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05.肺がん 33.化学療法レジメン

肺がん 非小細胞肺がん ロズリートレク単独療法の奏効率(効果)、生存率、副作用と対策

【レジメン】

Entrectinib=(エヌトレクチニブ:ロズリートレク)1回600mg 1日1回:経口 連日投与 PD(増悪)まで


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基本事項

【適応】

ROSI融合遺伝子陽性の切除不能な進行・再発の非小細胞肺がん

【奏効率】(多施設共同非盲検国際共同第Ⅱ相バスケット試験)

<STARTRK-2試験ROSIコホート>

・奏効率(CR+PR)
75.8%

・無増悪生存期間(中央値)
13.6カ月(8.3~未到達)

・全生存期間(中央値)
未到達

【副作用】(多施設共同非盲検国際共同第Ⅱ相バスケット試験)

<STARTRK-2試験全コホート>

・便秘:All Grade=53.4%、Grade3以上=0.5%
・味覚異常:All Grade=46.1%、Grade3以上=0.5%
・下痢:All Grade=38.8%、Grade3以上=2.4%
・浮動性めまい:All Grade=37.9%、Grade3以上=1.5%
・疲労:All Grade=36.9%、Grade3以上=4.9%
・末梢性浮腫:All Grade=32.5%、Grade3以上=1.0%
・体重増加:All Grade=30.6%、Grade3以上=9.7%
・貧血:All Grade=29.6%、Grade3以上=10.7%
・血清クレアチニン増加:All Grade=28.6%、Grade3以上=1.5%
・悪心:All Grade=26.7%、Grade3以上=0.0%
・関節痛:All Grade=22.3%、Grade3以上=0.5%
・心臓障害:All Grade=14.2%、Grade3以上=4.7%
・認知障害/運動失調:All Grade=36.3%、Grade3以上=5.3%
・間質性肺疾患:All Grade=2.4%、Grade3以上=0.3%

レジメンチェックポイント

①副作用に対する休薬・減量および中止基準の確認

<用量レベル>

・通常投与量:600mg/日
・1段階減量:400mg/日
・2段階減量:200mg/日
・中止:200mg/日で忍容性が得られない場合は投与中止する

<副作用に対する休薬・減量・中止基準>

・心臓障害(QT間隔延長を除く):全Grade=Grade1以下またはベースラインに回復するまで休薬し、回復後、1用量レベル減量して投与再開する

・QT間隔延長:Grade2=Grade1以下またはベースラインに回復するまで休薬し、回復後、1用量レベル減量して投与再開する。Grade3=Grade1以下またはベースラインに回復するまで休薬し、回復後、1用量レベル減量して投与再開する。Grade4=投与中止する

・認知障害/運動失調:Grade2以上=初発の場合、Grade1以下またはベースラインに回復するまで休薬し、回復後、1用量レベル減量して投与再開する。再発した場合、さらに1用量レベル減量または投与中止する

・失神:全Grade=初発の場合、Grade1以下またはベースラインに回復するまで休薬し、回復後、1用量レベル減量して投与再開する。再発した場合、さらに1用量レベル減量または投与中止する

・貧血または好中球減少:Grade3=Grade2以下またはベースラインに回復するまで休薬し、回復後、1用量レベル減量または同一用量で投与再開する。Grade4=Grade2以下またはベースラインに回復するまで休薬し、回復後、1用量レベル減量して投与再開する

・間質性肺疾患:Grade1または2=初発の場合、ベースラインに回復するまで休薬し、 回復後、同一用量で投与再開する。再発した場合、投与中止する。Grade3または4=投与中止する

・その他の非血液学的毒性:Grade3または4=Grade1以下またはベースラインに回復するまで休薬し、回復後、1用量レベル減量して投与再開する

②併用薬の確認

・主にCYP3Aによって代謝されるため、CYP3A阻害薬(イトラコナゾール、クラリスロマイシン、グレープフルーツジュース等)、CYP3A誘導薬(リファンピシン、フェニトイン等)の併用による血中濃度変化に注意する

・CYP3A阻害作用を有するため、CYP3Aの基質となる薬剤(シンバスタチン、リバーロキサバン等)の血中濃度を増加させて副作用を増強させる可能性がある

③保管方法の確認

バラ包装(ボトル包装)で吸湿しやすいため、開栓後は湿気を避けて保存するように指導する


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副作用対策と服薬指導のポイント

①間質性肺炎

急性肺障害、間質性肺疾患があらわれることがあるので、患者には初期症状(息切れ、呼吸困難、咳嗽、発熱などの有無)を伝え、早期の医療機関への受診について指導する。

②心臓障害・QT間隔延長

心不全、心室性期外収縮、心筋炎等の心臓障害があらわれることがあるため、開始前および適宜心機能検査が実施されているか確認する。また、QT間隔延長があらわれることがあるため、必要に応じて心電図や電解質検査が実施されているかを確認する。労作時の息切れや動悸、脈の異常などの自覚症状があらわれた場合には、速やかに医療機関へ連絡するように指導する

③認知障害・運動失調

健忘、注意力散漫、失語などの構音障害、幻覚や手足の動きがぎこちないなどの連動障害があらわれることがあるため、患者には事前に説明をしておく。上記症状があらわれた場合には、医療機関に相談するように促す

 

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そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

 

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

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経験15年以上。プロのアドバイザーによる徹底解説。

闘病ブログはとても参考になると思います。
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