01.サポート会員の声(個別)

大腸がん(ステージ4 肝臓、肺転移あり)長尾さん|患者さんの声

投稿日:

本村様

お世話になります。

ポート埋め込みのための手術の傷が化膿してしまったことについては、抗生物質などの治療により傷口も治癒しポート埋め込みのやり直しはせずに済み8回目の抗がん剤点滴を受けています。

副作用も今のところほとんどありません。 冷たいものに触れるか、寒風に当たると指先や顔がしびれがありますが、温かくすれば問題はありません。

私のがんに対する認識については、本村様の説明がベースとなっています。ありがとうございます。

現在のがんの状態・症状

腫瘍マーカー  CEA 8/14(616)9/25(373)10/23(282)11/27(107)12/25(87)
CA19-9 8/14(4103)9/25(4410)10/23(2423)11/27(1191) 12/25(結果待ち)と改善推移。

12月19日全身CT検査の結果、8月11,12日の伊勢日赤でのCT検査結果との比較画像の説明を主治医から受けた。 大腸及び肝臓と肺について縮小し改善がみられるとの事。CT検査の結果報告書を添付します。

今後についての質問

1.標準治療 化学治療から手術に移行するに際して、どのような判断(インフォームドコンセントに対して)をしたらよいのか解からない。

直近12/25の診察では、主治医は化学療法の推移が良好なので、暫く化学療法を続けて様子を見てはとコメントしている。 また、主治医からは原発巣手術自体(前後10センチ及び主リンパ節郭清)は部分的なので、仕事を続けることにも影響は特にないとの説明も受けています。  主治医は患者の気持ちに寄り添い勇気づけてくれるし大腸がんについて一流の外科技術者であることについて、私も家族も大変信頼していて運がよかったと喜んでいます。

手術に対する同意の前に、化学療法専門病院(例えば順天堂病院)でセカンドオピニオンを受けた方が良いかどうか? 信頼関係に悪い影響が出るのではと心配しています。

本村様によると、ステージ4の場合は、化学療法がメインで手術は対処的な治療法だとのことですので、手術を受けるべきかどうか迷っています。

2.標準治療以外の療法に対する考え方

代替治療について①ラドン療法②高濃度ビタミンC点滴療法③フコイダン④免疫細胞療法(リンパ球療法、樹状細胞ワクチン療法等)⑤遺伝子療法⑥温熱治療等などがあり、1月13日に高濃度ビタミンC点滴療法を予約しており、副作用がなく、補助治療として免疫力が高まるのでであればと期待している。

また、温熱治療についても検討しています。

更に、樹状細胞ワクチン療法検討しています。

主治医は、お金がかかるばかりで、気休めにしか過ぎないでしょうとの意見です。

医学的にはエビデンスはないので当然のコメントだと受け取っています。

2-1質問 やはり、時間とお金の無駄でしょうか?
2-2質問 また、現状は標準治療で改善しているので、これらの代替治療は時機尚早でしょうか?

食事療法について。。。〇〇を購入し〇〇を続けている。また、サプリメントを飲んでいる。便通などに大変よい結果が出ている。今後も続けるつもりです。この点は質問ではなく報告です。

3.これからの考え方と対策についてのヒントが欲しい。

当初(2014年8月)に主治医に私の場合の平均余命についてしつこく聞いたところ、30か月との事。 この数字を参考にはするが、個人差があるので、私の場合は、30か月(2.5年)、5年、7年、10年を里程標として、今どのような生活を選択するか決めることにしている。 QOLを優先した対策についてさらにヒントがあれば、お教えください。

現状については、主治医も家族もよかったと喜んでくれています。

しかし、がんはなかなかしぶとく、また暴れだすこともあり、近藤誠先生の本などを読むと楽観はできません。

私としては、本村様の説明に基づき、結腸癌は生活習慣病の結果とも考えられるので、食事療法、適度な運動等により、腸内細菌革命、免疫力向上に努めますが、前述の代替療法についても副作用に問題がなければ前向きに対応しようと思っています。

よろしくお願い申し上げます。

長尾

・・・

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

詳しくはこちらのページで(3分で読めます)

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