08.子宮頸がん

妊娠中に子宮頸がん(0期がん)が見つかったら

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妊娠中の子宮頸がん

妊娠し、産婦人科を受診したときに子宮の検査をした結果、0期がん(子宮頸部上皮内がん)と診断されて、悩む女性も少なくありません。

この場合どうするかというと、まずは出産を優先し治療は後回しになります。子宮頸がんの経過をみながら、妊娠中には検査(通常妊娠12週、20週、28週)のみ行い、治療(円錐切除術など)は、産後に行うよう計画されます。

また妊娠20週で浸潤がんが強く疑われない限り、円錐切除術は、出血多量や流早産のリスクがあるので行わずにさらに経過観察をして様子をみることになります。6か月くらい経過したあと、月経の回帰を確認してから円錐切除術を行うことを再度検討します。

ただし、産後3か月くらいで検査を行い、浸潤がんが疑われれば、断乳を急ぎ円錐切除術を行わざるを得なくなる場合もあります。

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