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がんを治すための「たった1つの条件」とは?

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51.がん患者さんを支える言葉と接し方

【2026年更新】家族ががんと診断されたとき、なんと言えばいいのか?家族間のコミュニケーションで大切な7つのポイント


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家族ががんと診断されたとき、何を言えばいいのか

こんにちは。がん治療専門アドバイザー、本村ユウジです。

大切な家族が「がん」と診断されたとき、多くの方が大きな衝撃を受けます。悲しみ、不安、恐れ、混乱といった感情が押し寄せる中で、「どんな言葉をかければいいのか分からない」と戸惑う方は少なくありません。

国立がん研究センターの調査によると、がんと診断されたご家族は、患者さん本人と同等かそれ以上の精神的負担を感じることがあり、「第二の患者」とも呼ばれています。家族の不安やうつの有病率は、それぞれ46%、42%にのぼるという研究結果も報告されています。

この記事では、家族ががんと診断されたときの家族間のコミュニケーションについて、心理学的な観点や最新のガイドラインを踏まえながら、実践的なヒントをお伝えします。

家族ががんと診断されたときに起こる心理的変化

がんの診断を受けたとき、患者さん本人だけでなく、家族も同じように心理的な衝撃を受けます。この心理過程は段階的に進んでいくことが知られています。

診断直後の心理的反応

がんの告知を受けた直後は、頭の中が真っ白になり、何も考えられなくなる「衝撃の段階」がやってきます。これは正常な心理過程であり、患者さん本人だけでなく、家族全員に起こる反応です。

この段階では、「嘘だ」「信じられない」「どうして自分が」といった否定的な感情が湧き上がります。眠れなくなったり、食欲がなくなったりする方も多くいます。

心理段階 主な症状・反応 期間の目安
衝撃・否認の段階 頭が真っ白になる、信じられない気持ち、現実感の喪失 数日~1週間程度
防御的退行の段階 黙り込む、家族とも話さない、引きこもり 数日~2週間程度
混乱・怒りの段階 泣く、叫ぶ、興奮する、イライラする 1週間~数週間
適応の段階 徐々に現実を受け入れ、今後の生活に目を向ける 数週間~数か月

重要なのは、家族は患者さん本人よりも早く立ち直ることが多いという点です。そのため、患者さんの心理過程が進むのを見守る姿勢が求められます。

家族が抱えやすい感情

家族は以下のような複雑な感情を抱えることがあります。

  • 自分がつらくても、本人はもっとつらいのだから我慢しなくてはという罪悪感
  • 家族ががんであることを受け入れられないという否定的な感情
  • どうサポートすればいいのか分からないという戸惑い
  • 経済的な不安や生活の変化への恐れ
  • 再発や転移への不安

こうした感情は決して異常なものではなく、多くの家族が経験する自然な反応です。


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家族ががんと診断されたときの7つのコミュニケーションポイント

それでは、具体的にどのようなコミュニケーションを心がければよいのでしょうか。ここでは、7つの実践的なポイントをご紹介します。

1. 無理に励まそうとしない

「大丈夫だよ」「きっと治るよ」「がんばってね」という言葉は、善意から出たものであっても、時に患者さんにとってプレッシャーになることがあります。

がんと向き合っている方にとって、「前向きであること」を求められることは、かえって苦しさにつながる場合があります。患者さんはすでに十分がんばっています。さらに「がんばれ」と言われることで、「自分の気持ちなんて家族も分かってくれない」と感じてしまうこともあります。

もし励ましの言葉をかけたい場合は、「一緒にがんばろう」「一緒に考えよう」という表現の方が受け入れやすいとされています。これは、患者さんを孤立させず、共に歩む姿勢を示すことができるからです。

2. 「聴く」ことが何よりの支えになる

言葉をかけること以上に大切なのが「話を聴くこと」です。がんを宣告されたばかりの患者さんは、感情が整理できていない状態にあります。

こちらがアドバイスや意見を言うよりも、患者さんの話を否定せず、遮らず、最後まで聴くことが最大の支えになります。口を挟んだり意見を言うことは控え、まずは黙って患者さんの話を聞きましょう。

「そう感じるのは当然だよ」「話してくれてありがとう」「つらかったよね」といった共感の言葉が、患者さんに安心感を与えます。

効果的な傾聴の姿勢 具体的な行動
相手の目を見て聴く スマートフォンなどは置き、患者さんに向き合う
相槌を打つ 「うん」「そうだったんだ」など、理解を示す
話を遮らない 沈黙があっても、患者さんのペースで話してもらう
共感を示す 「つらかったね」「驚いたよね」など、感情に寄り添う
否定しない 患者さんの感情や考えをそのまま受け止める

3. 沈黙を恐れない

言葉が見つからないとき、沈黙が気まずく感じるかもしれません。しかし、一緒に静かにいることも、立派なサポートです。

手を握る、そっと隣に座る──言葉にできない思いを、沈黙が伝えてくれることもあります。「そばにいる」こと自体が、心の支えになるのです。

無理に何かを話そうとするよりも、患者さんが話したくなるまで待つ姿勢が大切です。患者さんの口から病気や死に関する話題が出たら、不自然に避けるのではなく、本当に心配なことは何か、どうしたいと思っているか、率直に話し合いましょう。

4. 日常の話題で心をほぐす

がんの話ばかりになると、患者さんは精神的に疲れてしまいます。そこで、あえて日常の何気ない話題──天気、テレビ、近所の話など──を話してみてください。

「いつも通り」を感じられる時間は、病気と向き合う中での小さな休息になります。「病気だけの関係」ではなく「人生を一緒に生きる家族」としてのつながりを感じられるひとときです。

特別扱いすることは、患者さんの孤立感を深める場合もあります。できるだけこれまで通りの態度で接するよう心がけることで、日常の中で「変わらない安心感」を届けることができます。

5. 患者さんのペースを尊重する

励ましすぎない、突き放さない、その中間が難しいと感じる方も多いでしょう。そんなときは、患者さんのペースに合わせることを意識してください。

会いたくないときは無理に会おうとせず、話したくないときはそっとしておく。そっとしておいてほしいときには静かに見守る。必要なときに頼ってもらえるような「待てる支え手」になることが、信頼につながります。

今の状態で患者さんができること、したいことを尊重し、必要に応じてサポートしましょう。

6. 患者さん本人の価値観と意思を尊重する

「ああした方がいい」「こうした方がいい」など、家族側の意見を押し付けないようにすることが重要です。最終的に本人が納得して過ごすことが大切だからです。

家族にとっては手助けのつもりが、自分のやり方や思いの押し付けになっていないか、時折患者さん本人に確認しながらサポートしていきましょう。

治療方針などについて家族間で考え方が異なることもあるかもしれません。大切に思うからこそ、お互いに譲れず、対立してしまうこともあるでしょう。そのようなときには、具体的な方針については意見が異なるけれど、おおもとにある患者さんを大切に思う気持ちは同じということを改めて共有し、話し合うことが大切です。

7. 「あなたがそこにいること」を伝える

がんと向き合う患者さんに、完璧な言葉はありません。けれど、「あなたがそこにいてくれること」「一緒にいてくれること」が、何よりも力になります。

不安でいっぱいでも、どんな言葉をかければよいか分からなくても、気持ちが伝わるだけで十分です。一生懸命に相手を理解しようとしたこと、手探りでもコミュニケーションを重ねていったことは、相手に伝わり、そうした存在そのものが、患者さんにとって支えにつながります。

避けるべき言葉と表現

家族ががんと診断されたとき、何気なく言ってしまう言葉が、患者さんを傷つけてしまうことがあります。以下のような言葉には注意が必要です。

避けるべき言葉 理由 代わりに言える言葉
お酒やたばこばかり吸うからがんになったのでは 罪悪感を与え、追い詰めることになる 一緒に治療に向き合っていこう
顔色が良くなってきたから治るんじゃない 軽率な励ましに聞こえ、気持ちを理解されていないと感じる つらかったね
もっと前向きに生活していこうよ プレッシャーになり、軽々しく聞こえる 一緒に考えよう
私ならこうするけど 価値観の押し付けになる あなたはどうしたい?
気の持ちようだよ 患者さんの苦しみを軽視している どんな気持ち?

がんは決して本人のせいではありません。多くのがんの原因は解明されていないため、過去を振り返ったり、原因を追求したりすることは避け、視点を未来に向けることが大切です。

また、がんと診断された後は不安定になりやすく、同じ嫌な言葉でも、特に状態が悪い時に言われるのは日頃の何倍もの苦しみが生じます。話す前に一度頭の中でイメージしてみることをお勧めします。


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家族自身のケアも大切に

患者さんをサポートするためには、家族自身が心身ともに健康であることが不可欠です。「第二の患者」として、家族自身のケアも忘れないでください。

家族が陥りやすい状況

患者さんをサポートするため、家族が寝る間も惜しんで看病に専念していると、やがて必ず限界がきます。また、「家族ががんになって苦しんでいるのに、私だけ楽しむことなんてできない」と、これまで楽しんでいた趣味や娯楽を一切断つ方も少なくありません。

しかし、生活のすべてを患者さん中心にしてしまうと、家族も疲れてしまいます。ご家族の方も、自分の気持ちや思いを語れる場所と時間を持つようにしましょう。また、これまで楽しみにしていた時間があるならば、その時間を継続して確保することも大切です。

家族ができる自己ケア

  • 身近な信頼できる人に話を聞いてもらう、愚痴をこぼす
  • 患者会やサポートグループに参加する
  • 経験者に相談する
  • 疑問や心配事、不安に思っていることを紙に書き出す
  • 今考えるべきこと、後で考えるべきことを分ける
  • 趣味に打ち込む時間を持つ
  • 散歩をする、体を動かす
  • 好きなテレビや映画を見る
  • 読書をする

重要なことは、つらい気持ちをひとりで抱えないことです。家族であるあなたの心配事を、友人や知人へ相談することだけでなく、医療者に相談することもできます。

利用できる支援制度とサポート体制

家族だけでできる支援には限界があります。周囲の力やさまざまな制度を利用しながら、歩みを進めていきましょう。

がん相談支援センター

全国の「がん診療連携拠点病院」に設置されているがん相談支援センターでは、専門の相談員(看護師や医療ソーシャルワーカー)が常駐しており、がん治療に関する情報の提供や仕事や生活に役立つ支援制度の紹介、主治医とのコミュニケーションのお手伝いなどをしています。

がん相談支援センターでは、家族の心のつらさへの対処はもちろん、患者さん本人の副作用への対処や治療費の支払い、各制度の活用など、仕事や生活全般にわたって、幅広い相談ができます。

精神腫瘍科・心療内科

精神腫瘍科は、がん患者さんとご家族を対象に心のケアを行う診療科であり、いわゆる精神科とは異なります。患者さんの疾病や治療状況に合わせ、患者さんやご家族が孤立しないように情緒的に支え、カウンセリングや処方などを希望に合わせて行います。

医師(精神科医、精神腫瘍医、心療内科医)や専門看護師、臨床心理士が患者さんやご家族からお話を伺い、お困り事に応じて対応を考えていきます。

経済的な支援制度

医療保険によっては仕事を休職する場合に利用できる「傷病手当金制度」や、検査費や治療費を軽減してくれる「高額療養費制度」もあります。そのほか、保険、福祉、社会資源などについても早い段階からがん相談支援センターなどで相談できます。

支援の種類 内容 相談先
がん相談支援センター 治療、生活、心のケアに関する総合的な相談 がん診療連携拠点病院
精神腫瘍科・心療内科 心のケア、カウンセリング、薬物療法 医療機関
高額療養費制度 医療費の自己負担額を軽減 健康保険組合、市区町村
傷病手当金 休職中の生活保障 健康保険組合
患者会・サポートグループ 同じ経験を持つ方との交流 病院、各種患者会

情報収集の重要性

まずは、根拠ある正しい情報を得ることが大切です。主治医からの情報以外にも、科学的な根拠に基づいて、臓器別や症状別に推奨される治療方法について掲載された、患者さん向けのガイドラインや、インターネットなどから情報を得ることができます。

患者さん自身はもちろん、家族としてもがんや治療に関する情報を集め、正しい知識を得ることが必要になってきます。今は雑多な情報が溢れていますから、惑わされないよう、科学的な根拠に基づいたガイドラインなどを参考にすることをお勧めします。

診察時に主治医に質問する事柄を、患者さんと一緒に整理するといったサポートもお勧めです。その際、患者さんが話すことを、否定したり遮ったりしないように気を配ることも大切です。

家族ががんと診断されたとき──最も大切なこと

家族ががんと診断されたとき、家族間のコミュニケーションで最も大切なのは、「完璧な言葉を探すこと」ではありません。

患者さんの多くは、家族に特別な何かを期待しているのではなく、これまでと同じように接してほしいと望んでいます。そっと見守って、必要なところには手を貸しながらも、できるだけ「ふだんと同じ」をイメージしましょう。家族がそっと寄り添ってくれていることが、心の支えになります。

時には、「患者」ではなく「ひとりの人間」「家族」として、少し先の将来についてイメージすることも大切です。

家族全員が、それぞれのペースで、がんという病気と向き合っていくこと。そして、困ったときには専門家の力を借りること。これが、家族みんなが少しでも穏やかに過ごすための道筋です。

参考文献・出典情報

  1. 国立がん研究センター がん情報サービス「家族ががんになったときに知っておきたいこと」
  2. 国立がん研究センター がん情報サービス「家族ががんと診断されたとき」
  3. 北海道医療センター 緩和ケア室「家族が『がん』と言われたら」
  4. MSD oncology「がん治療中の患者と家族の心のケア」
  5. 小野薬品工業「家族も大切な対象者、がん治療に向き合うために知っておきたい心のケア」
  6. ファイザー がんを学ぶ「がん治療~家族のサポート かけてあげたい言葉」
  7. ファイザー がんを学ぶ「がん治療~家族のサポート 家族は『第二の患者』」
  8. ファイザー がんを学ぶ「がんと向き合う家族の心得~がん患者さんのお悩み相談室」
  9. 日本サイコオンコロジー学会「がん患者さんとご家族のこころのサポートチーム」
  10. 川崎医療福祉学会誌「終末期がん患者を抱える家族の精神的負担を緩和するケアの分析」2022年

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本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

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闘病ブログはとても参考になると思います。
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