「08.子宮頸がん」 一覧

子宮頸がん「扁平上皮がん」「腺がん」の違いとは?

子宮は通常は鶏の卵ほどの大きさで、左右の靭帯で骨盤内に浮かんだように固定されています。横から見ると前側には膀胱、後ろ側には直腸があります。 子宮は子宮頸部と子宮 ...

子宮がんが再発したら。再発時の治療

子宮がんが再発したとき、治療後早い時期の再発か、時間がたってからの再発か、単独再発か、複数部位の多発転移再発か・・・などにより治療方針が異なります。 ■治療後、 ...

子宮がんの手術後の定期検査、経過観察の進めかた

子宮がんは初期治療に何を選択するか、も重要ですが、最初の治療が終われば完了、ということにはなりません。初回治療が終わった後で「再発リスク」がどれくらいあるのかが ...

進行した子宮頸がんの化学療法(抗がん剤治療)

子宮頸がんが骨盤外に転移しているなど、進行したステージ(ステージ4)では手術や放射線治療は適応外となります。手術や放射線はあくまで局所的な治療法なので、範囲が広 ...

子宮頸がん放射線治療の効果の判定とその後の治療

子宮頸部に放射線を照射した場合、放射線治療の副作用(合併症)は、7週間の治療が終了時点でピークに達し、約1か月後にほとんど解消します。治療の効果はもっとゆっくり ...

子宮頸がん放射線治療の合併症と後遣症

子宮頸がんの放射線治療は、1回の治療線量は少しずつですが、7週間にわたって骨盤の広い範囲に外からの照射と腔内からの照射を行います。放射線治療の治療時期により副作 ...

子宮頸がんの放射線治療(効果と治療法の種類・IMRTや重粒子線)

日本のがん医療において子宮頸がんの第一選択肢は手術とされています。しかし、放射線治療を推進する医師も増え、病院によっては放射線治療を提案するところもあります。手 ...

子宮頸がんが再発する可能性を確認するための項目とは

子宮頸がんの手術後、手術中の所見や、病理診断をすることによって再発のリスクをどれくらい持っているかがわかります。 ■子宮頸がん再発のリスク要因 1.子宮頸部筋層 ...

子宮頸がん手術後の合併症や後遺症

■膀胱膣ろう、直腸膣ろう、尿管損傷 広汎子宮全摘術を行う場合、膀胱や直腸や尿管を広範囲に切除することになります。そのため、それぞれの器官には少なからずダメージが ...

子宮頸がんにおける骨盤リンパ節郭清について

子宮頸がんは子宮頸部からリンパ流に乗って子宮周辺のリンパ節、内腸骨、外腸骨動静脈のリンパ節、内外腸骨動脈の間の閉鎖リンパ節などを経て、足の付け根や総腸骨動静脈リ ...

子宮頸がん、手術と放射線治療のどちらを選ぶべきか

子宮頸がんのタイプのなかで「扁平上皮がん」では手術と放射線治療の治療成績は同等です。そこで、手術を選ぶべきか、放射線治療を選ぶべきか悩むことになります。 ■子宮 ...

子宮頸がんの子宮全摘術

子宮頸がんにおいて、早期の場合は円錐切除術をまず行うのが標準治療です。円錐切除術で対応できないと考えられる場合は子宮の全摘手術が提案されます。 50歳以上の患者 ...

妊娠中に子宮頸がん(0期がん)が見つかったら

妊娠し、産婦人科を受診したときに子宮の検査をした結果、0期がん(子宮頸部上皮内がん)と診断されて、悩む女性も少なくありません。 この場合どうするかというと、まず ...

子宮頸がんの円錐切除手術とは?

早期の子宮頸がん(高度異形成、0期~1期くらいまで)と診断された場合は、手術をしましょうと医師から提案されます。ただ、早期なので子宮をすべて切除する手術(全摘出 ...

子宮がんの手術前に行われる検査とダイエット

子宮頸がん、子宮体がんの手術は、からだにも精神的にも大きなダメージを受けることになります。手術自体に要する時間も長時間になります(子宮全摘術だけなら1.5~2時 ...

子宮がんがどこまで広がっているのかを調べる検査

子宮がん(子宮頸がん、子宮体がん)が発見されたあと、がんの広がりを診る検査としては、内診、直腸診、経膣超音波検査、CT検査(コンピュータ断層撮影)、MRI検査な ...

子宮がんかどうかを調べる検査と診断はどのように進められるのか

子宮がんの検査は、子宮頸がんも子宮体がんもほぼ共通しています。がん専門病院では、初診時に、細胞診断、子宮膣部拡大鏡検査(コルポスコープ検査)、経膣超音波検査(T ...

子宮頸がんが疑われる症状とは?

子宮頸がんも子宮体がんも主なその症状は不正出血です。子宮がんが子宮周囲に派及すると、痛み、発熱、足の浮腫(むくみ)などの症状が起こることがあります。 特に子宮頸 ...

子宮頸がんの原因とは?2つのタイプと最初に発生する場所

■子宮頸がんは主に2つのタイプがあります。 子宮頸部(けいぶ)は子宮の出入り口に相当する部位で膣に面しています。この子宮頸部に発生するがんを「子宮頸がん」といい ...

子宮頸がんの治療に関する副作用や後遺障害とは

病院で行う子宮頸がんの治療は多くのがんがそうであるように、手術、放射線療法、化学療法の三大療法が中心です。それぞれを単独、あるいは組み合わせて行うことになります ...

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