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食道がん(ステージ2 放射線・化学療法)玉田さん|患者さんの声

投稿日:

本村様、お久しぶりです。

昨年の9月に食道がんに関する相談をいたしました玉田と申します。

あれ以降、9月22日に名古屋市立大学病院に入院、放射線治療と抗がん剤治療を受けてきました。

放射線治療は、計33回(リニアック、トモセラピー)、抗がん剤治療は、計3回の治療を受け、昨年の12月2日に一旦退院。

本年1月5日から11日迄1週間、4回目の抗がん剤治療を受け、昨日退院しました。

これで、名古屋市立大学病院の予定の治療は、完了です。

治療の結果のCT検査及び内視鏡検査では、食道がんの部位は、ほぼ消滅しているということです。
今後は、通院により、がんの再発状況を確認する定期検査を実施するということになります。

以上のことより、当面の食道がんの根治治療に関しては、ほぼ、目的を達成できました。
今後は、再発防止のための健康管理(食事、運動等生活全般)に心がけて、生活してゆきたいと思います。

以上、私の食道がんに関する経過報告を終わります。

最後に 私の食道がんに関する相談に対し、本村さんへの的確な回答がなければ、現在の私は無かったと思います。

本当に、私の相談に関しての真摯な受け答え、ありがとう御座いました。

心からお礼を申します。

本村ゆうじさんへ

2015、1、12 玉田

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がんに関する情報は、世の中に溢れています。

そのなかで、外してはいけない重要なポイントは1つだけです。

詳しくはこちらのページで。

⇒がんを治すための「たった1つの条件」とは?.

 

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

私の仕事は【がん患者さんに正しい選択を伝えること】です。

「本村さん、治ったみたいです。おかげで元気になりました」

そんな報告が届くのが嬉しくて、もう10年以上も患者さんをサポートしています。

→200通以上の感謝の声(これまでいただいた実際のメールを掲載しています)

しかし毎日届く相談メールは、

「医師に提案された抗がん剤が怖くて、手の震えが止まらない」

「腰がすこし痛むだけで、再発か?転移か?と不安で一睡もできなくなる」

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年齢を重ねると、たとえ健康であっても、つらいことはたくさんありますよね。

それに加えて「がん」は私たちから、家族との時間や、積み重ねたキャリア、将来の夢や希望を奪おうとするのです。

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