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がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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08.子宮頸がん

子宮体がんと子宮頸がん

更新日:

sikyu

女性特有のがんとして「子宮がん」があります。2010年には5930人が死亡しており、1975年からその数字はほぼ横バイ状態となっています。ただ、子宮がんに罹患する人は増えており、大腸がん、乳がん、胃がんに次いでいる状況です。

子宮は妊娠時に胎児が出産まで入っている器官で、下腹部の骨盤に囲まれた奥深いところにあります。子宮は大きく2つに分けられており、子宮の入り口付近、子宮の下3分の1を「子宮頸部」、子宮の上3分の2、奥の部分を「子宮体部」と呼んでいます。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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同じ「子宮がん」ですが、がんのできる原因やがんの診断・治療などでは2つは大きく異なるがんだといえます。

子宮体がんの多くは子宮内膜にできる子宮内膜がんで、女性ホルモンの乱れが関係しています。もちろん、それだけではなく、遺伝や食生活なども関係しているといわれています。体がんの代表的な自覚症状は不正出血です。

ただ、発症年齢は50代、40代に多いため、更年期の症状のひとつと受けとられ、発見が遅れることが少なくありません。

不正出血以外にもおりものの量が増えたり、茶褐色になったりと異常がみられ、さらに進むと排尿痛や下腹部痛、貧血などの症状もでてきます。かつては子宮頸がんが圧倒的に多かったのですが、今日ではほぼ同程度の発症率ですので、早期発見の重要性が増しています。

いっぽう子宮頸がんは、発症原因にHPV(ヒトパピローマウイルス)が関係していることがわかっています。HPVはセックスによって感染するウイルスです。女性の半数以上が生涯に1度は感染するといわれているほどです。

子宮体がんの発症よりもかなり若く、30代、40代がピークとなります。ただし、20代でも発症する人が増えています。初期には無症状なので、早期発見には検診以外に方法はないのが現状です。日本では毎年1万5000人が子宮頸がんと診断されています。

その子宮頸がんの原因であるHPVはイボを作るウイルスの仲間で、種類は150種以上といわれ、その中の40種程度が性交渉で感染します。HPVに感染したからといってどれもが一律にがん化するのではなく、HPVにもハイリスク型とローリスク型があります。

ハイリスク型HPVとは16、18、31、33、39、51、52、58型など13種類ほどですが、ハイリスク型に感染したから即子宮頸がんを発症するわけではありません。

人間は自己免疫によって体を守っており、HPVに感染してもまずは免疫で約90%は排除されるので、感染は一過性です。残り10%は軽度の前がん状態になるものの、そのまま進むことなく、正常な状態に戻ります。

そのままの状態が続くのは、やはり10%程度ですが、その10%もすべてがん化するわけではありません。最終的に発症の確率は1000分の1程度(約0.1%)と考えられています。

そのため、HPVに対応することを目的に世界100か国以上でワクチン接種で感染予防が行われており、日本でも2009年10月にワクチンが承認されました。現在は2価ワクチン(HPV16、18型)と4価ワクチン(HPV6、8、16、18型)が出ていますが、現在は副作用が問題になっています。

以上、子宮がんについての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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