
こんにちは。がん専門のアドバイザー、本村ユウジです。
HER2陽性の乳がんで転移や再発が確認された患者さんにとって、治療法の選択は非常に重要な問題です。タイケルブ(ラパチニブ)とゼローダ(カペシタビン)の併用療法は、これまでの治療で効果が得られなかった患者さんに対する選択肢の一つとして使用されています。
この記事では、タイケルブとゼローダの併用療法について、薬の特徴や効果、副作用、投与方法、費用などを詳しく説明します。
治療を検討されている患者さんやご家族が、納得して治療を選択できるよう、最新の情報を分かりやすくお伝えします。
タイケルブとゼローダの併用療法とは
治療の対象となる患者さん
この併用療法は、HER2陽性が確認された手術不能または再発乳がんの患者さんが対象となります。具体的には、以下の条件を満たす方が適応となります。
HER2陽性とは、免疫組織化学染色法(IHC法)で3+、またはFISH法で陽性と判定された場合を指します。さらに、アントラサイクリン系薬剤(アドリアシンなど)、タキサン系薬剤(タキソールなど)、およびトラスツズマブ(ハーセプチン)による治療を受けた後に病状が進行した患者さん、あるいは再発した患者さんが対象です。
つまり、すでに複数の抗がん剤治療を受けており、それでも効果が得られなかった、あるいは治療後に再発してしまった患者さんに対する治療選択肢となります。
タイケルブ(ラパチニブ)の特徴
タイケルブは、分子標的薬と呼ばれる薬剤です。2009年に日本で承認され、乳がんに対する初めての経口分子標的薬として登場しました。
この薬は、がん細胞の増殖に関わるEGFR(上皮増殖因子受容体)とHER2という2つのタンパク質の働きを同時に阻害します。これらの受容体は、がん細胞の表面に存在し、細胞の増殖や生存に関わるシグナルを細胞内に伝える役割を持っています。タイケルブはこのシグナル伝達を遮断することで、がん細胞の増殖を抑制します。
注射薬であるハーセプチン(トラスツズマブ)とは異なり、タイケルブは錠剤として服用できるため、通院での治療が可能です。1日1回、食事の1時間以上前、または食後1時間以降の空腹時に服用します。
ゼローダ(カペシタビン)の特徴
ゼローダは、フッ化ピリミジン系の抗がん剤で、現在100カ国以上で使用されています。この薬は5-FU(フルオロウラシル)という抗がん剤を基本として開発されたプロドラッグです。
プロドラッグとは、体内で代謝されて初めて活性を持つ薬のことを指します。ゼローダは服用後、肝臓や腫瘍組織に存在する酵素によって段階的に変化し、最終的に腫瘍組織で5-FUという活性体に変換されます。この仕組みにより、正常な細胞への影響を抑えながら、がん細胞に対してより効果的に作用することが期待されます。
ゼローダは1日2回、朝食後と夕食後30分以内に服用する経口薬です。
投与方法と投与スケジュール
タイケルブの投与量と服用方法
タイケルブは、ゼローダとの併用時には1日1回1,250mg(250mg錠を5錠)を服用します。服用のタイミングが重要で、食事の影響を受けやすい薬剤のため、必ず食事の1時間以上前、または食後1時間以降の空腹時に服用する必要があります。
高脂肪食と一緒に服用すると、薬の血中濃度が空腹時の約4.3倍に上昇するというデータがあり、副作用のリスクが高まる可能性があります。そのため、起床時や就寝前など、食事との間隔を十分にとれるタイミングでの服用が推奨されます。
また、グレープフルーツやグレープフルーツジュースは、タイケルブの血中濃度を上昇させる可能性があるため、服用期間中は摂取を避ける必要があります。
ゼローダの投与量と服用方法
ゼローダの投与量は、患者さんの体表面積に応じて決定されます。タイケルブとの併用時はC法と呼ばれる投与スケジュールが用いられます。
| 体表面積 | 1回投与量 |
|---|---|
| 1.36㎡未満 | 1,200mg |
| 1.36㎡以上1.66㎡未満 | 1,500mg |
| 1.66㎡以上1.96㎡未満 | 1,800mg |
| 1.96㎡以上 | 2,100mg |
この投与量を朝食後と夕食後30分以内に1日2回、14日間連続で服用し、その後7日間休薬します。この21日間(服用14日間+休薬7日間)を1コースとして、治療を繰り返します。
服用時の注意点
タイケルブとゼローダは服用のタイミングが異なるため、患者さんが混乱しないよう、生活パターンに合わせた服用スケジュールを立てることが大切です。例えば、タイケルブは起床時に服用し、ゼローダは朝食後と夕食後に服用するといった具合です。
医療機関では、患者さんと相談しながら、無理なく続けられる服用スケジュールを設定します。
治療の効果と奏効率
生存期間への影響
臨床試験のデータによると、タイケルブとゼローダの併用療法を受けた患者さんの全生存期間(中央値)は75週間と報告されています。一方、ゼローダ単独療法では19.7週間であったことから、併用療法により生存期間の延長が期待できることが示されています。
また、病状が進行するまでの期間(無増悪生存期間)についても、併用療法では36.9週間、ゼローダ単独療法では19.7週間と報告されており、併用によるベネフィットが確認されています。
奏効率について
国内で実施された臨床試験では、タイケルブとゼローダの併用療法において、腫瘍が30%以上縮小する効果(部分奏効:PR)が得られた患者さんの割合は約16.7%でした。また、病状が安定している状態(SD)を維持できた患者さんを含めると、多くの患者さんで病状のコントロールが可能であったことが報告されています。
ただし、効果には個人差があり、すべての患者さんで同様の効果が得られるわけではありません。治療開始後は定期的な画像検査や血液検査により、効果を確認しながら治療を継続していきます。
主な副作用とその頻度
タイケルブとゼローダの併用療法では、さまざまな副作用が現れる可能性があります。副作用の重症度はGrade1(軽度)からGrade4(生命を脅かす)まで分類されています。
消化器症状
下痢は最も頻度の高い副作用の一つです。Grade1(軽度)が27%、Grade2(中等度)が20%、Grade3(重度)が12%の患者さんに認められています。下痢により脱水症状を起こす可能性があるため、十分な水分補給が必要です。
悪心(吐き気)はGrade1が29%、Grade2が13%、嘔吐はGrade1が18%、Grade2が6%の頻度で発現します。これらの症状が強い場合は、制吐剤などの対症療法が行われます。
その他、口内炎、腹痛、便秘、食欲不振などの消化器症状も報告されています。
手足症候群
手足症候群は、手のひらや足の裏に痛みや違和感、発赤、皮膚の剥がれなどが生じる副作用です。Grade2(中等度)が32%と最も多く、Grade3(重度)も7%に認められています。
予防として、保湿クリームの使用、圧迫を避けるための靴の工夫、熱い湯の使用を控えるなどの対策が推奨されます。症状が現れた場合は早めに医療スタッフに相談し、必要に応じて治療の休薬や減量を検討します。
皮膚症状
発疹がGrade1で20%、Grade2で7%、皮膚の乾燥がGrade1で11%に認められています。これらの症状は主に頭部や顔部を含む上半身に現れやすい傾向があります。
予防として、保湿クリームによる皮膚のケア、紫外線対策が重要です。
全身症状
倦怠感(だるさ)はGrade1が10%、Grade2が6%に認められます。頭痛、四肢痛、背部痛なども一定の頻度で発現します。
重大な副作用
| 副作用 | 主な症状 | 対応 |
|---|---|---|
| 肝機能障害 | 黄疸、全身倦怠感、食欲不振 | 定期的な肝機能検査が必要。重度の場合は投与中止 |
| 間質性肺炎 | 息切れ、呼吸困難、咳、発熱 | 症状出現時は直ちに医師に報告。投与中止の可能性 |
| 心機能障害 | 息切れ、動悸、浮腫 | 定期的な心機能検査。駆出率低下時は休薬・減量を検討 |
タイケルブは重篤な肝機能障害を引き起こすことがあり、死亡例も報告されています。そのため、投与開始前および投与中は定期的に肝機能検査を実施します。また、間質性肺疾患についても死亡例が報告されており、息切れや呼吸困難などの初期症状に注意が必要です。
副作用への対策と日常生活での注意点
下痢への対処
下痢が起きた場合は、まず十分な水分補給を心がけます。常温またはぬるめの水やスポーツドリンクで、こまめに水分を補給してください。脱水症状を防ぐことが重要です。
下痢が続く場合や、1日に何度もトイレに行くような状態が続く場合は、医師や看護師、薬剤師に相談してください。止痢剤の処方や、薬の減量・休薬が検討されます。
手足症候群への対処
手足症候群を予防するためには、日頃から手足のケアを行うことが大切です。保湿クリームやローションをこまめに塗り、皮膚の乾燥を防ぎます。
靴は柔らかく、足を圧迫しないものを選びます。長時間の立ち仕事や歩行は避け、こまめに休憩をとるようにしましょう。熱いお湯での入浴や洗い物は皮膚への刺激となるため、ぬるめの温度を心がけます。
手のひらや足の裏に痛みや違和感を感じたら、早めに医療スタッフに相談してください。Grade2以上の症状が現れた場合は、治療の休薬や減量が必要になることがあります。
皮膚症状への対処
発疹や皮膚の乾燥を予防するため、保湿クリームを全身に塗る習慣をつけましょう。入浴後は特に保湿を心がけます。
外出時は紫外線対策として、日焼け止めクリームの使用、帽子や長袖の着用を推奨します。刺激の強い化粧品や洗剤の使用は避けたほうがよいでしょう。
口腔ケア
口内炎を予防するため、毎食後と就寝前の歯磨きを丁寧に行います。柔らかい歯ブラシを使い、口の中を傷つけないよう注意してください。うがい薬での口腔内の清潔保持も効果的です。
間質性肺炎の初期症状に注意
息切れや呼吸困難、乾いた咳、発熱などの症状が現れた場合は、直ちに医師に連絡してください。間質性肺炎は重篤な副作用であり、早期発見・早期対応が重要です。
投与量の調整について
副作用発現時の対応
副作用が現れた場合、その重症度に応じて休薬や減量が行われます。ゼローダとタイケルブでは、それぞれ異なる減量基準が設定されています。
ゼローダの場合、Grade2の副作用が現れた際は最大14日間休薬し、症状がGrade1以下に回復した後、規定に従って投与を再開します。Grade3の副作用では、1回目の発現時から減量段階1(体表面積に応じて設定)での再開が必要です。
タイケルブの場合、Grade2の副作用では基本的に投与を継続しますが、3回目以降の発現では減量(1,000mg/日)を検討します。Grade3の副作用では休薬し、症状が回復後に減量して再開するか、減量せずに再開するかを判断します。
血液検査異常発現時の対応
好中球数、血小板数、ヘモグロビン値、クレアチニン値などの血液検査値に異常が認められた場合も、その程度に応じて休薬や減量が実施されます。定期的な血液検査により、これらの値をモニタリングすることが重要です。
肝機能検査値異常への対応
タイケルブは肝機能に影響を与える可能性があるため、厳格な中止基準が設定されています。総ビリルビン値が基準値の2倍を超え、かつ直接ビリルビンが35%以上の場合は投与を中止します。
また、ALT(肝酵素)が基準値の8倍を超える場合や、無症状でも5倍を超える状態が2週間継続する場合、症候性で3倍を超える場合なども休薬や中止の対象となります。
併用に注意が必要な薬剤
ゼローダで注意が必要な薬剤
ゼローダとティーエスワン(テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤)は併用禁忌です。併用すると重篤な血液障害や下痢、口内炎などが早期に発現する危険性があります。ティーエスワンの投与中止後、少なくとも7日以上の間隔をあけてからゼローダを開始する必要があります。
ワルファリン(抗凝固薬)との併用では、ワルファリンの効果が強まり、出血のリスクが高まります。併用する場合は血液凝固能検査を定期的に実施し、ワルファリンの用量調整を慎重に行います。
フェニトイン(抗てんかん薬)との併用では、フェニトインの血中濃度が上昇する可能性があります。
タイケルブで注意が必要な薬剤
タイケルブは肝臓の酵素CYP3A4で代謝されるため、この酵素に影響を与える薬剤との相互作用に注意が必要です。グレープフルーツジュースのほか、一部の抗真菌薬、抗生物質、抗不整脈薬などとの併用には注意が必要です。
特に抗不整脈薬との併用では、QT間隔延長(心電図異常)が発現または悪化する可能性があり、十分な観察が必要です。
他の薬を服用している場合、または新たに薬を始める場合は、必ず医師や薬剤師に相談してください。
治療にかかる費用と保険適応
薬剤の薬価
2025年4月の薬価基準によると、タイケルブ錠250mgは1錠あたり908.2円、ゼローダ錠300mgは1錠あたり124.3円です。
1日あたりの薬剤費(薬価ベース)を計算すると、以下のようになります。
| 薬剤名 | 1日投与量 | 1日あたりの薬価 |
|---|---|---|
| タイケルブ | 1,250mg(5錠) | 約4,541円 |
| ゼローダ(体表面積1.36㎡未満の場合) | 2,400mg(8錠) | 約994円 |
| 合計 | - | 約5,535円 |
ゼローダは体表面積によって投与量が異なるため、体表面積が大きい方ほど薬剤費も高くなります。また、この金額は薬価のみであり、実際には診察料や検査費用なども加わります。
1コース(21日間)の薬剤費は、タイケルブが約95,361円(21日分)、ゼローダが約13,916円(14日分、体表面積1.36㎡未満の場合)となり、合計で約10万円以上となります。
高額療養費制度の活用
がん治療では医療費が高額になることが多いため、高額療養費制度を活用することが重要です。この制度を利用すると、1ヶ月(同じ月の1日から末日まで)の医療費の自己負担額が一定の上限額を超えた場合、超過分が払い戻されます。
自己負担上限額は、年齢(70歳未満か70歳以上か)と所得によって異なります。
| 所得区分(70歳未満) | 自己負担上限額 | 多数回該当 |
|---|---|---|
| 年収約1,160万円以上(標準報酬月額83万円以上) | 252,600円+(総医療費-842,000円)×1% | 140,100円 |
| 年収約770万円~約1,160万円(標準報酬月額53万円~79万円) | 167,400円+(総医療費-558,000円)×1% | 93,000円 |
| 年収約370万円~約770万円(標準報酬月額28万円~50万円) | 80,100円+(総医療費-267,000円)×1% | 44,400円 |
| 年収約370万円以下(標準報酬月額26万円以下) | 57,600円 | 44,400円 |
| 住民税非課税世帯 | 35,400円 | 24,600円 |
例えば、年収約600万円の患者さんの場合、1ヶ月の医療費が100万円かかったとしても、実際の自己負担額は約8万7千円程度で済みます。
また、過去12ヶ月以内に3回以上高額療養費の支給を受けている場合、4回目からは「多数回該当」として自己負担上限額がさらに引き下げられます。
なお、2025年8月以降、高額療養費制度の見直しにより自己負担限度額が段階的に引き上げられることが決定していますが、基本的な仕組みは変わりません。
限度額適用認定証の活用
医療費が高額になることが事前にわかっている場合は、加入している健康保険に「限度額適用認定証」を申請することをお勧めします。この認定証を医療機関の窓口に提示すると、支払額が自己負担上限額までとなり、一時的に高額な医療費を立て替える必要がなくなります。
マイナンバーカードの健康保険証機能を利用している場合は、事前申請なしで自動的に限度額が適用されます。
治療中の定期検査
タイケルブとゼローダの併用療法を受けている間は、副作用の早期発見と治療効果の確認のため、定期的な検査が必要です。
血液検査
血球数(白血球、好中球、血小板、ヘモグロビンなど)、肝機能(AST、ALT、総ビリルビンなど)、腎機能(クレアチニン、推算糸球体濾過量など)を定期的にチェックします。これらの値の異常により、投与の休薬や減量を判断します。
心機能検査
タイケルブは心機能に影響を与える可能性があるため、心エコー検査などにより左室駆出率(LVEF)を定期的に測定します。無症候性の駆出率低下が認められた場合は、1~2週後に再検査を行い、持続する場合は休薬や減量を検討します。
画像検査
治療効果を評価するため、CT検査やMRI検査などの画像検査を定期的に実施します。腫瘍のサイズや転移の状況を確認し、治療の継続可否を判断します。
治療を受ける際の心構え
医療チームとのコミュニケーション
副作用が現れた場合、我慢せずに医師や看護師、薬剤師に相談することが大切です。小さな変化でも報告することで、重篤な副作用を予防できる可能性があります。
また、服薬状況や日常生活での困りごとなども共有し、一緒に対策を考えていくことが治療を継続するために重要です。
家族のサポート
がん治療は患者さん本人だけでなく、ご家族にとっても大きな負担となります。副作用による体調の変化や、精神的な不安を一人で抱え込まず、家族や友人、医療スタッフに相談しながら治療を進めていくことが大切です。
セカンドオピニオンの活用
治療方針について不安や疑問がある場合は、セカンドオピニオンを求めることも選択肢の一つです。他の医療機関の医師の意見を聞くことで、より納得して治療を選択できる場合があります。
まとめ
タイケルブとゼローダの併用療法は、HER2陽性の転移・再発乳がんで、これまでの治療で効果が得られなかった患者さんに対する治療選択肢です。経口薬であるため通院での治療が可能ですが、下痢や手足症候群などの副作用に注意しながら治療を継続する必要があります。
治療にかかる費用は高額ですが、高額療養費制度を活用することで自己負担を軽減できます。副作用が現れた場合は早めに医療スタッフに相談し、適切な対処を受けることが重要です。
治療を受けるかどうかの判断は、効果と副作用のバランス、患者さんの体力や生活状況などを総合的に考慮して決定します。医師とよく相談し、納得した上で治療を選択しましょう。
参考文献・出典情報
- 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA) タイケルブ錠250mg 添付文書 https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00056915
- 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA) ゼローダ錠300 添付文書 https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00049412
- チェプラファーム株式会社 ゼローダ適正使用ガイド(乳癌) https://www.cheplapharm.jp/jp-media/user_upload/usa_guide_br_cancer.pdf
- 国立研究開発法人 国立がん研究センター がん情報サービス https://ganjoho.jp/
- 日本乳癌学会 乳癌診療ガイドライン https://jbcs.gr.jp/guidline/
- 厚生労働省 高額療養費制度について https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/juuyou/kougakuiryou/index.html
- がん情報サイト オンコロ ゼローダ(カペシタビン) https://oncolo.jp/drugs/xeloda
- 日経メディカル処方薬事典 タイケルブ錠250mg https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/drugdic/prd/42/4291022F1026.html
- 日経メディカル処方薬事典 ゼローダ錠300 https://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/drugdic/prd/42/4223005F1022.html
- 乳がん.jp 高額療養費制度について https://www.nyugan.jp/life-support/expenses/
