がん治療。
何を信じれば?

不安と恐怖で苦しい。

がん治療を左右するのは
治療法より“たった1つの条件”です。

まず、それを知ってください。

たった1つの条件を知る

がん専門アドバイザー 本村ユウジ

10.肝臓がん

肝臓がん放射線治療(定位照射・粒子線)の奏功率は?

放射線定位照射

放射線治療はこれまで、肝臓がんの治療法としてはほとんど行われてきませんでした。また、治療を行った場合も、多くは肝動脈塞栓療法などの治療との併用でした。

そのため、放射線治療単独では、生存率や奏功率(治療が効果を発揮する割合)に関するまとまった資料はありません。ただし、粒子線治療や定位照射に関しては、病院ごとに生存率や奏功率を出しています。

1985年から肝臓がんに対して粒子線治療を行ってきた筑波大学の陽子線医学利用研究センターの報告によると、163人を治療した結果、照射後に腫瘍が増大しなかった割合(局所制御率)は、約85パーセントに達したとのことです。

しかしそれでも、5年生存率は約25パーセントにすぎません。この理由はおもに、肝細胞がん患者のほとんどが抱えている肝硬変が治療後にも進行して肝機能が低下することと、治療した場所以外から新しいがんが発生することが原因と考えられています。

実際、肝機能障害が軽い患者では、5年生存率は約45パーセントと高くなります。これは手術に匹敵する治療成績です。これらを総合すると、放射線治療そのものの効果はかなり高いと考えられます。

また、定位照射も症例数は少ないものの、2年生存率が40パーセントという報告もあります。スウェーデンの大きな病院では、肝臓がんや肺がんなどの胴体の腫瘍に対する定位照射の局所制御率は、95パーセントに達すると報告しています。

以上、肝臓がんの放射線治療についての解説でした。

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本村ユウジ
本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

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経験18年以上。プロのアドバイザーによる徹底解説。

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