がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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17.膵臓がん

膵臓がんの死亡者数と膵臓がんになりやすい人の特徴

更新日:

膵臓がんの死亡者数

日本の膵臓がんによる死亡者数は継続的に増加しています。厚生労働省が公表した2012年度人口動態統計概数では、悪性腫瘍(悪性新生物=がん)による年間総死亡者数は36万963人であり、このうち、膵臓がんによる死亡者数は2万9916人でした(前年比1087人と微増)。

また、膵臓がんによる死亡者数は死亡総数(125万6359人)の2.4%にあたるとされました。これは、全死亡者のおよそ100人に2人は膵臓がんで死亡したことを示しています。死因としては、肺がん、胃がん、大腸がん、肝がんに次いで第5位となっています。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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膵臓がんには地域差がある

全国47都道府県における膵臓がん標準化死亡比(一般集団との死亡の比率)を解析した最近の研究では、膵臓がんによる死亡状況に国内で地域差があることが明らかにされました。

北海道と東北地方(青森県、秋田県、宮城県)、島根県が男女ともに膵臓がん標準化死亡比が高いことが示されています。この地域差を規定する要因が何であるかは現時点では明らかではありません。

膵臓がんは高齢になるほどかかりやすい

膵臓がんは高齢になればなるほど罹患する確率は高まります。膵臓がんでは40歳台より急激に患者数が増加します。

膵臓がんは治りにくい

膵臓がんの性別年齢調整死亡率も最近では横ばいか、むしろ微増傾向となっています。膵臓がんの死亡率と罹患率はほぼ同率であることは以前より変わりありません。したがって、膵臓がんが現在もなお治療成績の著明な向上が見られない難治がんの代表選手であることを意味しています。

膵臓がんは男性がかかりやすい

日本膵臓学会によるデータによる解析では、ほぼ全年齢層において男性の膵臓がん罹患患者数は1.6倍ほど女性を上回っています。がんの進行度にかかわらず、患者数は男性優位です。

アメリカでも1.3倍ほど男性に多く、多くの国において男性は女性より高い罹患率を示しており、高齢になればなるほどその差は顕著になります。一方では、アフリカ系アメリカ人においては男女差を認めず、性別罹患率に人種差があることも報告されています。

世界の膵臓がん罹患状況

世界諸地域における膵臓がん罹患状況は、国際がん研究機関がまとめた「五大陸のがん罹患第9巻」の諸地域における膵臓がんの年齢調整罹患率から把握できます。

これによると、男女ともに罹患率が高いのは、アフリカ系アメリカ人、チェコ共和国であり、日本の罹患率も世界的に見ると上位(第3位、4位)にあることがわかります。日本では他国に比べて診断技術が高いことが理由の1つです。

インド、アルジェリアなどの発展途上国では罹患率は低いようですが、日本と異なり診断精度の低さがその背景にあることも推察されます。

以上、膵臓がんの罹患状況についての解説でした。

がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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