こんにちは。がん専門のアドバイザー、本村ユウジです。 プロポリスは、ミツバチが樹木の新芽や樹皮から採取した樹脂成分と、ミツバチ自身の分泌物を混ぜ合わせて作る暗褐色の粘着性物質です。 ミツバチは巣の隙間や入口にプロポリスを塗ることで、細菌やウイルスなどの外敵から巣を守っています。ハチミツやローヤルゼリーとは異なり、ミツバチ自身はプロポリスを食べることはありません。 採取できる量は非常に限られており、古くから民間薬や強壮剤として世界各地で用いられてきました。特に欧米では、古代ギリシャやアッシリアの時代から外傷 ...