他の部位のがんではよく使われてきたレジメン、「FOLFOX療法=フルオロウラシル、レボホリナートカルシウム、オキサリプラチンの多剤併用」が食道がんで保険適応になりました。
食道がんは選択肢の少ないがん。
保険適応になったこと自体はよいが、これもまた副作用の厳しいレジメン。
食道癌へのFOLFOX療法が保険適用に:日経メディカル https://t.co/Xa6SMLYdbE
— 本村ユウジ@がん治療専門 (@motomurayuji) 2019年4月24日
選択肢が増えた、という点ではプラスだが、これもまた副作用の厳しい薬です。
食道がんは、分子標的薬など「いわゆる毒性のある抗がん剤以外の薬」の開発が遅れている部位の1つです。