がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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17.膵臓がん

膵臓がんの治療にかかる費用(医療費・治療費)はどれくらい?

更新日:

dentaku882

膵臓がんの治療方法は、進行度によって異なります。そのため手術内容や入院期間、差額ベッド代の有無、年齢などによって自己負担額は大きく変わります。次の一覧は、3割負担のおおまかな費用を示しています。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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膵臓がん治療にかかる治療費(医療費)

・尾側膵切除術:自己負担額の目安 850,000円

・膵頭十二指腸切除術:自己負担額の目安 1,000,000円

・化学療法ジェムザール:自己負担額の目安 1コース約100,000円

・化学療法TS-1:自己負担額の目安 1コース約100,000円

・化学療法ジェムザール+TS-1:自己負担額の目安 1コース約100,000円

・化学療法ジェムザール+エルロチニブ:自己負担額の目安 1コース約300,000円

これに加え、自己負担分として差額ベッド代、入院時の食事代、雑費などがかかります。
入院時の差額ベッド代(室料差額)が、治療費以外の費用のうち大きなものです。個室管理が必要な状況になるなど、病院の求めで個室に移る場合は全額が自己負担になることはありませんが、本人の希望で個室に入った場合は、全額自己負担、高額療養費の対象からもはずされます。

このほか、通院の交通費、遠方の方が通院治療を受けるために宿泊施設を必要とする場合の費用、紹介状や保険請求のための書類作成費用、諸雑費など、思わぬ費用がかかることがあります。

(治療費自己負担3割)+(入院時食事代)+(差額ベッド代)+(通院時の薬代)+(雑費)

膵臓がんの治療はこのようにとても費用がかかりますが、「高額療養費制度」を利用すれば自己負担額を大幅に減額することができます。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


治療費の相談はどこに

がんの治療にかかる費用は決して安いものではありません。

病気のために仕事ができず、治療費の工面に困っているようなときは、ひとりで悩まずに、各病院や自治体の福祉窓口の社会福祉士(ソーシャルワーカー)に相談しましょう。不安を1つでも少なくし、治療に専念することは、がんと闘ううえでプラスになります。

「高額療養費制度」など、患者の負担を軽くする公的な制度はありますが、その仕組みや申請の方法は、ふだんなじみのないものであるだけに、なかなか理解するのが難しいところがあります。そんなとき、これらの制度に詳しいソーシャルワーカーに相談すれぱ、大きな助けになるはずです。

また、自分が入っている生命保険、医療保険、がん保険なども総点検しておきましょう。
これらの保険による医療給付も申請しなければ、受け取ることができません。本来受け取ることができるはずの保険金をもらい損ねてしまうことになります。

まずは保険会社に連絡し、現在の自分の病状に対して保険金が支払われるかどうか、必要な書類は何かなどを問い合わせましょう。通常、給付を受けるには、保険会社の所定の診断書が必要です。診断書の用紙をもらってから、病院の窓口に診断書の作成(医師が記入)を依頼しましょう。

以上、膵臓がんの治療費についての解説でした

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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