紫外線の影響でオーストラリアでは皮膚がん患者が急増し、今日では幼児期から日焼け止めクリームを塗るのを徹底して行っているほどです。 もちろん紫外線の影響はオーストラリアだけの問題ではなく、全世界的な問題で日本にも影響はでており、皮膚がん患者は確実に増加しています。日本では年間約1万人以上は発症していると推測されています。皮膚がんの死亡者数も右肩上がりで2000年が986人、05年は1207人、そして10年は1404人となっています。 紫外線によって影響を受ける皮膚は、光老化といわれるように、日焼け、シミ、シ ...