人気コンテンツ累計150,000名以上に読まれています。無料ガイドブック「がんを完治させるための5つのルール」プレゼント中です。

考え方

がんであることを忘れる

がんは、告知されたその日から人生の景色が一変する大きな病気です。

進行期や部位によってリスクは異なりますが、命の危険を感じ、これまでと同じ気持ちで人生を歩めない、と大きな衝撃を受ける出来事であることは確かです。

「知らないほうがよかった」「告知の日から不安が消えない」「がんであることを忘れられたらどんなにありがたいか」という声をよく聞きます。

どんな手段を選ぶか、という点も重要ですが「どのようなメンタルを持つのか」は同じかそれ以上重要な要素です。

ストレスで胃に穴があく、という出来事が珍しくないように、強いストレスは体に多大な影響をもたらすからです。

対人関係が苦手な人は、圧力を感じる人と会うとじんましんが出たり、すぐに潰瘍ができたりします。

嫌なことをする、嫌な思いをする、というのは精神上問題があるだけでなく、肉体的にも影響するのです。


【サイト内 特設ページ】




がんに関する情報は、世の中に溢れています。

「何を信じていいのか分からない」と不安なら。

こちらのページに解決策があります。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?.


ストレスはがんを進行させる

米国スタンフォード大学の研究(米国国立がん研究所との共同)では、マウスを使った実験で「不安とストレスががんの進行をさらに加速させる可能性がある」と報告しています(2012年4月25日に発表)。

同時に「診断時と治療中の不安および慢性ストレスの影響を緩和または排除することが大切だ」としています。

マウスと人間は異なる生き物ですが、ストレスが体に悪影響を与える、という点について自身の体験から「そんなことはない」といえる人のほうが少ないでしょう。

肉体的には厳しい状態でも、できるだけ精神状態を平穏にストレスなく保つ。

これはとても困難なことですが、そうできる手段があるのなら、それを意識して取り組む価値はあるといえます。

がんであることを忘れる

故・小林麻央さんのブログは私もずっと読ませていただいていましたが、ある記事にこんなことが書いてありました。

【最終目標は、自分が「患者」であることを忘れることだと主治医から言われた】

真面目な「患者」とならず、自分は病人だと思い、殻に閉じ込められないで、という主治医からのエールなのでしょう。励ましの言葉であることは分かります。

しかし、もし「忘れましょう」で話が終わってしまったなら、これは酷なことです。

自分の身に起きた、人生を左右する出来事を忘れることなど、人間にはできないからです。

過去を消すことができないのと同じくらい、「がんを忘れる」というのは不可能なことです。

住んでいる自宅の場所を忘れることはできないですし、自分の親や子の顔を忘れることができないのと同じです。

アドバイスをするなら

「がんであることを忘れたり、病気と闘う身(患者であること)を忘れることなどできないが、不安や恐怖に支配されないことは大切である。そのためには自分の思考をコントロールしなければならない」

という内容が、より適切なアドバイスではないかと思います。

実際に私はそのように患者さんには話しています。


【サイト内 特設ページ】




がんに関する情報は、世の中に溢れています。

「何を信じていいのか分からない」と不安なら。

こちらのページに解決策があります。

がんを治すための「たった1つの条件」とは?.


忘れることはできないが、できるだけ頭から追い出すことはできる

1.正しい知識を身につけ、納得して道を選ぶ

夜、ベッドに入ろうというとき、ふと「私の選んだ手段は、ほんとうにこれでよかったのか?何か他に選択肢があったのかもしれない。いや、あるに違いない」という考えが浮かんだら、そのまま安らかに眠ることはできません。

ベッドに入るのを止め、パソコンかスマホを開いて検索を始めるでしょう。

がんに関する情報は玉石混合です。

また、正式なものが良いとは限らず、一見して怪しいものが正しい、ということもあります。調べ始めてすぐに答えが見つかることはまずありません。

しかし、それでも正しい知識と事実を整理していくということは必要です。パニックにならないために知識を集めるのではなく、自分がこれから闘うための武器としての知識を揃えていく、ということです。

これが不十分なうちは不安や恐怖が常に脳裏をよぎります。

2.暇にしないこと。仕事ややるべきこと、やりたいことに集中する

医療について何をするかを決め、受ける日程や検査の日程を決めたら「その日になったら忘れずに行くだけ」です。

納得した手段なら、「決めたらやるだけ」となります。治療についてはそれだけです。

あとは、自分のやるべきこと、やりたいことを整理して優先順位をつけ、その実行にフォーカスを当てます

どうすればよりよく出来るのか?楽しんでできるのか?

集中したり、夢中になったりすればするほど、脳の中に「がんのこと。病気のこと」は登場しなくなります。

人間はその一瞬に、ひとつのことしか考えられません。笑いながら泣くことは絶対にできませんし、物事に集中しているときに不安になることはできないのです。

自分にはやりたいことがない、という人でも、好きなことややってみたいことは何かあると思います。人の役に立とうなんて考えなくても、好きなことをやることは「自分という一番大事な人間にとって役に立つ」のです。

誰にも手が出せない自分だけの聖域=心の中を不安や恐怖に支配されないようにしましょう。自分だけのものだ、と強く意識して邪魔させないことです。

あと、もし頭の中が混乱して何から手を付けていいか・・・という人はこちらの記事も参考にしてみてください。

頭が混乱してパニックになってしまったら

 

・・・・・・・・・・

 

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

 

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

\ 無料ガイドブック、プレゼント中 /

がんを治すための「たった1つの条件」とは?

経験15年以上。プロのアドバイザーによる徹底解説。

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

サポートを受けた患者さんの声

大腸がん(腹膜播種)遠藤さん|患者さんの声

遠藤です。 お世話になっております。 先週4/10(金)に両親と、妻との4人で病院へ行き、担当医に会ってきました。 本村さんが言われていたように、話がどういった展開になるか、少々心配していましたが、私たち子供が立ち会ったことも功を奏したのか、担当医は明朗に現在の状況を説明してくれました。 ガンの転移であるのかについては、今までの抗がん剤治療での経過の中で、部位が多少なりとも小さくなっていることにより、ガンであると判断するしかない、更に突き詰めるには、やはり腹腔鏡手術・開腹手術を行うしかないが、前回母が手術 ...

続きを読む

直腸がん(手術後経過)桑島さん|患者さんの声

長い間本当にありがとうございました!!! 昨年10月にご相談をしてから、早くも6ヶ月が過ぎました。 昨年1月に大腸がん(直腸)の再発に始まり、手術をし人工肛門にするか、肛門の温存又は経過観察にするべきか、悩み迷い、先生のアドバイスを受けました。 結果経過観察を選び、4月1日に6ヶ月目の検査を受診しました。 検査結果担当医より「良かったですね。肝臓に転移も無く、術後も綺麗ですね。」と先生の笑顔を初めて拝見しました。 私もとても嬉しかったです。10月の検査予約をして参りました。 本村先生へのお礼とご報告が遅く ...

続きを読む

子宮体がん(肝臓転移あり5㎜以下で2個~4個)佐藤さん|患者さんの声

(1)患者は私本人です (2)48歳 (3)北海道○○市 (4)肝臓癌 (5)10/23、CT検査。多分再発だろうと医師に言われました。 (6)2012年婦人科で「子宮内膜増殖症 異型」と診断され、ガンに移行するタイプなので設備の整っている病院を紹介され、そこで検査の結果、初期の子宮体癌と診断されました。 (7)2012年子宮、卵巣、リンパ節手術 半年位は、毎月血液検査、その後3ヵ月ごとになりました。CT検査半年ごと。今年の7月のCT検査で、微かな影(?)のようなものが認められ、10月にもう一度CT検査を ...

続きを読む

スキルス胃がん(手術前)本間さん|患者さんの声

本村さま お返事ありがとうございました。 本村さんのおっしゃる通り、知識をしっかり身につけようと思います。誰に聞けば良いのかわからない質問にまで丁寧に答えてくださり、ありがとうございます。 先日両親にガイドブックを渡しました。がんのことを家族で勉強したいと思います。これからもよろしくお願いします。 本間 【続き】 こんばんは。先日はメールをありがとうございました。 本村さんのおっしゃる通りでした。 それでも諦めきれず、以前から気になっていた食事療法の本を出されている先生のクリニックへ。 検査結果の資料一式 ...

続きを読む

肺がん(ステージ4)堀内さん|患者さんの声

本村さん こんばんわ 報告ですが○○病院の緩和病棟(外来)に行ってきました。とにかく今の吐き気が辛い事などを伝えましたが、大変親切に対応いただきました。 ○○病院の話も聞きたい旨を伝えましたが、快く賛成頂きました。結果的には、新しい吐き気止めを頂きました。(本村さんのおっしゃるとおりでした。) その薬を妻が飲み、吐き気はなくなったようです。本日(金曜日)、体調が良く吐き気がないので出社して経理の仕事をこなしていました。 ただ、車で30分。会社に着いてすぐもどしました。また退社寸前まで元気でしたが、帰る車内 ...

続きを読む

人気の記事

1

私(本村ユウジ)は身内をがんで亡くしてから、プロとして10年以上活動している、がん治療専門のアドバイザーです。

このページでは、がんを治すための「たった1つの条件」について明らかにしています。

2

標準治療(手術、放射線、化学療法)を批判する意見は多く、書籍も多く出版されています。 特に問題視されることが多いのが、抗がん剤などの薬物を使う「化学療法」です。 ...

3

2019年6月1日より、がんゲノム医療に関する「がん遺伝子パネル検査」が保険適応となりました。 テレビのニュースなどでは「がんゲノム医療が保険適応に」などとテロ ...

4

日本で最初に免疫チェックポイント阻害剤が使われたのは「2014年7月にメラノーマで承認されたオプジーボ(ニボルマブ)。 それ以来、様々な免疫チェックポイント阻害 ...

5

近年、話題になっている「がんゲノム医療」とは何か、というテーマの記事です。 専門用語、難解な言葉が登場しやすく「いまいち、理解できない」という人が多いので、でき ...

-考え方
-,

© 2025 がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ公式サイト・ブログ