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11.腎臓がん

腎臓がんの薬物治療で使われる薬【2025年更新】進行腎細胞がんの最新治療薬と治療戦略

腎臓がんの薬物治療で使われる薬

腎臓がんは長い間「治療が困難ながん」とされてきました。しかし、2008年以降の分子標的薬の登場、そして2016年以降の免疫チェックポイント阻害薬の導入により、治療成績は劇的に改善されています。2024年から2025年にかけて、さらに新しい治療薬が承認されるなど、腎臓がんの薬物治療は急速に進歩しています。

本記事では、腎臓がんの薬物治療で使われる薬について、最新の2025年の情報をもとに詳しく解説します。現在使用されている薬剤から、注目の新薬まで、分かりやすくご紹介します。


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腎臓がん薬物治療の歴史と変遷

腎臓がんの薬物治療は、大きく3つの時代に分けることができます。

サイトカイン療法の時代(1990年代~2008年)

2008年以前は、インターフェロンを中心としたサイトカイン療法が主流でした。しかし、効果は限定的で、多くの患者さんにとって満足のいく治療とは言えませんでした。この時代の腎臓がんは「難治がん」の代表格とされ、進行した場合の予後は非常に厳しいものでした。

分子標的薬の時代(2008年~2016年)

2008年にネクサバール(ソラフェニブ)とスーテント(スニチニブ)が承認されると、腎臓がんの治療は大きく変わりました。これらの薬剤は「血管新生阻害」という作用機序で、がん細胞への栄養供給を断つことで治療効果を発揮します。

その後、2010年にはトーリセル(テムシロリムス)とアフィニトール(エベロリムス)、2012年にはインライタ(アキシチニブ)、2014年にはヴォトリエント(パゾパニブ)が次々と承認され、治療の選択肢が大幅に増加しました。

免疫チェックポイント阻害薬の時代(2016年~現在)

2016年にオプジーボ(ニボルマブ)が腎臓がんに承認されると、治療戦略は再び大きく変化しました。従来の分子標的薬とは全く異なる作用機序で、患者さん自身の免疫力を活用してがんと戦う画期的な治療法が導入されたのです。

2025年現在の一次治療薬の選択基準

現在の腎臓がん薬物治療では、患者さんのリスク分類に基づいて一次治療薬が選択されます。最も広く使用されているのはIMDC(International Metastatic Renal Cell Carcinoma Database Consortium)分類です。

IMDC分類による予後予測因子

以下の6つの因子を評価し、リスク分類を行います:

  • 診断から治療開始まで1年未満
  • 全身状態スコア(KPS:Karnofsky Performance Score)が80パーセント未満
  • 貧血の存在
  • 補正カルシウム値の上昇
  • 好中球数の増加
  • 血小板数の増加

リスク分類と治療選択

予後因子の該当数により、以下のように分類されます:

  • 0個:低リスク群
  • 1~2個:中リスク群
  • 3個以上:高リスク群

2025年現在の標準的な一次治療の選択は以下の通りです:

  • 低リスク群:免疫チェックポイント阻害薬と分子標的薬の併用、または分子標的薬単独
  • 中・高リスク群:免疫チェックポイント阻害薬と分子標的薬の併用

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免疫チェックポイント阻害薬:がん治療の新時代を開いた薬剤

免疫チェックポイント阻害薬は、患者さんの免疫システムが本来持っているがん細胞を攻撃する力を回復させる薬剤です。

オプジーボ(ニボルマブ):パイオニア的存在

2016年に腎臓がんの二次治療薬として承認されたオプジーボは、従来の分子標的薬とは全く異なる効果を示しました。特筆すべきは、一度効果が現れると長期間にわたって効果が持続することで、4年を超えた時点でも20パーセント以上の患者さんで生存率が横ばいとなっています。

オプジーボの二次治療での効果は以下の通りです:

  • 全生存期間中央値:25.8ヶ月(アフィニトール19.7ヶ月と比較)
  • 3年生存率:39パーセント(アフィニトール30パーセント)
  • 奏効率:26パーセント(アフィニトール5パーセント)

オプジーボとヤーボイの併用療法

現在、中・高リスク群の一次治療として広く用いられているのが、オプジーボ(ニボルマブ)とヤーボイ(イピリムマブ)の併用療法です。この組み合わせは、異なる免疫チェックポイントを同時に阻害することで、より強力な抗腫瘍効果を発揮します。

併用療法の効果(30ヶ月時点):

  • 全生存率:60パーセント(スニチニブ47パーセント)
  • 無増悪生存率:28パーセント(スニチニブ12パーセント)
  • 完全奏効率:11パーセント(スニチニブ1パーセント)

その他の免疫チェックポイント阻害薬

キイトルーダ(ペムブロリズマブ)

2024年現在、腎細胞がんの治療においてペムブロリズマブは重要な位置を占めています。特に、レンバチニブとの併用療法(CLEAR試験)では優れた成績を示し、一次治療として広く使用されています。

バベンチオ(アベルマブ)

2019年に腎細胞がんに承認されたアベルマブは、アキシチニブとの併用療法で使用されます。他の免疫チェックポイント阻害薬と比較して、点滴中や点滴後のアレルギー反応(インフュージョンリアクション)が起こりやすいという特徴がありますが、治療開始初期に多く、継続使用により減少する傾向があります。

分子標的薬:血管新生を阻害してがんの成長を抑制

分子標的薬は、がん細胞の増殖に必要な特定の分子を標的として作用する薬剤です。腎臓がんでは主に血管新生阻害薬が使用されています。

第一世代の分子標的薬

スーテント(スニチニブ)

2008年に承認された代表的な分子標的薬で、長年にわたって腎臓がん治療の中心的役割を果たしてきました。血管内皮増殖因子受容体(VEGFR)をはじめとする複数のキナーゼを阻害します。現在でも、特定の患者群では一次治療の選択肢として使用されています。

ネクサバール(ソラフェニブ)

スニチニブと同時期に承認された薬剤で、VEGFRに加えてRaf キナーゼも阻害する特徴があります。

ヴォトリエント(パゾパニブ)

2014年に承認された薬剤で、スニチニブと同等の効果を持ちながら、一部の副作用プロファイルが異なることから、患者さんの状態に応じて選択されます。

新世代の分子標的薬

カボメティクス(カボザンチニブ)

2019年に腎細胞がんに承認されたカボザンチニブは、従来の血管新生阻害薬とは異なり、AXL、MET、VEGFRキナーゼを阻害する薬剤です。これまでの分子標的薬が無効となった患者さんに対しても効果を示すことが期待されています。

2024年現在、カボザンチニブはオプジーボとの併用療法としても使用されており、CheckMate-9ER試験では優れた成績を示しています。観察期間中央値55.6ヶ月(全員が4年以上)の長期観察でも、ニボルマブとカボザンチニブの併用療法がスニチニブに対して全生存期間、無増悪生存期間、奏効率のいずれも改善効果を示しました。

レンビマ(レンバチニブ)

レンバチニブは、ペムブロリズマブとの併用療法(CLEAR試験)で注目を集めています。2024年に報告された最終解析では、ペムブロリズマブ+レンバチニブ療法の全生存期間中央値が57.3ヶ月という優れた成績を示しました。

2024年注目の新薬:ベルズチファン

2024年7月に日本で承認申請が行われたベルズチファンは、腎臓がん治療において全く新しい作用機序を持つ画期的な薬剤です。

ベルズチファンの作用機序

ベルズチファンは、HIF-2α(低酸素誘導転写因子-2α)阻害薬として作用します。腎細胞がんの多くで見られるVHL遺伝子の機能不全により活性化されるHIF-2αを標的とすることで、これまでの治療薬とは異なるアプローチでがん細胞の増殖を抑制します。

臨床試験での成績

LITESPARK-005試験では、ベルズチファンがエベロリムスと比較して全生存期間を有意に延長することが示されました。この結果は、免疫チェックポイント阻害薬による治療を受けた後の患者さんにとって重要な治療選択肢となることを示しています。

さらに、ベルズチファンは単独使用だけでなく、既存の薬剤との併用療法についても臨床試験が進められています。LITESPARK-003試験では、ベルズチファンとカボザンチニブの併用療法の有効性が報告されており、今後の一次治療での適応拡大が期待されています。

術後補助療法の進歩

腎臓がんの術後補助療法においても、2024年から2025年にかけて重要な進展がありました。

ペムブロリズマブの術後補助療法

KEYNOTE-564試験の最終解析では、ペムブロリズマブが無病生存期間に加えて全生存期間も延長することが示されました。現在のところ、腎細胞がんの術後補助療法で予後延長効果が証明されているのはペムブロリズマブのみです。

この結果を受けて、術後補助療法としてのペムブロリズマブの役割が確立されつつあり、再発リスクの高い患者さんにとって重要な治療選択肢となっています。

治療シーケンスの考え方

2025年現在、腎臓がんの薬物治療では以下のような治療シーケンスが一般的です。

一次治療

リスク分類に応じて以下の治療が選択されます:

  • 低リスク群:ペムブロリズマブ+レンバチニブ併用、またはスニチニブ単剤
  • 中・高リスク群:ニボルマブ+イピリムマブ併用、またはペムブロリズマブ+レンバチニブ併用

二次治療以降

一次治療で使用した薬剤や患者さんの状態に応じて選択されます:

  • 一次治療で免疫チェックポイント阻害薬を使用した場合:分子標的薬(カボザンチニブ、レンバチニブなど)
  • 一次治療で分子標的薬を使用した場合:免疫チェックポイント阻害薬、または異なる分子標的薬
  • 後方ライン:ベルズチファン(承認後)

免疫チェックポイント阻害薬の再投与について

2023年から2024年にかけて報告された複数の臨床試験(CONTACT-03試験、TiNivo-2試験)では、免疫チェックポイント阻害薬の再投与は全生存期間を改善しないという結果が示されました。これらの結果を踏まえ、後方ラインでは新たな作用機序を持つ薬剤(ベルズチファンなど)の導入が重要視されています。

副作用と安全性管理

腎臓がんの薬物治療では、各薬剤に特有の副作用があります。適切な副作用管理により、患者さんのQOL(生活の質)を維持しながら治療を継続することが重要です。

免疫チェックポイント阻害薬の副作用

免疫チェックポイント阻害薬では、免疫の過剰活性化による特有の副作用(免疫関連有害事象:irAE)が起こることがあります:

  • 皮膚障害(発疹、かゆみなど)
  • 腸炎(下痢、腹痛など)
  • 肺炎(咳、息切れなど)
  • 肝障害(肝機能数値の上昇)
  • 内分泌障害(甲状腺機能異常、副腎機能不全など)

これらの副作用は治療開始後2ヶ月以内に起こりやすいとされていますが、治療終了後数ヶ月経ってから現れることもあります。

分子標的薬の副作用

分子標的薬では以下のような副作用が多く見られます:

  • 手足症候群(手掌・足底の発赤、疼痛)
  • 高血圧
  • 下痢
  • 疲労感
  • 食欲不振
  • 皮膚の乾燥や色素沈着

将来の展望と課題

腎臓がんの薬物治療は今後もさらなる進歩が期待されています。

新たな併用療法の開発

現在、複数の新しい併用療法が臨床試験で検討されています:

  • 免疫チェックポイント阻害薬同士の新しい組み合わせ
  • 免疫チェックポイント阻害薬と新世代分子標的薬の併用
  • ベルズチファンを含む併用療法

個別化医療の進展

がん遺伝子パネル検査の普及により、患者さん一人ひとりのがんの特徴に応じた治療選択がより精密になることが期待されています。特に、HIF-2α阻害薬であるベルズチファンの登場により、VHL遺伝子変異を有する患者さんに対するより効果的な治療が可能になると考えられています。

原発巣切除の意義について

転移性腎細胞がんにおいて、原発巣の切除を行うべきかどうかについては現在も議論が続いています。従来のTKI単独療法時代の研究(CARMENA試験、SURTIME試験)では明確な結論は得られませんでしたが、現在の免疫チェックポイント阻害薬併用TKI療法時代においては、改めて原発巣切除の意義を検討することが求められています。

患者さんへのメッセージ

腎臓がんの薬物治療は、この数年間で劇的に進歩しました。以前は「治療の難しいがん」とされていた腎臓がんも、現在では多くの治療選択肢があり、長期間の生存が期待できるようになっています。

重要なのは、患者さん一人ひとりの状態に応じた最適な治療を選択することです。リスク分類、がんの組織型、これまでの治療歴、全身状態など、様々な要素を総合的に判断して治療方針が決定されます。

また、新しい治療薬の開発も続いており、ベルズチファンのような画期的な薬剤も登場しています。治療中に病状が進行した場合でも、次の治療選択肢があることが多いため、担当医と十分に相談しながら治療を進めていくことが大切です。

副作用については、早期発見・早期対応により重症化を防ぐことができます。何か気になる症状があれば、遠慮なく医療スタッフにご相談ください。適切な副作用管理により、治療を継続しながらも良好なQOLを維持することが可能です。

まとめ

2025年現在の腎臓がん薬物治療は、免疫チェックポイント阻害薬と分子標的薬の併用療法が中心となっています。患者さんのリスク分類に基づいた治療選択により、多くの患者さんで長期間の病状コントロールが期待できるようになりました。

特に注目すべきは、HIF-2α阻害薬であるベルズチファンの登場です。この薬剤により、従来の治療では効果が限定的だった患者さんにも新たな治療選択肢が提供されることになります。

今後も新しい治療薬の開発や併用療法の検討が続けられており、腎臓がん治療はさらなる発展が期待されています。患者さんにとって最適な治療を受けるためには、専門医との十分な相談と、最新の治療情報への理解が重要です。

腎臓がんの治療は確実に進歩しています。希望を持って治療に取り組んでいただければと思います。

参考文献・出典情報

  1. 国立がん研究センター がん情報サービス「腎臓がん(腎細胞がん)治療」
  2. HOKUTO「腎細胞癌のエビデンス2024-2025」
  3. 順天堂大学医学部附属順天堂医院「腎がんの薬物療法」
  4. 武田薬品工業「腎細胞がん(RCC)の治療 薬物治療」
  5. 日経メディカル「進行腎細胞癌の1次治療でレンバチニブとペムブロリズマブの併用による全生存期間改善効果」
  6. 日経メディカル「未治療進行腎細胞癌へのニボルマブとカボザンチニブ併用のOS改善効果」
  7. 小野薬品工業「腎細胞がんの治療でオプジーボとカボザンチニブによる併用療法」
  8. Chem-Station「腎細胞がん治療の新薬ベルツチファン製造プロセスの開発」
  9. AnswersNews「免疫チェックポイント阻害薬、抗PD-1/PD-L1/CTLA-4抗体 国内開発状況まとめ」
  10. メディカルオンライン「転移性腎癌に対する薬物療法(二次治療以降)」

 

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