がん治療。
何を信じれば?

不安と恐怖で苦しい。

がん治療を左右するのは
治療法より“たった1つの条件”です。

まず、それを知ってください。

たった1つの条件を知る

がん専門アドバイザー 本村ユウジ

05.肺がん 33.化学療法レジメン

肺がん 非小細胞肺がん Afatinib(アファチニブ:ジオトリフ)単独療法の奏効率(効果)、生存率、副作用と対策

【レジメン】

Afatinib(アファチニブ:ジオトリフ)=1回40mg:1日1回 経口 連日投与 PD(増悪)まで。

※患者の状態により適宜増減するが、1日1回50mgまで増量できる


【サイト内 特設ページ】

がんを治すためのたった1つの条件

がんを治すために必要なことは、たった1つです。

詳しくはこちらのページで。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?


基本事項

【適応】

EGFR遺伝子変異陽性の手術不能または再発非小細胞肺がん

【奏効率】(LUX-Lung3試験/国際共同第Ⅲ相試験)

・奏効率(CR+PR)
56.1%

・病勢コントロール率(CR+PR+SD)
90.0%

・無増悪生存期間(中央値)
11.1カ月

【副作用】(LUX-Lung3試験/国際共同第Ⅲ相試験)

・下痢:All Grade=95.2%、Grade3以上=14.4%
・発疹/ざ瘡:All Grade=89.1%、Grade3以上=16.2%
・口内炎:All Grade=72.1%、Grade3以上=8.7%
・爪の異常:All Grade=56.8%、Grade3以上=11.4%
・皮膚乾燥:All Grade=29.3%、Grade3以上=0.4%
・食欲減退:All Grade=20.5%、Grade3以上=3.1%
・嘔吐:All Grade=17.0%、Grade3以上=3.1%
・眼障害:All Grade=22.7%、Grade3以上=0.4%
・味覚障害:All Grade=6.6%、Grade3以上=0%
・ALT上昇:All Grade=7.4%、Grade3以上=0.4%
・AST上昇:All Grade=5.2%、Grade3以上=0.4%

レジメンチェックポイント

①服用タイミングの確認

1日1回空腹時の内服であることを確認すること(食事の1時間前から食後3時間までの間の服用は避ける)

②減量・休薬基準の確認

・Grade1または2:同一投与量を継続

・Grade2(症状が持続的または忍容できない場合)もしくはGrade3以上:症状がGrade1以下に回復するまで休薬する。回復後は休薬前の投与量から10mg減量して再開する

③併用薬の確認

P-糖蛋白(P-gp)の基質であるため、P-gp阻害薬(イトラコナゾール、ベラパミル等)やP-gp誘導薬(リファンピシン、カルバマゼピン等)の併用により血中濃度の変動の可能性があるため注意する


「自分の判断は正しいのか?」と不安な方へ


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何を信じれば?

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がん専門アドバイザー 本村ユウジ


副作用対策と服薬指導のポイント

①下痢:早期から重篤な下痢が発現する可能性があるため(初回発現までの期間中央値:5日以内)、下痢の発現にはロぺラミドなどの止瀉薬をただちに使用する。水様性の下痢が続く場合は、脱水症状を予防するため水分摂取を心がけるようにする。またGrade2の下痢で48時間を超えるものや忍容できないもの、またGrade3以上の下痢が認められた場合は、Grade1以下に回復するまで休薬する

②皮膚障害:発疹、ざ瘡様皮疹が強くあらわれることが多いため、あらかじめ症状などを説明しておく必要がある。対応については以下のアルゴリズムを参照

<ざ瘡様皮疹の治療指針>

・軽症
副腎皮質ステロイド外用薬を用いる。部位により、medium~very strongの軟膏、クリーム、ローション基剤を選択する。頭部はローション剤、顔面・体幹は軟膏、クリーム剤が使いやすいが、ローション剤やクリーム剤は時に刺激を感じることがあり、基剤選択にも留意する。なお、ミノサイクリンの予防内服も有用である。原疾患の治療は継続可能である

・中等症
軽症よりランクアップした副腎皮質ステロイド外用薬を用いる。なお、掻痒を伴う場合は、抗アレルギー薬を併用するが、接触性皮膚炎や白癬を併発していることがあり、悪化するときには皮膚科専門医の介入が必要である。なお、原疾患の治療は継続可能である。ミノサイクリン100~20Omg/日内服が目安となる

・重症
原疾患の治療薬を休薬のうえ、皮膚科専門医へ紹介する。基本的には、2週間を目安に副腎皮質ステロイドを内服で投与する

③間質性肺疾患:急性肺障害、間質性肺疾患があらわれることがあるので、患者には初期症状(息切れ、呼吸困難、咳嗽、発熱など)を伝え、早期の医療機関への受診について指導する

④食後(高脂肪食)に服用した場合、CmaxやAUCが低下するとの報告があるため、1日1回空腹時に内服するように指導する(食事の1時間前から食後3時間までの間の服用は避ける)。患者の食事スタイルについてはじめに聴取して、内服タイミングを相談する

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本村ユウジ
本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

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がんを治すための「たった1つの条件」とは?

経験18年以上。プロのアドバイザーによる徹底解説。

がん治療。
何を信じれば?

不安と恐怖で苦しい。

がん治療を左右するのは
治療法より“たった1つの条件”です。

まず、それを知ってください。

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がん専門アドバイザー 本村ユウジ

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