がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

04.大腸・直腸がん

大腸がんの病期(ステージ)とステージごとの治療法

更新日:

daicyo_zukai

【大腸がんの進行度】

■ステージ(病期)0
がんが粘膜内にとどまっていて、転移はしていない。

■ステージⅠ
がんが粘膜下層、固有筋層にとどまっていて転移はしてしない。

■ステージⅡ
がんが漿膜下層、漿膜を超えて周辺の臓器に浸潤しているが、転移はしてしない。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

■ステージⅢ
がんの深達度に関係なく、リンパ節に転移している。

■ステージⅣ
がんの深達度に関係なく、肝臓、腹膜に転移のほか遠隔転移している。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


【それぞれの治療法について】

ステージ0とステージⅠの中の粘膜下層の浅い部分にとどまっているがんまでは体にメスを入れない内視鏡治療で対応します。

内視鏡治療の範囲を超えると、開腹手術が腹部に4~5箇所の刺しキズのみで行う腹腔鏡手術が選択されます。

ステージⅠの粘膜下層の深い部分、また固有筋層にとどまっているがんに対しては、手術でも主に腹腔鏡手術が選択されることが多いです。

ステージⅡとなると開腹手術で大腸がんを切除したあと、リンパ節へ転移していなくともそのリスクがあるため、リンパ節も切除することが標準的な治療です。

ステージⅢでもがん部分とリンパ節を開腹手術によって切除します。そして、手術後に抗がん剤による化学療法が行われます。これは再発予防のために行われるので「術後補助化学療法」といわれています。

このように基本的にはステージⅡ、Ⅲの手術は開腹手術ですが、腹腔鏡手術も広がりをみせています。先進的な施設ではステージⅢでも腹腔鏡手術で対応します。

ステージⅣは基本的には化学療法がメインですが、手術をまったく行わないわけではありません。大腸がん部分を切除した後、肝臓などの転移している臓器に対しては化学療法を行います。Ⅳ期でも手術をしたほうが腸閉塞などの「がんが増大することによって生まれる不利益」を避けることができると考えられているからです。

大腸がんに関して、早期発見、早期治療が大事だという啓発活動はさかんに行われていますが、それでも末期がんといわれるステージⅣで発見されるケースが、少なくありません。

特に、体の右側の大腸である盲腸とか上行結腸にがんができると、排便状態は変化することがなく、発見が遅れて厳しい状態のことがあります。上行結腸は小腸から送り込まれたばかりのところなので、内容物はまだ水に近い液状です。そこにがんができていても便の通過に変化を起こすことはないので自覚症状がないのです。

貧血があって調べると大腸がんが発見されるのが、上行結腸に多いケースです。体調が悪い、貧血が続くなど状態が悪い時は早めに診察を受けましょう。

以上、大腸がんのステージごとの治療に関する解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-04.大腸・直腸がん
-, ,

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.