がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

05.肺がん

肺がんに対する分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤の適応がどんどん変わっていく

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肺がん分子標的薬、免疫チェックポイント阻害剤

タグリッソの使い方に変化。新薬イミフィンジが発売。オプジーボ、キイトルーダは一次治療から使う動きが出始めている。

タグリッソが一次治療から実施可能に

今までのタグリッソの位置付けは

【「イレッサ、タルセバ、ジオトリフなど一次治療で使われるEGFR遺伝子変異陽性向けの薬」が効かなくなったとき、T790M変異陽性であれば二次治療として使える薬】。

それが【EGFR遺伝子変異陽性なら一次治療で使える。その他の条件はない(T790M変異陽性でなくても構わない】ということにルール変更になった、ということですね。

T790M変異を調べるのは結構大変で、辛い思いをして気管支鏡検査などを実施して細胞診をする必要があったのですが、その苦労も必要ない、と。今まで辛い思いをしてきた患者さんにとっては「アレは何だったの?」です。

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新しい免疫疫チェックポイント阻害剤、イミフィンジ

抗PD-L1抗体「イミフィンジ(デュルバルマブ)」が発売。ステージ3の非小細胞肺がんの「維持療法」に適応となりました。

維持療法とは、簡単にいえば「現状維持を目的とした治療」ですね。一般の抗がん剤のように強い作用はないが、副作用も軽微であることが免疫チェックポイント阻害剤の特徴といえます。

小細胞肺がんに対するオプジーボ承認。

非小細胞肺がん向けの薬だったオプジーボ(ニボルマブ)が、小細胞肺がんにも使えるようになりました、というニュース。

非小細胞肺がんでも奏効率は20%程度と低いのが問題でしたが、小細胞肺がんは12%。

これは承認してもいいレベルなのか?というくらい低い。

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キイトルーダが初回治療で利用可能に

→現時点ではアメリカでの承認。

EGFRもALK遺伝子も陰性の転移性非扁平上皮非小細胞肺がん向けの初回治療薬として、ぺムブロリズマブ(キイトルーダ)をペメトレキセド+白金製剤との併用療法で承認。

そもそも、免疫チェックポイント阻害剤というのは「抗がん剤のように強い副作用がなく、がんに効果を示す」ことが存在意義のはず。

それが「抗がん剤と併用することを条件に承認」というのは、いよいよ目的がズレてきて何でもいいから効果があればいい、みたいな感じになっていますね。

何が問題かというと免疫チェックポイント阻害剤単独での奏効率の低さが問題。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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