06.食道がん

食道がんのセカンドオピニオンの活用法

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食道がんのセカンド・オピニオン

食道がんの治療法について、よりよい決断をするために、1人の担当医だけでなく、専門的な知識を持った第三者に求める意見のことを「セカンド・オピニオン」といいます。

病院選びに迷ったり、今の治療方針が納得できなかったり、治療に不安を感じたりして悩んでいる人が少なくありません。そうした不安を抱えたままでは、なかなか治療に専念できません。

自分の不安や疑問を担当の医師に伝えることも重要ですが、1人の医師だけでなく、ほかの医師の考えも聞き、納得のいく治療法を選択するということも選択肢の1つです。

セカンド・オピニオンを活用する場合、最初の担当医に申し出て、これまでの検査や治療の内容、経過、撮影した画像や検査結果、紹介状を用意してもらいましょう。ただ単に新しい医療機関を受診するだけでは、詳しい話は聞けませんし、同じ検査を繰り返さなくてはいけなくなります。

ほかの病院にかかりたいということが、担当医に失礼なのではないかと思い悩んで、なかなか言い出せないという人もいるかも知れませんが、複数の医師の意見を聞いて治療を決めていくということは、どの医師も重要なことと考えています。きちんと申し出れば、必要な資料を用意してもらえます。

もし、医師に直接言い出しにくければ、受付に申し出て、担当医に伝えてもらうということも可能です。検査結果や紹介状が整っていれば、新たな検査や判断のためにかかる時間や、お金が少なくて済みます。

実際にセカンド・オピニオンを受ける場合は、事前に質問の要点をメモなどにまとめておくとよいでしょう。メモを直接医師に見てもらえる場合もあります。

患者の家族だけでも、資料が整っていればセカンド・オピニオンを受けることが可能です。しかし、本人が身動きできないなどの事情がない限り、治療を受ける本人の自己決定権を尊重するためにも、本人が直接医師の話を聞くということがベストです。

セカンド・オピニオンは、通常、保険診療外の自費診療となります。これは、通常の診療行為と相談が区別されているからです。

専門病院の多くが、セカンド・オピニオンを受け付ける窓口を持っており、その手続きや費用について明示されていますので、まずは窓口に問い合わせてみましょう。

セカンド・オピニオンを受けたあと、その病院に移って今後の治療を受ける場合は、改めて保険診療として通常の外来を受診する必要がありますが、患者さんの希望に応じて、治療法や治療施設を選択する自由が保証されています。

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がんに関する情報は、世の中に溢れています。

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本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

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年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

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では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

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