がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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14.膀胱がん

膀胱がんの原因と5年生存率

更新日:

膀胱がん治療法

膀胱がんは50歳以降から発生しはじめ、60歳頃から増えていきます。

ピークは60~70代となっており、比較的高齢者に多いがんです。そして、男性の方がかかりやすく、女性の膀胱がんの頻度と男性の頻度は、男性の方が3倍は高い状態です。

なぜ、こんなに男性の方が高いのか、実はまだわかっていません。1つは、たばこの煙や発がん性物質を仕事などで吸い込む機会が多いといった原因が考えられていますが、それだけだとはいえません。男性ホルモンそのものが関与しているのではないかという研究結果もあります。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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膀胱がんの罹患率は、どんどん増えているということはなく、ここ20年程の統計を見ても、大きくは変わらないようです。これは世界中の傾向だといえます。

ただ、地域差は顕著なものがあります。欧米に多く、アジア人、日本人に少ない傾向があります。

アメリカの膀胱がんの発がん率は、男性で10万人当たり36人、女性で10万人当たり9人なのに対し、日本では男性で10万人当たり10~12人。およそ3分の1です。この原因をもう少し追究すると、膀胱がん全体の予防にもつながるデータが出る可能性があります。

膀胱がん全体の5年生存率としては、最近(2010年代)では82%というデータがあります。70年代では73%でした。近年になり上昇しています。

なお膀胱がんで亡くなる可能性としては、10万人当たり男性で3人から4人といわれています。つまり膀胱がんになった12人のうち、およそ3人が亡くなるということです。

つまり膀胱がんになった方の4人に1人は、その膀胱がんで最終的に命を落とすことになるかもしれないというデータです。この傾向も、やはりこの統計がはじめられた1990年からあまり変わりません。罹患率が目立って増えているわけではありませんが、死亡率もあまり改善できていない、という状況にあります。

以上、膀胱がんの原因と生存率についての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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