がんを治すための、たった1つの条件とは?

こんにちは。がん治療専門のアドバイザー、
本村ユウジです。

私は医師ではなく、
民間療法を推奨するわけでもなく、
完全に中立の立場で患者さんをサポートしています。

プロとして、2008年から今日まで、
がん患者さんとご家族を支援してきました。

累計の人数は7,500名以上になります。

17年間に渡る膨大な経験のなかで、
ずっと変わらない結論があります。

がんを治すための「たった1つ条件」とは何か?

それは、

「正しい選択をすること」です。

がんを知らない人は
「そりゃそうだろう」と思うかもしれません。

しかし、がんを経験した方には、
この言葉の重さが、きっと刺さるはずです。

「正しい選択を続ける」

これが、どれほど難しいか。

告知された後から、
私たちは絶え間なく選択を迫られます。

  • 今すぐ手術を受けたほうがよいのか。
  • 抗がん剤を今日も続けるのか。
  • 保険外の高額治療も、やってみるべきか。
  • 漢方やサプリも摂ったほうがよいのか。
  • 食事療法をがんばるべきか。

これらの全てを、
明確な自信を持って選択できるでしょうか?

とても難しいことですよね。

けれど、1つ1つの選択が、確実に。

あなたの人生を、未来を変えていくのです。

ここで、私がサポートした患者さんの例を挙げますね。

『本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております』

齊藤さんのお母様は当時79歳。

予後が厳しいと言われる
「スキルス胃がん」のステージ4。

長期の抗がん剤で体はボロボロ。
激しい下痢と嘔吐、食事もできず、輸血も必要。

命の瀬戸際にありました。

それでも医師からは、
「薬を変えて、抗がん剤を頑張れ」
と言われました。

齊藤さんのご家族は感じていました。

「この状態で続けて大丈夫か?
このままでは命が危険では?」と。

困り果てた末に、私のサポートを受けられました。

その結果・・・

5年後、完全に回復されています。

以下に実際にいただいたメールを掲載します。

齊藤さんからのメール
(2018年 サポート開始1年後)

2018年3月のメール

母の内視鏡検査の結果は問題なしとのことでした。今まで受けた内視鏡検査の中で粘膜等がもっとも綺麗であったとのことでした。

これも本村さんのご指示に従い、食生活等を見直した結果であると確信しております。

昨年の今頃は抗がん剤TS-1のせいで母の体はボロボロでした。
激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることになりました。

その後も異なる抗がん剤をすすめられましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活等の見直しに取り組んでまいりました。体重も6キロほど増えました。

本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

本村さんには本当に心から感謝しております。ありがとうございます。

斎藤さんからのメール
(2022年 サポート開始5年後)

2022年4月のメール

昨日、母の術後5年の定期検査と内視鏡の結果が出ました。
今回も問題なしとのことでした。母は84歳になりました。

ステージ4の胃がんで、あれほど抗がん剤に苦しめられ、ボロボロだった母を本村さんが救ってくださったのです。
心から感謝しております。本当にありがとうございました。

今後の定期検査は年に1回になります。
今後も今の生活を維持し、本村さんの教えを守り寿命を全うするまで頑張ってほしいと願っております。

正しい選択が、未来を決める

この斎藤さんの例で伝えたいことは
「抗がん剤はやめましょう」ではありません。

(私は抗がん剤を勧めることもあります)

伝えたいのは、次の2つです。

ひとつめは、

正しい選択が「あなたの未来を決める」ということ。

ふたつめは、

「正しい選択をすることが、いかに難しいか」です。

主治医から
『抗がん剤しかありません』と言われたとき、
自信を持って断ることができるでしょうか。

その難しさを、少し想像してみてください。

医師を「お医者様」と呼ぶこの国で、
そんなことはまず、出来ないのです。

ですが、斎藤さんのお母様は
医師の提案を断らなかったら、
生きていなかったと思います。

これが「がんの世界」の縮図です。

何が一番怖いのか?

何が患者さんと家族を苦しめるのか?

治療そのものの厳しさに加え、
「何が正しいのか分からない」ことが、
本当の苦しみなのです。

誰を信じればいい?何を信じればいい?

がんを取り巻く環境は極めて混乱しています。

  • 「手術せず放置しろ」「病院が患者を殺す」
    「病院で治療しないなんてありえない」。
  • 「抗がん剤は毒なのでダメ!」
    「いや、抗がん剤は重要な薬だ」。
  • 「菜食だ」「糖質制限だ」「ケトン食だ」
    「なんでも好きなものを食べなさい」。
  • 「免疫細胞療法だ」「遺伝子療法だ」
    「いや、そんなものは全く効果がない」。
  • 「丸山ワクチンだ」「フコイダンだ」
    「いや、全て根拠がない」。

・・・挙げればキリがありません。

あらゆる情報があふれ、矛盾しています。

この状況で、十分な時間を与えられないまま、
連続的な選択を迫られるのです。

偶然ではなく、明確な判断基準を持ち、
狙って正しい選択をすること。

それは、とても難しいことです。
不可能に近いと思います。

しかし、私たちは、がんに勝たねばなりません。

進行性の病気なので、引き分けはないのです。

正しい選択をして勝つためには、何が必要か。

答えは「知識を得ること。事実を知ること」です。

 

知識とは?

・がんの本当のメカニズム。
・治療法の本当の目的。限界、データ。
・体が回復していく仕組み。

こうした「土台となる理解」のことです。

事実とは?

・「この治療をしたら、こうなる」という事実を"事前に"知っておくこと。

宣伝文句やネットの噂ではなく、積み重なった現場のリアルを知ることです。

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  • 手術・抗がん剤・放射線の意味
    ~本当の目的と、はっきりとした限界。
  • 高額な自由治療や、民間療法は効くのか?
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これらを知ることで、
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患者さんの声

私のサポートを受けられた患者さんから
いただいたメッセージを、いくつか紹介します。

『完全寛解と言って良いと思う。このようなことは滅多にないことです』

藤倉さんからのメール(肺がん)

本村先生

抗がん剤の維持投与を中止して一ヵ月後の造影CT,造影MRI,血液検査等検査を終え、6月2日に主治医の説明がありました。

「各画像、血液検査のデータでガンは一切確認できない。完全寛解と言って良いと思う。このようなことは滅多に無いことです。この状態が長く続くと良いですね。」とのことでした。

これもひとえに本村先生のアドバイスのおかげと感謝しています。

抗がん剤を中止した今、自分の自然治癒力が頼りですので手綱を緩めることなく、食生活や生活態度に注意しなければならないと思っています。

『主治医は、組織が死んでこのように見えると言ってました』

吉川さんからのメール(精巣がん)

本村様、こんにちは。2015年より右の精巣腫瘍でお世話になっている吉川です。

本日、精巣腫瘍の定期検査を受けました。おかげ様で体調良く過ごしています。

血液検査の腫瘍マーカーでLDH,AFP,HGCが基準値以下でその他の数値に異常なかったです。
CTは、異常見られず左大動脈傍リンパの腫れに大きさの変化ありません。

今回、CT断面図でリンパ腫がスカスカしている空洞化が見られました。
主治医は、組織が死んでこのように見えると言ってました。

体と心を良い状態に保つよう本村様のアドバイスを基に色々行ってきました。

本当にありがとうございます。

『ガンは何処にあるの、本当ですかと言われまました』

渡居さんからのメール(腎臓がん肺転移)

痰が止まらないので、昨日病院で診察を受け、胸部のレントゲン写真を撮りました。医師がガンは何処にあるの、本当ですかと言われまました。

そして、年齢の割には立派な肺です、ただの夏風邪ですと、なんでも好きなものを食べなさい、病名にこだわらずに、と言われました。

思うに、ガンが消えているのではないかと思われます。先月8月9日にCT検査をした時に、問題がなさそうでした。回復に向かっています。

最後に。誰があなたのがんを治すのか?

私が活動をはじめたきっかけは、
身内を4人もがんで亡くしたことです。
(当時の詳細は「プロフィール」に掲載)

それ以来、
「どうすればがんに勝てるのか」だけに
人生を費やしてきました。

厳しい病気であることは痛いほど知っています。

ですので、
「どんな状況からも100%、必ず治せる」
などという戯言は言いません。

『私の言うとおりにすれば、がんは必ず治せる』

もし、そんなことを言う人間が周りにいたら、
近づかないほうがよいです。

しかし、がんは「不治の病」ではないのです。

先に挙げた斎藤さんのように、
厳しい状況から回復し、
長期に渡って再発や転移もない、という人は
数えきれないくらい存在しています。

何度も言いますが、
「正しい選択こそが、がんを治す唯一の道」です。

では、その”選択”とは何でしょうか?

名医を探し回ることでも、特別な病院や、
特効薬を求めることでもありません。

選択とは

「人生を一緒に歩んできた、大切な”自分の体”に、何をしてあげるか」です。

誰かが。何かが。
あなたのがんを治してくれるわけではないのです。

あなたのがんを治してくれるのは、

他でもない「あなたの体」です。

あなた(もしくは大切な方)の回復を心より願っております。

がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ

【本村ユウジ プロフィール】

IT系コンサルタントなどの社会人経験を経て、がん患者さんへのサポート活動が本業になりました。
2008年からこれまで17年の間、7,500名の方をサポートしています。

標準治療(手術・抗がん剤・放射線)、陽子線、遺伝子療法、免疫細胞療法などの最新医療、漢方薬やフコイダンなどの健康食品やサプリメントの効果の有無、食事療法の意味など、あらゆるがん治療の領域に関して幅広い知識を持っています。

メールサポートが活動の軸ですが、その他にも患者さんのセカンドオピニオンや診察に同行することもあります。
(同行や面会してお話することは基本サポート範囲外ですが要望があれば対応しています)

ですので医療現場の空気や、医師がどんな話をするのかもよく知っています。

たくさんの経験・情報をサポート会員の方には惜しみなくお伝えしています。

もっと詳細な本村ユウジのプロフィールはこちら

※今までサポートを受けてこられた方の反応や評価に関しては「会員の声」(200通以上掲載)をご覧ください。

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