がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

07.乳がん

乳がんのステージ(病期)分類

更新日:

nyugan_stage

乳がんも他のがんと同じくステージ(病期)によって治療方針が考慮されます。しかし、最近の乳がん治療が大きく変わったのは、ステージがすべてではなくなり、がんの性格に重点がおかれてきています。ステージ分類も治療法を決めるときのひとつのファクターにすぎない、という状況になっています。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

■乳がんのステージは0期からⅣ期まで

・0期
乳管内にがんがとどまる非浸潤がん。超早期がん。

・Ⅰ期
シコリの大きさが2センチ以下、リンパ節転移のない浸潤がん(ここからすべて浸潤がん)。(ここまでが早期がん)

・ⅡA期
シコリの大きさが確認できないか2センチ以下、リンパ節転移が疑われる。もしくは、シコリが2.1~5センチでリンパ節転移がない。

・ⅡB期
シコリが2.1~5センチでリンパ節転移が疑われる。もしくは、シコリが5センチ以上でリンパ節転移がない。

・ⅢA期
シコリが5センチ以下で、わきの下のリンパ節に転移があり、しかもリンパ節が互いに連なって固まっていたり皮膚や筋肉に固定したりしている状態。または、わきの下のリンパ節に転移はないが胸骨の近くのリンパ節が腫れている。そのほか、シコリが5センチ以上でリンパ節が皮層や筋肉に固定している。(ここからは進行がん)

・ⅢB期
シコリの大きさやリンパ節転移にかかわらず、シコリが肋骨や胸骨に固定している。もしくは皮膚にシコリが顔を出したり、皮膚が崩れたりしている。

・ⅢC期
シコリの大きさにかかわらず鎖骨の上下のリンパ節に転移があるか、わきの下のリンパ節と胸骨近くのリンパ節に転移がある。

・Ⅳ期
遠隔転移がある。

これらのステージは最終的には手術後に確定します。リンパ節転移がないと思っていても、実際にはリンパ節転移のあるケースなどかあるからです。

以上、乳がんのステージ分類についての解説でした。

がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには「正しい知識」が必要です。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-07.乳がん
-,

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.