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08.子宮頸がん

子宮頸がんでも「腺がん」の疑いがあった場合の検査

子宮頸がんでも「腺がん」の疑いがあった場合

細胞診の結果「腺細胞の異常(腺がんの疑い」があった場合は、ただちにコルポスコープでの組織診と頸管内の組織診を行います。

子宮頸がんのタイプの1つである「腺がん」は、上皮の表面ではなく深い部分にがんができることがあります。また、たとえ上皮表面にできても細胞が採取しづらく、とれても少量なので見のがされやすいため、発見が難しいとされています。

さらに、扁平上皮がんは細胞診で正常と異常を見分けやすいのに対して、腺がんに関係する細胞は異常を見分けるのは容易ではありません。そのため、腺系の異常が指摘された場合には、全例子宮頸部のコルポスコピー検査と精密検査、必要に応じて子宮内膜の精密検査を行います。


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診断するために円錐切除術が必要なことも

初期の子宮頸部腺がんは、コルポスコピー検査でも特徴をみるけるのが困難とされています。組織診をしようとしても、どこに病変があるか見つけられないケースが多いので診断が難しく、加えて頸部腺がんは、扁平上皮がんよりリンパ節に転移しやすいなど、悪性度が高いがんとされています。

このような理由から組織診や頸管内組織診では診断が困難とされた場合は、正確な診断のため、円錐切除術が必要となることもあります。

腺系の異常が疑われる場合の円錐切除は、頸管の奥のほうまで深めに切除する必要があるので、円錐切除後の妊娠に不妊・流産・早産の危険性が高くなる可能性があります。

もし、細胞診で腺系の異型(特に頸部腺がん)が指摘され組織診をしてもがんがはっきりしない場合、診断を優先し、円錐切除術が提案されるのが一般的です。

しかし患者の立場からすると、「『何も異常はなかった』という結果になるかもしれないのに、検査のために円錐切除術を受ける必要があるのか」となります。

これは、頸部腺がんの診断が難しいがゆえの非常に悩ましい問題だといえます。そのうえ、頸管の奥に飛び地のように病変が潜んでいることもあるので、円錐切除術だけでは切除しきれている保証もないとされ、診断のために、子宮全摘出術をすすめられる場合もあります。

検査としてどこまで行うのかは、主治医とよく相談し、納得したうえで決断するようにしましょう。また、セカンドオピニオンを希望する場合は、いままでの詳細な経過や診断された実際の細胞診の標本などが必要です。主治医にセカンドオピニオンを希望していると伝え、準備して受診するようにしましょう。

子宮頸部腺がんの一部にはさらに発見が難しいタイプが

子宮頸がんのなかでも「腺がん」は診断や発見が難しいのですが。そのなかでもさらに診断が難しいタイプの腺がんがあります。

これは、HPV感染と関係なく起こる腺がんで、HPV検査も参考にすることができません。したがって、子宮頸がん検診で発見できる対象のがんではありません。子宮頸がん検診は、もともと扁平上皮系の異常を発見するためのものです。

最近、細胞診やコルポスコピー検査など、診断技術の進歩やHPV検査の導入で、子宮頸部腺がんの診断は向上しつつあるのですが、特に診断が難しい子宮頸部腺がんがあるのです。もしこのようなタイプの腺がんが疑われる場合は、診断がとても難しいので、がん診療連携拠点病院など專門医のいる施設で相談しましょう。

以上、子宮頸がんの検査についての解説でした。

 

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