がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

本村ユウジ公式サイト・ブログ

「がんと共存」などしない。

がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

詳しくは↑のページで

05.肺がん

高齢者の肺がん手術は可能か?

更新日:

高齢者の肺がん手術

肺がんは2010年代に入ってから70歳代以上で著しく増加しています。1990年代と比べるとその数は3倍以上になります。社会の高齢化にともなって今後も肺がんの患者数は増加し、おのずと高齢で肺がんと診断される人も増えることは確実です。

体力的に、70歳以上の高齢者は若い人と比べて全身状態が相対的に悪く、動脈硬化や高血圧、心疾患、糖尿病など他の病気を抱えていることが多いといえます。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

そのため治療後の生活の質もふくめ、さまざまな観点を考慮して治療法を選択する必要があります。

高齢者に対する肺がんの手術は可能か

肺がんの手術に関して「何歳まで手術を受けることができるか」については一致した意見やルールは存在しません。

確かに70歳以上の高齢者では、それより若い肺がん患者さんと同様の治療をおこなうのはむずかしいことがあります。

しかし、術前に全身状態や心肺機能のチエックを十分におこない、手術の方法をきちんと選ぶことで手術をおこなうことができるといわれています。また、ほかの病気の有無や、術後の生活にどのような影響を与えるかについても考慮されます。

ちなみに、ほかに危険な条件がない場合で、平らな場所を6分間で200m歩くことができれば、手術ができるとされています。さらに、高齢者には小範囲切除術といって、通常よりも縮小した形で手術をおこなうこともあります。

ただし、高齢者の手術は全体として、肺炎や心不全など術後合併症の可能性が高くなるので注意が必要です。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


高齢者に対する肺がんの化学療法について

シスプラチンが肺がんでもっともよく使用される抗がん剤ですが、消化器障害や腎機能障害などの副作用がしばしば出ます。同じプラチナ製剤でもカルボプラチンでは副作用の出現が少ないので、高齢者ではシスプラチンの代わりに、カルポプラチンを使うことがあります。

あるいはプラチナ製剤を使わず、ビノレルビン(VNR)やドセタキセル(DOC)といったほかの抗がん剤を単独で使うことも、高齢者の場合ではあります。また、イレッサやタルセバなど分子標的薬が使えるタイプのがんであれば、これらを優先することもあります。

以上、肺がんの手術についての解説でした。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

無料のガイドブックもプレゼントしています。

本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

続きを見る

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

続きを見る

無料
無料メール講座【がん克服への道】(全15回)

がんと正しく闘ううえで、重要な情報を厳選してします。メールは一日に一通届きます。これから治療をする方にも、すでに治療をはじめている方にも知っておいてほしい内容です。

続きを見る

患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

続きを見る

ツイッターはじめました


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

-05.肺がん
-

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.