がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

16.前立腺がん

前立腺がんの超音波検査の方法と検査で分かること

更新日:

前立腺がんの超音波検査の方法と検査で分かること
超音波検査には、経腹的超音波断層法と、経直腸的超音波断層法があります。前者は、超音波を出したり受けたりする装置(プローブ)を腹部に当てることで、前立腺の断面をみます。

後者は、横向きに寝てもらい、人さし指ほどの太さのプローブにゼリーを塗布し、肛門から挿入します。経腹よりも鮮明で正確な画像を得ることができるので、前立腺がんの検査では、後者のほうが有効です。

経直腸的超音波断層法では、前立腺の大きさや形、内部の構造などを調べます。たとえば、直腸診のとき指にかたいものがふれても、それががんなのか結石なのかわかりませんが、超音波検査なら判別することができます。また、前立腺の大きさを正確に測定することができ、超音波の画像から、前立腺がんの部位を推定することも可能です。

ただし、ある程度がんが大きくなければ観察することはできないので、この検査法による早期前立腺がんの発見は困難です。

■前立腺の大きさや形状を調べる

前立腺がんが疑われる画像には、次のような特徴があらわれます。

・前立腺の形の違和感
健康な人の前立腺は栗のような形をしていてほぼ左右対称ですが、前立腺がんがあると、いびつになり、左右対称ではありません。

・前立腺被膜のエコーの乱れ
前立腺の前後の長さが異常に長くなったり、移行域と辺縁域の境がわかりにくくなることがあります。

・不規則なエコー画像
健康な前立腺の内部画像は均一の明るさを保っています。しかし、がんがあると、そこだけ暗く映し出されます。

・異常血流像
最近では、ほとんどの前立腺専門施設では、血流の状態を把握できるカラードプラ法が採用されています。これにより、がんに栄養を供給する異常な血管が増殖しているのを確認することができます。

以上、前立腺がんの検査についての解説でした。

がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

たった1つの条件とは

本村ユウジ
あなたが、がんに勝てるように。お手伝いができます

お金、苦痛のない日常、人生、命。

大切なものを守るためには、絶対に欠かせない条件が「1つだけ」あります。

5分で読めるページです。答え合わせしませんか?

→ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

5つのルール

--- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

「誰が本当のことを言っているのか分からない」

矛盾だらけのがん治療。

本当のことを知るために、書籍を片っ端から読んだり、夜遅くまでネットで検索する必要はありません。

医者には書けないガイドブック【がんを完治させるための5つのルール】を読めば、「がんに勝つために必要なこと」が分かります。

無料でプレゼントしていますので、下のボタンからメールアドレスをご登録ください。

ダウンロードあるいは郵送でお届けします。

yajirusi2

(※セキュリティ保護された登録ページに移ります)

人気の記事

1

「もう耐えられない。告知される前の人生に戻りたい」 これは私が実際に聞いた、乳がん闘病中の女性の言葉です。 絶え間ない再発への不安。 苦痛をともなう手術、抗がん ...

2

こんにちは。本村ユウジです。 私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。 医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判 ...

3

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。 おそらく、単なる病院 ...

-16.前立腺がん

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.