27.がんと食事・食材

【2026年更新】がん治療中の口内炎・口の渇きへの対策。食べやすい食事とセルフケアの実践ガイド


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がん治療中の口内炎・口の渇きとは?発生の理由を理解する

こんにちは。がん治療専門アドバイザー、本村ユウジです。

「がん治療中に口内炎ができて、食事をするたびに痛い」「口が渇いてパサパサして、何を食べても飲み込みにくい」。

このような悩みを抱えている患者さんは少なくありません。実際、抗がん剤治療を受けている患者さんの30~40%に口内炎が発生し、頭頸部への放射線治療ではほぼ100%の方に口の症状が現れるとされています。

がん治療中に口内炎や口の渇きが起こる背景には、いくつかの明確な理由があります。これらを理解することで、適切な対処法を見つけることができます。

口内炎(口腔粘膜炎)が起こるメカニズム

抗がん剤による口内炎は、医学的には「口腔粘膜炎」と呼ばれます。抗がん剤投与後、口の中では次のような変化が段階的に進みます。

まず、抗がん剤が粘膜の基底細胞に直接ダメージを与えます。その後、フリーラジカルと呼ばれる活性酸素が発生し、さらに細胞を傷つけます。この時点では見た目に変化はありませんが、抗がん剤投与後数日で口の中の粘膜が赤くなり始めます。

投与後7~10日でピークを迎え、潰瘍が形成されると痛みが最も強くなります。この時期が最もつらい時期ですが、通常2~3週間で粘膜が再生し、徐々に改善していきます。

口の渇き(口腔乾燥)が起こる原因

口の渇きは、唾液の分泌量が減少することで起こります。がん治療中に口が渇く主な原因は以下の通りです。

頭頸部への放射線治療では、耳の下、あごの下、舌の下にある唾液腺がダメージを受けます。これにより唾液の分泌が低下し、口の渇きが続くことがあります。

また、抗がん剤、モルヒネなどの痛み止め、抗うつ剤、利尿剤などの薬剤の副作用でも唾液の分泌が減少します。治療によるストレスや不安も、自律神経に影響して唾液の分泌を抑制することがあります。

口内炎・口の渇きが食事に与える影響

症状 食事への影響 起こりやすい問題
口内炎 痛みで食事が困難
食べ物が触れるとしみる
飲み込む時に痛い
食欲低下
栄養不足
体重減少
脱水
口の渇き 食べ物がパサついて飲み込めない
味がわかりにくい
口の中がネバネバする
食事量の減少
虫歯・歯周病のリスク増加
誤嚥のリスク増加

これらの症状により、食事がとれなくなると栄養状態が悪化し、治療の継続にも影響が出ることがあります。だからこそ、適切な対処法を知り、少しでも快適に食事をとることが大切です。

口内炎・口の渇きでも食べやすい食事の基本的な考え方

口に不快感がある時でも、工夫次第で無理なく栄養を摂ることができます。ここでは食事の基本的な考え方をご紹介します。

1. 口への刺激を最小限にする

痛みを悪化させないことが何より大切です。

温度は人肌程度(35~38℃)が適切です。熱すぎるものや冷たすぎるものは粘膜を刺激します。常温や少し温かい程度にしましょう。

味付けは薄味が基本です。塩辛いもの、酸味の強いもの(酢、レモン、柑橘類など)、香辛料(唐辛子、わさび、こしょうなど)は避けます。だしの旨味を効かせることで、薄味でもおいしく食べられます。

固い食べ物、刺激の強い食べ物は控えます。せんべい、ナッツ、揚げ物の衣、トースト、生野菜などは口の中を傷つけやすいため避けましょう。

2. やわらかさと飲み込みやすさを重視する

食材の選び方と調理法を工夫することで、格段に食べやすくなります。

やわらかくてなめらかな食品を選びます。お粥、豆腐、茶碗蒸し、プリン、ゼリー、スープなどがおすすめです。必要に応じてミキサーにかけてペースト状にしても良いでしょう。

とろみをつけると飲み込みやすくなります。片栗粉やコーンスターチで煮汁にとろみをつけたあんかけ料理、とろみをつけたスープなどは、食べ物がまとまりやすく嚥下しやすくなります。

水分が多い食品は口を潤しながら食べられます。スイカ、メロンなどの果物、ゼリー、プリン、スープ、煮物などが適しています。

3. 少量頻回食で無理なく栄養補給

一度にたくさん食べようとせず、少量ずつ回数を増やすことが効果的です。

2~3時間おきに軽食を摂る方法がおすすめです。食べられる時に食べられるものを口にする、という柔軟な考え方が大切です。

無理に食べる必要はありません。食欲がない時に無理強いすると、かえって食事への嫌悪感が強まります。


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口内炎がある時の具体的な食事の工夫

口内炎がある時は、特に食材選びと調理法に注意が必要です。

おすすめの食材と調理法

食品の種類 おすすめの食材・料理 ポイント
主食 お粥、軟飯、おじや、雑炊
パンがゆ、フレンチトースト
柔らかく茹でたうどん・そうめん
水分が多くやわらかい
薄味のだしで味付け
たんぱく質源 豆腐(冷奴、湯豆腐、あんかけ豆腐)
卵(茶碗蒸し、卵豆腐、スクランブルエッグ)
白身魚(煮魚、蒸し魚)
鶏ひき肉(やわらかく煮込んだもの)
淡白な味でにおいも少ない
やわらかく調理する
骨は取り除く
野菜 大根、カブ、ナス、カボチャの煮物
野菜のポタージュスープ
ほうれん草のおひたし
柔らかく煮込む
ミキサーでペースト状にする
繊維の少ないものを選ぶ
デザート プリン、ゼリー、ヨーグルト
アイスクリーム、シャーベット
バナナ、りんごのすりおろし
冷たくてなめらか
刺激が少ない
自然な甘み

避けたい食品

以下の食品は口内炎を刺激するため避けましょう。

刺激の強いもの:唐辛子、わさび、こしょう、カレー、キムチなどの香辛料を使った料理

酸味の強いもの:柑橘類(オレンジ、グレープフルーツ、レモン)、トマト、酢の物、梅干し

固いもの:せんべい、ナッツ類、ポテトチップス、パンの耳、生野菜、揚げ物の衣

塩辛いもの:塩鮭、漬物、塩辛、味付けの濃い煮物

口の渇き(ドライマウス)への対処法と食事の工夫

口の渇きがある時は、水分を補いながら食べやすくする工夫が必要です。

口を潤す食事の工夫

汁物やとろみのあるものを積極的に取り入れます。

スープ、味噌汁、ポタージュは、汁気があり口の中を潤しながら食べられます。片栗粉などでとろみをつけたあんかけ料理は、食べ物がまとまりやすく飲み込みやすくなります。カレーやシチューなど、ルーにとろみがあるものも比較的食べやすいでしょう。

水分が多い食品を選びます。スイカ、メロン、ぶどう、みかんなど水分を多く含む果物は口の中を潤してくれます。ゼリーや寒天は、水分と栄養を同時に摂れるため適しています。

マヨネーズや植物油を少量加えると、食べ物が脂肪の膜で包まれ、飲み込みやすくなります。オリーブ油やごま油なら、良い香りで食欲を促す効果も期待できます。

口腔保湿のための実践的な方法

こまめな水分補給が基本です。水、麦茶、ほうじ茶など刺激の少ない飲み物を常に手元に置き、少量ずつ頻繁に飲みましょう。氷をゆっくりなめることも、口の中を潤し不快感を和らげます。

市販の口腔保湿剤を活用します。保湿ジェル、保湿スプレー、洗口液などの口腔ケア用品は、口の中の乾燥を和らげる効果があります。就寝前に使用すると、夜間の乾燥対策にも有効です。

人工唾液「サリベート」は、シェーグレン症候群や放射線治療による唾液腺障害に適応があります。1回に1~2秒間口腔内に噴霧し、1日4~5回使用します。

唾液腺マッサージで唾液の分泌を促します。耳の下、あごの下、舌の下にある唾液腺を優しくマッサージすることで、唾液の分泌が促されます。ただし、頭頸部の放射線治療を受けた方は、皮膚にダメージを与える可能性があるため控えてください。


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食事以外の口腔ケアと日常生活の工夫

口内炎や口の渇きの症状を和らげるには、日々の口腔ケアと生活習慣も重要です。

丁寧な口腔ケアの実践

やさしい歯磨きを心がけます。柔らかい歯ブラシを選び、強く磨きすぎないように注意しましょう。口内炎の部分は避けるか、綿棒などでそっと清潔にする程度に留めます。

マウスウォッシュは、アルコールを含まない低刺激性のものを選びます。メントールやアルコールが含まれたうがい薬や歯磨き粉は刺激が強いので避けましょう。保湿成分が入っているものがおすすめです。

食後のうがい・歯磨きを必ず行います。食べかすが残っていると細菌が繁殖し、口内炎を悪化させる原因になります。1日3回、食後と就寝前に口腔ケアを行いましょう。

口の乾燥を防ぐ生活の工夫

対策 具体的な方法
保湿環境を整える 加湿器を使用する
濡れタオルを干す
マスクを着用する(特に就寝時)
水分補給 こまめに水やお茶を飲む
枕元に飲み物を置いておく
保湿スプレーを携帯する
唾液分泌を促す キシリトール入りガムを噛む
唾液腺マッサージを行う
食事の際はよく噛む
就寝時の対策 就寝前に保湿ジェルを使う
太白ごま油やオリーブオイルを粘膜に塗る
夜間用の保湿スプレーを枕元に置く

避けるべき習慣

喫煙や飲酒は控えます。これらは口の中の粘膜を刺激し、口内炎や口の渇きを悪化させる可能性があります。

アルコールやコーヒーの過剰摂取を避けます。アルコールは水分を蒸発させる働きがあり、コーヒーには利尿作用があるため、体内の水分が減少します。

刺激物を避けます。辛いもの、熱すぎるもの、冷たすぎるもの、酸味が強いものなど、口に刺激を与えるものは控えましょう。

十分な休息とストレス管理

体の疲労やストレスは、口内炎の悪化や口の渇きにつながることがあります。十分な休息を取り、心身のバランスを保つことが大切です。規則正しい生活や適度な運動、周囲とのコミュニケーションも重要です。

医療者への相談とサポートの活用

口内炎や口の渇きが続く場合は、我慢せずに必ず主治医や看護師、歯科医、管理栄養士に相談してください。

医療者ができるサポート

痛みが強い口内炎には、痛みを和らげる塗り薬やうがい薬が処方されることがあります。局所麻酔薬(リドカインなど)による含嗽や、消炎鎮痛薬の使用、激しい痛みの場合はオピオイドを組み合わせることもあります。

歯科医や歯科衛生士から、個別の口腔ケア方法について指導を受けることができます。がん治療前に歯科を受診し、虫歯や歯周病の治療、口腔ケアの指導を受けることで、口内炎の発症を予防できる可能性があります。

管理栄養士は、口内炎や口の渇きがある時の具体的な食事プランや、栄養補助食品の活用についてアドバイスしてくれます。

栄養補助食品の活用

食事が十分にとれない時は、濃厚流動食(バランス栄養飲料)や栄養補助食品を利用しましょう。これらは栄養やカロリー補給になるだけでなく、乳製品や大豆を主原料にしているものが多く、口内のあれた部分にしみにくく飲みやすいため効果的です。

病院の管理栄養士に相談すると、購入方法や適した製品について教えてもらえます。

口内炎・口の渇きと上手に付き合うために

がん治療中の口内炎や口の渇きは、食事の楽しみを奪い、心身に負担を与えるつらい副作用です。しかし、適切な対処法を知り実践することで、症状を和らげ、無理なく栄養を摂ることができます。

「完璧に食べなくても大丈夫」という気持ちで、ご自身に合った無理のない方法を探してみましょう。一人で抱え込まず、医療者や周囲のサポートを積極的に利用しながら、口の不快感を乗り切り、「食べる」喜びを取り戻していきましょう。

口内炎や口の渇きは一時的なものです。治療が進むにつれて徐々に改善していきます。今できることを一つずつ実践しながら、前向きに治療に取り組んでいただければと思います。

参考文献・出典情報

  1. 静岡がんセンター「口腔粘膜炎を起こしやすい抗がん剤について」
  2. 厚生労働省「重篤副作用疾患別対応マニュアル 抗がん剤による口内炎」
  3. GI cancer-net「口内炎|副作用対策講座|消化器癌治療の広場」
  4. がん研究振興財団「口腔乾燥症 対応マニュアル がん治療における口腔支持療法のための」
  5. 国立がん研究センター中央病院「口の中の乾燥、口内炎を軽減するには」
  6. がんになっても「がん患者さんのためのお助けごはん 超簡単レシピと食事のヒント 口内炎編」
  7. ファイザー「がんの副作用~口のなかに不快感がある時の食事の仕方|がんを学ぶ」
  8. 国立がん研究センター がん情報サービス「がんと食事」
  9. SURVIVORSHIP.JP「症状で選ぶ! 抗がん剤・放射線治療と食事のくふう」
  10. 群馬大学医学部附属病院 外来化学療法センター「口腔粘膜炎への対処法」

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本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

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経験17年以上。プロのアドバイザーによる徹底解説。

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