がん治療。
何を信じれば?

不安と恐怖で苦しい。

がん治療を左右するのは
治療法より“たった1つの条件”です。

まず、それを知ってください。

たった1つの条件を知る

がん専門アドバイザー 本村ユウジ

10.肝臓がん

肝臓がん(肝細胞がん)の治療法の種類

エタノール注入療法

エタノール注入療法

肝臓がんは他のがんと比べて選択できる治療法が多いがんです。現在、肝臓がんの治療は、次の6種類に大別されます。

[1]外科治療(肝臓の切除)
[2]穿刺療法
a.エタノール注入療法(アルコール注入療法。PEI)
b.マイクロ波凝固療法(MCT)
c.ラジオ焼灼療法(RFA)
[3]肝動脈塞栓療法(TAE)
[4]抗がん剤の肝動脈注入療法(動注療法または動注化学療法)
[5]放射線治療
[6]肝臓移植

[1]は、がんを周囲の組織ごと切除する方法です。

[2]は、体外からがんに針を刺す(穿刺)ことにより治療を行うものです。このうち、aはがんにエタノール(純粋アルコール)を注入して、ガンを壊死させる方法です。bは電子レンジと同じ原理のマイクロ波を利用します。cはラジオ放送に使う波長の電波を使います。がんにマイクロ波またはラジオ波をあてると、がんの内部から熱が発生するので、それによってがんを凝固させて攻撃します。

[3]は、がんに血液を送る動脈に栓をしてふさぎ、酸素や栄養を断ってがんを"餓死"させる方法です。肝臓の正常な細胞は、門脈と肝動脈の両方から栄養を得ているのに対し、がん細胞が肝動脈からしか栄養を得ていないことを利用します。

[4]は、がんに向かう動脈に抗がん剤を注入し、がんにダメージを与えようとする治療法です。この治療に引き続いて、肝動脈塞栓療法を行うこともあります。

[5]は、放射線によってがんを死滅させる方法です。肝臓は放射線による障害を受けやすいので、コンピューターを駆使して、狭い範囲に放射線を集中させる高度な技術が必要です。またごく一部の施設では、陽子線や重粒子線という特殊な放射線を使った治療も行っています。

[6]の肝臓移植には、生きている人の肝臓の一部を取り出して移植する「生体肝移植」と、脳死した人の肝臓を移植する「脳死肝移植」があります。

ほかに、凍結療法や全身化学療法なども試され始めています。

以上、肝臓がんの治療方法についての解説でした。

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本村ユウジ
本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

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経験18年以上。プロのアドバイザーによる徹底解説。

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不安と恐怖で苦しい。

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