がん治療で”絶対に”やってはいけないことは?

がん治療で”絶対に”やってはいけないこと
そう、がんと闘うときには「絶対にやってはいけないこと」があるのです。

2008年からサポート活動をしている私は、これまで3,000人以上のがん患者さんやご家族と接しています。

実は・・・

このうち、ほとんどの人(95%くらい)は「絶対にやってはいけないこと」をしているのです。

いったい何だと思いますか?

それは「事実が分からない。そして正しい知識もない」うちに治療方法を決めている、ということです。

 

信用できるのは、事実だけ。

・手術をした人は、後悔していないのか?

・抗がん剤を受けた人は、がんを治せたのか?

・がんを「放置」して、穏やかな時間は過ごせたのか?

・食事療法をがんばったら、がんは消えたのか?

 

・・・がんとの闘いで最も重要なことは「それをしたら、実際にはどうなるのか?」という事実を知ることです。それに尽きます。

ですが、がん治療の関係者はそれぞれが都合の良いことを言い合っています。

病院の主治医は「食事療法が効くかって?本がいっぱい出てるけどムダだよ。何でも好きなものを食べなさい」といいます。しかし書店に並ぶ本には「末期がんでも食事で治る」などと書いてあります。

誰かがウソをついているのでしょうか?

ネットを検索すると免疫療法の宣伝が目立ちますね。

免疫療法を実施しているクリニックの医者は「効く」と主張していますが、大学病院・がんセンターなどの保険治療を行う医者は「眼中にない」様子です。実際にあなたも主治医から免疫療法を薦められたことはないはずです。

これはいったい、どういうことでしょうか?効果がある治療法なら、どの病院・医師からも提案があってよいはずです。

「あなたはがんです」と告知され、目の前が真っ暗になっている中で、誰も本当のことを教えてくれません。これが「がん治療の世界」です。

そんな世界の中で、身を助けてくれる武器はただ1つ。

それは「正しい知識と情報」です。もっと具体的にいうと「これをしたら、こうなる」という事実を"事前に"知っておくことです。

は親族を4名もがんで亡くした経験をきっかけに、独自にがん治療の調査や研究を続けてきました。

2008年にがん患者さんのサポートを開始し、それ以来9年間、一日も欠かさず延べ3,00名を超える患者さんと接してきた”がん治療専門”のアドバイザーです。

Yahoo!知恵袋で回答しているような素人ではなく、きちんとお金をいただいて価値を提供し「仕事」としてアドバイス活動を長く継続しています。当然、たくさんの患者さんから直接色々なお話を聞くことになります。

ですので、私はがんに関することは「こうすれば、こうなる」ということが分かっています。

  • がんは放置したほうがよいのか?
  • 今、手術をするほうがよいのか?
  • 抗がん剤はやるとどうなるか?やらないとどうなるか?
  • 免疫療法はどのくらい効果があるのか?
  • フコイダンなど高額な製品は効くのか?
  • 食事ががんに与える影響はどのくらいか?

など、「正しい知識と情報」をがんに苦しむ患者さんや、ご家族に伝えるのが仕事です。

詳しい話は少し長くなるので、こちらのガイドブック【がんを完治させるための5つのルール】(60ページのPDFファイル)にまとめています。

imagerepo002

すぐに読んでみたい方はこちらのボタンをクリックし、メールアドレスをご登録ください。パソコンやスマートフォンですぐに読むことができます。

yajirusi2

kotira010

登録された方に、次の2つの情報をお届けします。(無料です)

1.「がんを完治させるための5つのルール(60ページ)」のダウンロードURLをメールでお届けします(URLをクリックするだけでガイドブックは閲覧できます)。
2.がんを克服するうえで大切なメッセージを凝縮したメールレター「がん克服への道」を1日1通お届けします。(全15回)
※私からのメールはすぐに届きます。届かない場合は受信設定やアドレス違いがないかをご確認ください。送信元は以下のアドレスになります。

mailad001

さて、ここからはもう少し突っ込んで「がん治療の現実」をお伝えしたいと思います。

がん死亡者数は一度も減っていない

2002年のがん死亡者数は30万4568人。

それから10年のあいだ、一度も減ることなく、2013年には死亡者数が36万4,872人にまでになりました。2016年の統計予測では37万人を超えているようです。

けっして人類が無策だったわけではありません。

がん治療を取り巻く環境には大きな変化がありました。

■ダヴィンチなど、ロボットを使った手術ができるようになった。

■抗がん剤のように強い毒性を持たない「分子標的薬」が使われるようになった。

■トモセラピー、ノバリス、四次元ピンポイント照射、重粒子線治療などが登場し、今まで照射できなかった部位にまで放射線を当てられるようになった。

このように病院で行われる治療は発展を続けたのです。

また、ネットで検索すれば山のように表示される「免疫療法」や「フコイダン」、書店で人気の「がんの食事療法」に至るまで、新しいアプローチが続々と登場したのです。

しかし、死亡者は減らず、増加の一途を辿っています。

これががん治療の現実です。

がんを治す名医なんていないし、特効薬もない

「がん治療の名医」と呼ばれている医師がいます。

医師は分業制なので、専門分野に特化した技術の高い医師は存在します。実際に「手術がすごく上手い外科医」「放射線治療のベテラン」はいるのです。

しかし「がんを治せる医者」など、どこにもいません。

現代医学では5mm未満の悪性腫瘍(がん細胞の塊)を見つけることができません。手術や放射線は「目に見える(見つけることができた)5mm以上のがんを取り除くことができる治療法」にすぎないのです。

そしてがんで使われる全ての薬は「投与期間中のみ、がん細胞を攻撃するため」の薬です。副作用や耐性(薬が効かなくなること)があるので、長期間使うことはできません。服用を中止したらその時点で効果もなくなります。

ですので化学療法は「一定期間、がんを抑えられる可能性がある治療法」にすぎません。

「がんができないようにする薬」は存在しませんし、「がんを治す薬」も無いのです。

流行の免疫療法はまだまだ研究段階の治療法ですし、保険適応外です。フコイダンの効果は人間のがんで検証されていないので薬品にならないのです。大きな副作用はないですが、効果は期待できません。

【誰も治してくれない。特効薬もない】

がんとはそういう病気です。

誰かが治してくれたり、何か特別な薬や治療法があれば、36万人も亡くなっていません。

見たくない現実かもしれませんが、こうして「事実」を認識することは重要です。

問題に直面したとき「自分が置かれた状況」を正しく認識しないと解決はできません。

ネットを探せば、誰も知らないような特別な情報があるような気がしてきますが、そんな方法は絶対にありません。

まずは「特別な何かが、がんを治してくれる」という考えを、捨てなければならないのです。

では、どうすれば、がんに勝てるのか?

手術や薬による治療がムダなわけではありません。しかし「どんながんでも必ず治せる方法」は存在しません。

特に全身の広範囲にがんが転移していたり、肝臓や肺など重要な臓器にがんが進行して、機能不全を起こしてしまったりすると、有効な手段がありません。生還は極めて難しいといえます。

しかし逆にいえば、ステージ4(遠隔転移している状態)であっても、あまりがんが進行していないケースなどでは完治といえる状態に持っていける可能性があります。

lead001

私がサポートしている患者さんには、こちらの渡辺さんのような方が何人もいらっしゃいます。

私は「誰も知らないような特殊な治療法」や「何十万円もする高額なサプリメント」を薦めたわけではありません。

提供したのは「がんとの闘いの中で、正しい選択を行うための知識」です。

もちろん、誰もが渡辺さんのように望ましい結果になるわけではありません。一生懸命がんばっても、がんに勝てなかった人はたくさんいます。

がんは厳しい病気に違いないのです。しかし、決して不治の病ではありません。

正しい方法で闘えば克服できる可能性が出てくるのです。

正しい知識を得るのは、とても難しい

しかし、この「正しい選択を行うための知識」を得るのは、とても難しいことです。

なぜ難しいのでしょうか?

治療を行ううえでもっとも頼りにするのが主治医ですが、医者というのは基本的に「自分の担当外のものは知らないし関与しない」のです。

例えば手術を行う外科医にとって、放射線治療というのは未知の領域です。放射線治療のことなど知らないし、ほとんど興味もないのです。

手術ができるなら、放射線治療ができる可能性があっても、放射線治療の話はしません。

外科医は手術をするのが仕事であり、それ以外は仕事ではありません。トヨタのディーラーが、トヨタの車しか薦めないのと同じです。

最初から患者に選択の余地などないのです。

それでも、自分で色々と調べ、行動できる患者さんは、セカンドオピニオンを受けて「他に治療法はないのか」を模索します。

しかし、セカンドオピニオンを受けても答える人は同じ標準医療を進める医者ですし、病院間で違うことを言って、波風を立てたくないのが本音です。

ですので、30分で3万円ほどの代金を払っても、ほとんど同じ回答が返ってきます。

「もう、自分で勉強するしかない」と思って書店に行くと、「抗がん剤は効かない」という本の横に「抗がん剤は効く」という本が並んでいます。しかも両方とも医者が書いた本です。意味が分かりません。

書店には色んな本が並んでいますが、今人気なのは、食事療法の本です。

内容をみると「玄米と野菜だけ食べましょう」と書いてあります。

本当にそんな食生活で治るのか・・・と、念のため医師に確認してみると、たいていは「食事療法なんてムダ。何でも好きなものを食べろ」と言われます。

ネットで検索するとフコイダンが効く!などと、たくさんの宣伝を目にしますが、その効果が動物実験レベルでしか証明されていないことは、あまり知られていません。

さらには「がんになったら病院に行かず放置しろ」という医師の本が売れ、今度はその医師を猛批判する本が売れる、といった異常な状況になっています。

・・・こんな状況で「正しい選択を行うための知識」を得られるでしょうか?誰だってムリなのです。

患者には選択をする権利も与えられないし、正しい情報や知識さえ、容易には手に入らないのです。だから多くの患者さんやご家族はいつも『この判断で本当によかったのか?』と強い不安を感じ、暗闇の中を恐怖に耐えながら進むことになってしまうのです。

「どうすれば、必要な知識を分かりやすく伝えられるのか」と考えた私は、1冊の”ガイドブック”を作成することにしました。

このガイドブックが「がんを完治させるための5つのルール」です。

ガイドブック、無料で差し上げます。

ガイドブック「がんを完治させるための5つのルール」は、このページをご覧になったあなたに、2,480円⇒無料で差し上げています。(2010年まで有料で販売していた内容です)

これで38,000名以上の方に購読いただき、好評を得ています。

(PDFファイルで作成した電子書籍ですので、PCはもちろん、iphoneをはじめとしたスマートフォンやタブレット端末でもすぐに読めます)

0yen

imagerepo002

すぐに読んでみたい方はこちらのボタンをクリックし、メールアドレスをご登録ください。パソコンやスマートフォンですぐに読むことができます。

yajirusi2

kotira010

登録された方に、次の2つの情報をお届けします。(無料です)

1.「がんを完治させるための5つのルール(60ページ)」のダウンロードURLをメールでお届けします(URLをクリックするだけでガイドブックは閲覧できます)。
2.がんを克服するうえで大切なメッセージを凝縮したメールレター「がん克服への道」を1日1通お届けします。(全15回)
※私からのメールはすぐに届きます。届かない場合は受信設定やアドレス違いがないかをご確認ください。送信元は以下のアドレスになります。

mailad001

「がんを完治させるための5つのルール」を読まれた方からの感想

佐藤さん(肝臓がん ステージ2) はじめまして。佐藤と申します。「ガンを完治させるための5つのルール」、興味深く拝見させていただき、「いちばん大切なことに」気づかせていただきました。ありがとうございます。とても、励みになりました。また、○○の有効性については詳しく回答いただき、ありがとうございます。明解なアドバイスをいただき、とてもクリアになりました。また分からないことなどありましたら、よろしくお願いいたします。取り急ぎ、お礼方々お返事まで。

user002

徳本さん (卵巣がん ステージ2) ユウジさん、「5つのルール」とても分かりやすく感謝しています。私自身の変化と共に、またご相談させていただくことがあるかもしれませんが、宜しくお願い致します。

 

user003

大野さん (胃がん ステージ3) 「がんを完治させるための5つのルール」早速内容を熟読させていただきました。大変参考になりました。私の症状は厳しい状態ですが、この先、何をしていけばいいかがクリアになり、非常にスッキリしました。今後、不安なことがあれば相談させていただきたいです。広い視点でのご意見、ぜひお願いしたいと思います。それでは。

h2

なぜ、ガイドブックをメールでお届けしているかというと、理由は3つあります。

まず1つは、がんと闘ううえでとても大切なお話をしていますのでナナメ読みをしてほしくないからです。「必要だと思う方にだけ、欲しいと思う方にだけ、届けたい」と考えているからです。

2つめの理由は、「5つのルール」を読んでくださった方に、特別に直接お伝えしたいメッセージがあるからです。(読んだ人にしか通じない話があります)

そのメッセージは「がん克服への道」と題して1日1通、メールで届けさせていただきます(全15回、メールが届きます)。がんを克服するうえで重要な知識が、毎日蓄えられていくことでしょう。

 

メールアドレスを登録していただく理由はその2つだけです。

高額な器具を進めたり、何かの団体に勧誘したりすることなどはありませんし、私からのメール配信をストップするのはとても簡単です。

もちろん、お預かりしたメールアドレスを第三者に譲渡したり、販売したりするようなことは一切ありません。

他のメールマガジンや無料レポートに登録したときのように迷惑メールが後からたくさん届く、といったことは絶対にありません。

あなたには何のリスクもありませんので、気軽に登録してぜひ読んでみてくださいね。

(PDFファイルで作成した電子書籍ですので、PCはもちろん、iphoneをはじめとしたスマートフォンやタブレット端末でもすぐに読めます)

h2

imagerepo002

 

すぐに読んでみたい方はこちらのボタンをクリックし、メールアドレスをご登録ください。パソコンやスマートフォンですぐに読むことができます。

yajirusi2

kotira010

登録された方に、次の2つの情報をお届けします。(無料です)

1.「がんを完治させるための5つのルール(60ページ)」のダウンロードURLをメールでお届けします(URLをクリックするだけでガイドブックは閲覧できます)。
2.がんを克服するうえで大切なメッセージを凝縮したメールレター「がん克服への道」を1日1通お届けします。(全15回)
※私からのメールはすぐに届きます。届かない場合は受信設定やアドレス違いがないかをご確認ください。送信元は以下のアドレスになります。

mailad001

tuisin

私はがんで身内を4人、亡くしています。

仲の良かったイトコのタカユキくんが悪性リンパ腫で亡くなったのは彼がまだ33歳のときでした。このときはじめて「がんの恐ろしさ」を知ったのです。

しかし悲しい出来事は、これで終わりではありませんでした。

お葬式で憔悴した姿を見せていた、タカユキくんの母親は「スキルス胃がん」と診断されていました。手術ができない状態だったので抗がん剤治療を頑張りましたが、その甲斐なく3年後に亡くなりました。

ほどなく、タカユキくんの父親も肺がんで亡くなってしまいました。短い期間のうちにタカユキくんの一家は全員ががんで命を落とし、賑やかだった家には誰もいなくなりました。

私はタカユキくんがリンパ腫になったときも、叔母のスキルス胃がんのときも、叔父の肺がんのときも色々なことを調べてアドバイスしました。

病院でできる手術、放射線、抗がん剤について調べただけではありません。その他にも免疫療法、温熱療法、ゲルソン療法、丸山ワクチン、ビタミンC療法、アガリクスにフコイダンなど・・・あらゆる代替療法を調査しました。

そしてできることは実施してもらいましたが、改善なく彼らは辛い治療の果てに命を落としました。

ほどなくして、別の叔父が膵臓がんになりました(2007年頃)。膵頭部十二指腸切除という大きな手術を受けましたが、数か月後に亡くなりました。

『なんとか力になりたい』と、当時も色んな本を読み、資料を集めて研究しましたが何の力にもなれなかったのです。

【自分の親や妻が、がんになっても同じ道をたどるのか?】

という恐怖心から私はより本格的にがんについて調査・研究をはじめました。

あらゆるがんの公式ガイドライン、学会の発表資料、海外の最新情報まで。

insert001

こうして知識を蓄えていった私は、インターネットを使って情報を発信していくようになりました。これが私のサポートの原点です。

「がんを完治させるための5つのルール」はニュートラルな視点・患者の視点からまとめたガイドブックですので、市販の本よりもずっと役に立つと思います。ゆっくり時間をとって読んでいただきたいと思います。

あなた(もしくは大切な方)の回復を心より願っております。

がん治療専門のアドバイザー 本村ユウジ

※今までサポートを受けてこられた方の反応や評価に関しては「会員の声」をご覧ください。

トップページへ

2017/01/14