10.肝臓がん

転移した肝臓がんの治療法とは

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転移した肝臓がんの治療法

肝臓がんは、脳、骨、肺、副腎、リンパ節など、全身のあらゆる場所に転移する可能性があります。肝臓がんの場合、肺や副腎などにがんが転移したときは、そのがんを切除することもあります。

切除できない場合には治療法の選択肢は少なくなります。肝臓から遠く離れた臓器に転移している場合は、全身に効果のある治療を行う必要がありますが、肝細胞がんについては、いまのところ治療効果が高いといえる抗がん剤(化学療法)は少ないのです。

ただし、がんが他の臓器に転移していても、肝臓にできたもとのがん(原発がん)を縮小させることができれば延命効果が得られることが多いため、塞栓療法などの療が行われます。また、骨への転移は痛みが強く、骨折や麻痺を起こすこともあるため、転移した部分に対して放射線治療を行います。

積極的な治療は行ったり、新しい治療法の臨床試験に参加したりせずに対症療法や緩和療法で症状や苦痛を軽くする、というのも選択肢として提案されます。

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