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04.大腸・直腸がん

大腸がんの病院選び

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大腸がんの病院選び

大腸がんと告知されたとき、まずは慌てずにがんがどこにできたのか、どんな治療が受けられるのかを冷静に把握することが大切です。手術ができるなら早いほうが良いといえますが、一般に大腸がんは進行がゆっくりなので、1~2週間は誤差の範囲だといえます。時間をかけて専門の信頼できる医師を探すことが大事です。

入院を決めるのはは専門医を受診して、信頼できると判断してからでも遅くありません。以前は何の連絡もなく入院を2~3週間待たせる病院も多かったですが、最近は理由も伝えずに待たせる病院は少なくなりました。

逆に、すぐ入院手術しないと命があぶない、とおどしたりする医師や病院は敬遠すべきだといえます。手術までには諸検査に1週間から10日は必要で、十分検査してから手術を受けることが大切です。インフォームド・コンセントの時代ですから医師と患者がきちんとがんについて同じ共通理解をし合意することが大切です。

いわゆる"名医"や有名大学教授の肩書はあまり信用になりません。確かに医学に功績があっても、医療行為については必ずしもそうではない、ということもあります。また、狭い一部門のスペシャリストがいても他部門はそうでもないことも多いです。有名大学の外科教授で胃の手術もできない"名医"がいたりします。さらに、大腸がん専門の教授は、多くはいません。

大学病院は医学研究や教育にすぐれていても、医療技術は二流、三流であることがしばしばです。医療技術やサービスは、おおむね大きな市民病院のほうが上である傾向があります。外科治療を受けるのに必要なのは、医学知識よりもすぐれた外科技術です。

大学教授が最高の治療を提供するというのは昔の話です。多額の謝礼金を渡して大学教授に頼んだと得意になるのは、まったく愚かなことだといえます。

また、病院を選ぶことも大切です。手術がうまく行われても、不測の余病や合併症が起こらないとは限りません。手術がきっかけでふだんの持病が悪化する、たとえば心臓がおかしくなることもあり、そのときに他科の専門医の応援が必要です。

大学病院は講座制、縦割制で教授の権威が強く、他科との連携がスムーズにいきにくいという風潮がながらく存在しています。大学病院にこだわらず総合病院も視野に入れて、専門性の高い病院を選ぶことが大切です。

以上、大腸がんの病院に関するお話でした。

・・・・・

がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

「職場の人も家族さえも、ちゃんと理解してくれない。しょせんは他人事なのかと孤独を感じる」

こんな苦しみに溢れています。

年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

なんと理不尽で、容赦のないことでしょうか。

しかしあなたは、がんに勝たねばなりません。

共存(引き分け)を望んでも、相手はそれに応じてくれないからです。

幸せな日々、夢、希望、大切な人を守るには勝つしかないのです。

では、がんに勝つにはどうすればいいのか?

最初の一歩は『治すためのたった1つの条件』を知ることからです。

経験10年、プロのアドバイザーが語る

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