がん治療。
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治療法より“たった1つの条件”です。

まず、それを知ってください。

たった1つの条件を知る

がん専門アドバイザー 本村ユウジ

07.乳がん

マンモグラフィとエコー検査の違いとは?|乳がんの検査

マンモグラフィとエコー検査の違い

乳がんでは自己検診と触診に加えて、マンモグラフィ(乳房X線撮影検査)と、エコー(超音波検査)を併用することが検査の中心となっています。

マンモグラフィは、シコリとして触れない程度のごく早期の乳がんも見つけることができます。被曝量は少なく、体に影響はありません。

マンモグラフィ検診での乳がん発見率は、視触診のみの約2~3倍の効果があります。欧米の調査報告ではマンモグラフィ検診で、50歳以上なら乳がん死亡率が22%減り、40代でも15%減少したという報告もあります。

マンモグラフィでは乳腺やがんは白く、脂肪は黒く映ります。高齢になると乳腺が萎縮し、組織が脂肪に置き換わるため、黒い背景の中に白い乳腺がある、という感じに見えます。30代~40代の女性は脂肪の割合が少なく、乳腺自体が濃密であるため乳房全体が白く映り、がんの判別がむずかしいといえます。

そういう意味では、若い人や脂肪の少ない人にはエコーのほうが適しています。エコーは乳腺が濃密な人でもシコリを発見できますし、痛みを伴わないという利点もあり、稀に袋状の「嚢胞」の中にあるがんも見つかることもあります。

ただし、エコー検査は検査する人の能力によって差が出るという技術的な問題があります。マンモグラフィとエコーには、それぞれに得意不得意があるため適切に組み合わせて検査を受けることが必要です。

マンモグラフィによる乳がん検診の有効性は、欧米において証明されています。いっぽうエコー検査による乳がん検診の有効性については、まだ証明されていません。

そこで、日本人女性を対象に、エコー検査とマンモグラフィを併用する乳がん検診とマンモグラフィ検診とを比較する臨床試験(J-START試験)が行われています。

以上、乳がんの検査についての解説でした。

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本村ユウジ
本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

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経験18年以上。プロのアドバイザーによる徹底解説。

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