がん(癌)に勝つには「正しい選択をし続けること」です。10年の経験、4,300名のサポート実績。がん専門のアドバイザー、本村ユウジの公式サイト&ブログです。

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がんを治すための『たった1つの条件』とは?.

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20.悪性リンパ腫

悪性リンパ腫のステージと悪性度についての解説

更新日:

悪性リンパ腫のステージ分類(ステージ1から4まで)

悪性リンパ腫は血液中の「白血球の一種であるリンパ球」に悪性の細胞ができる病気のことを指します。

発生する場所も様々で、その種類は細かく分けると50種類以上になります。

日本人には「びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫」「濾胞性(ろほうせい)リンパ腫」「MALT(マルト)リンパ腫」などが多いですが、どんなタイプにおいても病期(ステージ)判定があります。

ステージは腫瘍(病変部)のある位置によって1・2・3・4に分類されます。

患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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【悪性リンパ腫のステージ分類】

分類 分類の基準 解説
ステージ1 1リンパ節領域または1節外臓器に限局する病変 腫瘍が1つのリンパ節にしかない状態。あるいは1つの臓器内にしかない状態 限局期
ステージ2 横隔膜の片側に留まる2リンパ節領域以上にわたる病変。または1つの節外臓器の限局病変と横隔膜の同側のリンパ節領域の病変を有する リンパ腫が2か所以上のリンパ節にあるが、横隔膜を境にして上半身か下半身のどちらかに限られている状態。または、臓器に1か所とリンパ節にも1か所以上あるが、横隔膜を境にして上半身か下半身かのどちらかに限られている状態
ステージ3 横隔膜の両側にわたる複数のリンパ節領域あるいは節外の病変 リンパ腫が2か所以上のリンパ節にあり、なおかつそれが横隔膜を境にして上半身と下半身の両側にある状態 進行期
ステージ4 節外組織のびまん性・多発性病変 リンパ腫がリンパ節にも臓器にも広範囲に広がっている状態

横隔膜の場所

ステージ1と2が「限局期」で、3と4が「進行期」と分類されます。一般的に「早期」といわれるのが限局期です。

※上記のステージ分類に加えて「B症状(体重減少、発熱、寝汗)」がなければA、あればBという判定も併せて行います。

【特設ページ】がん闘病中の方へ

詳しくはこちら→がんを治すための「たった1つ」の条件とは?


悪性リンパ腫の悪性度の分け方

ステージはがんの拡がりを判定し、その進行度合いを示すものですが、いっぽうで「悪性度」の視点でも3つに分類します。

悪性度とはつまり「進行の速さ」のことです。

【悪性リンパ腫の悪性度分類】

分類 分類の基準 主なリンパ腫のタイプ
低悪性度 月から年単位で進行 インドレント(緩徐進行型)リンパ腫 濾胞性リンパ腫、MALTリンパ腫など
中悪性度 数週間から月単位で進行 アグレッシブ(急速進行型)リンパ腫 びまん性大細胞型B細胞リンパ腫、未分化大細胞型リンパ腫など
高悪性度 数日から数週間で進行 リンパ芽球性リンパ腫、成人T細胞白血病・リンパ腫・パーキットリンパ腫など

これは一般的な統計による分類です。低悪性度のタイプのがん(濾胞性リンパ腫など)でも速く進行することもあります。

悪性リンパ腫は、限局期でも進行期でも化学療法(薬をつかった治療)が中心になります。血液由来のがんは化学療法が高い効果を示すことが多く、寛解(かんかい。目に見えるがんが消えること)まで至ることも珍しくありません。高ステージだから、悪性度が高いからと悲観せずに治療に臨みましょう。

さいごに

本村ユウジ
がん治療専門のアドバイザー・本村です。

過去10年間で、4,300名の患者さんをサポートしてきました。

がんとの闘いは選択の連続。

間違えないためには、がんを治すための「たった1つの条件」を知っておく必要があります。

「たった1つの条件」とは何だと思いますか?

闘病中の方も、これから治療を始める方も、答え合わせをしていきませんか?

こちらのページで詳しく解説しています

がんを治すための『たった1つの条件』とは?

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本村ユウジ プロフィール

私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。

医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判しあう異常な時代。玉石混合の情報が飛び交っています。

そんななかで私は「誰とも仲間にならず」「特定の人間に影響を受けず」。

たったひとりで「どうすればがんに勝てるのか」を突き詰めてきました。

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患者さんの声
昨年の今頃は、抗がん剤のせいで母の体はボロボロでした

激しい下痢や嘔吐、食事も出来なくなり、最終的に輸血まですることに。

その後も医師からは異なる抗がん剤を勧められましたが、本村さんの助言を支えに、抗がん剤を中止し、食生活などの見直しに取り組んでまいりました。

今では体重も6キロほど増えました。本村さんとの出会いが無ければ、母はここにはいないと思っております。

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患者さんの声
「私は本村先生がナンバーワンであると信じて疑いません」

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。

おそらく、単なる病院に勤務する医師では知りえないこと、また、栄養管理士という職業の方では気づかないことなど。

貴重な数々の情報を得たことは、何よりも私たち家族にとっての貴重な財産です。

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