がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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06.食道がん

食道がんの標準治療と薬物療法(抗がん剤治療)

更新日:

食道がん手術

食道がん手術

男女比は約6対1と男性に多いがんで、年間約1万人が発症します。喫煙や多量の飲酒がリスク要因とされています。リンパの流れが活発で、転移しやすいのが問題です。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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食道がんの病期(ステージ)と標準治療

・0期
がんが粘膜の中にとどまっている
標準治療:内視鏡治療または手術

・Ⅰ期
がんが粘膜下層までにとどまっていて、近くのリンパ節や他の臓器などに転移が認められないもの
標準治療:手術、同時化学放射線療法

・Ⅱ期
がんが筋層まで広がっているものの、リンパ節や他の臓器への転移がないもの。あるいはがんがそこまで広がっていないが、近くのリンパ節に転移があるもの
標準治療:術前化学療法+手術、同時化学放射線療法

・Ⅲ期
周辺の臓器に浸潤がない
標準治療:術前化学療法+手術、同時化学放射線療法
周辺の臓器に浸潤がある
標準治療:同時化学放射線療法

・Ⅳa期
やや離れたリンパ節に転移がある
標準治療:手術、同時化学放射線療法

・Ⅳb期
遠隔転移がある
標準治療:化学療法±放射線療法

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


治療方針

食道がんの治療には、内視鏡治療、手術、放射線療法、化学療法の4つがあり、がんの進行度(病期)や全身状態などにより選ばれます。

放射線と化学療法を同時に併用する同時化学放射線療法のほうが、それぞれ単独で順次行うよりも効果が高いことが分かっています。

食道がんの抗がん剤治療では、フルオラウラシルとシスプラチンを併用する「FP療法」が最も有効とされています。Ⅱ期とⅢ期では、術前化学療法として、FP療法を2コース行うことが標準的治療になっています。

切除が不能なときや手術を望まない人では、同時化学放射線療法が選択肢となります。食道を温存できることが利点ですが、長い目で見たときの有効性までは確認されていません。また、治療をしてからしばらくたった頃に、心臓の機能や肺の機能が落ちることがあります。

薬物療法

食道がんの90%以上は、食道の内側の粘膜上皮から発生する扁平上皮がんです。食道は肺や心臓などの重要な臓器に接しています。

食道がんで承認されている抗がん剤は、フルオラウラシル(5-FU)、シスプラチン、ドセタキセルでしたが、2012年3月から進行がんを対象に、パクリタキセルも健康保険が使えるようになりました。

これまで進行がんの2次治療では、同じタキサン系のドセタキセルが使われていましたが、骨髄抑制などの副作用がドセタキセルよりもパクリタキセルのほうが軽いので管理しやすく、パクリタキセルにシフトしていっています。

以上、食道がんの治療法についての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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