19.精巣がん

精巣(睾丸)がんとは~精巣がんの特徴

更新日:

精巣がんは男性の生殖器に生じるがんのひとつで、精巣(睾丸)に発生します。

日本では比較的めずらしく、発症率は長年、10万人当たり1~2人を推移しています。男性のすべてのがんの1パーセント程度を占めるにすぎないものの、乳児から高齢者までどの年代でも生じ、とりわけ生殖器の活動が活発な乳幼児期と思春期~30歳代に、発症率が高くなります。

精巣は、大きめのウズラの卵のような形をしており、よく伸び縮みする袋(陰嚢)に2個が入って、陰茎の背後に吊り下げられています。左右の大きさに多少の違いがあったり、2個の位置が左右で少しずれていても異常ではありません。

精巣の内部には、男性ホルモンを分泌するセルトリ細胞と精子をつくる胚細胞(精原細胞や精母細胞)の2種類があります。精巣がんの95パーセントは、このうちの胚細胞のがん化によって発生します。

胚細胞から生じるがんはさらに、「セミノーマ」と「非セミノーマ」に大別されます。セミノーマは、胚細胞が精子に分化しつつある途中でがん化したものです。

これに対して、非セミノーマは、胚細胞が胎児や胎盤に分化する過程で生じたがんで、卵黄嚢腫や胎児性がん、奇形がんなどがあります。(これらのがん細胞が1個でもあれば非セミノーマと分類されます)これらのうちでは非セミノーマのほうが転移しやすく、悪性度が高いとされますが、いずれも抗がん剤の効果が高く、治療しやすいがんといえます。

以上、精巣がんについての解説でした。

がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

たった1つの条件とは

本村ユウジ
こんにちは。がん治療専門アドバイザー、本村です。

私は10年間で4,300名のがん患者さんをサポートしてきました

がんは、とても厳しい病気です。

しかし、手の打ちようがない病気ではありません。

「抗がん剤を断りましたが、今も元気です」

「がんが消えたようです」など、多数の患者さんの声を掲載しています。

無料の小冊子もプレゼントしていますので、闘病の参考にしていただければと思います。

詳しくはこちらのページで。

 → がんを治すための「たった1つの条件」とは?


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

5つのルール

--- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

「いったい、どうすればがんを治せるのか?」

「誰が本当のことを言っているのか?」

と悩んでいるなら。

世に出ている本を片っ端から読んだり、夜遅くまでネットで検索する必要はありません。

たった30分、60ページのガイドブック【がんを完治させるための5つのルール】を読むだけで「がんに勝つために必要なこと」が分かります。

無料でプレゼントしていますので、下のボタンからメールアドレスをご登録ください。

ダウンロードあるいは郵送でお届けします。

yajirusi2

(※セキュリティ保護された登録ページに移ります)

人気の記事

1

終わりのない厳しい治療。消えない再発の恐れ。 人生を失うかもしれない、という焦り。 熟睡できない。ふいに心臓の鼓動が速くなる。不安で手足がピリピリする。 「心が ...

2

こんにちは。本村ユウジです。 私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。 医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判 ...

3

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。 おそらく、単なる病院 ...

-19.精巣がん

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.