01.サポート会員の声(個別)

乳がん(ステージ1浸潤がん。左乳房全摘)患者さんの声|古田さん

投稿日:

本村様

お世話になります。ありがとうございます。早々に、お返事頂き、とっても嬉しく感謝しております。

主人の実家へ、敬老の日のお祝いに行っておりましてPCの環境がなく、すぐに、御礼のメールが出来ず申し訳ありませんでした。

お返事、何度も、何度も、何度も。。。。。繰り返し読み返しました。

>色々と不安はあると思いますが、大丈夫です。

上記のお言葉、大丈夫です。と、書いて頂き、嬉しくて、嬉しくて涙が溢れて止まりませんでした。

乳がんになってから、誰からも、大丈夫・・・等の心強い言葉を聞いてなかったです(嬉泣)本当に、心に沁みました、嬉しかったです!!!!

とても、解り安く、とても、親身にお答え頂き、本当に感謝しております。

私は、本村様からのお返事を勝手に以下のように想像して覚悟をしておりました。

「ステージは1なのですが、脈管侵襲が強く、核異形成の細胞の悪性度も3で、もっとも高いのでまずは、抗がん剤をする事をお奨めします」・・・等

勝手に考えて、本村様には、失礼な事ですね申し訳ありません!!

本村様からのご返答を読ませて頂き・・・驚きと、嬉しさで、涙が溢れました。何度も何度も、読んで、本当に間違えじゃないのか?

本村様は、私が抗がん剤が嫌だから、このような回答を優しさで書いて頂いたのではないか?・・・なんて、考えたりもしました(笑)

嬉しさ反面、何も、治療や、薬を飲まずに、このまま経過を見ているだけの時間に、正直な所、たくさん不安もあります(泣)

★15年以上、レディース検診の度に、今回はギリギリ大丈夫でしょう。等の先生の曖昧な返答で、ここ数年きてます。左胸は、全摘して、まだ不安はないですが、残った右胸がとても不安です。

★今回、乳がんが見つかった場所と、2年前の検診時のマンモの写真を見比べて先生は、角度や、大きさにより、移らないだけで、ひょっとしたら、2年前からもこの場所に、癌は、あったかも知れないです。と、手術の前日に、言われました。

★それと、今回、病理検査の後の術後治療の説明を受けた際に今回の治療の抗がん剤のチャンスを逃すと、非常にもったいないです。転移した場合は、助からない。

そして、乳がんが転移した場合は、死亡診断書は「乳がん」しかないです。等、治療を選ぶ (抗がん剤の種類) 事は、可能だとは思いましたが何もやらないの選択はないと思ってました。ので、本当に、凹みました。

本村様、9月19日(金曜日)に、アドバイスを頂いた通りに、先生へ話します。そして検査継続を先生へお願いします。

【続き】

お世話になります。いつも、ありがとうございます。早々のお返事、本当に感謝しております。

本村様からのメールを読ませて頂き、心底・・ホッと致しました。

本当に、これで良かったのか?今・・・ハーセプチンを使用してしまって良いのか?と決めてしまった後も、ずっと悩んでました(泣)

> 抗がん剤を避けられたことだけでも大きな成果です。
> ハーセプチンの副作用はほとんど感じない人も多いですし、
> 着地点としてはそれでよいと思います。

上記のお言葉を頂けて、心がラクになれました!!

再発率も、前々回とあれ?上がってる?とは思いましたが何も、記載せずに聞いていたので、私の記憶が間違っていたのか?とか全てが不安になってしまいました。

> 「信頼関係を築こう」などとはあまり考えず、
> 薬を出す人、検査をしてくれる人、という程度にとらえましょう。

このお言葉も、本当に心の重荷がなくなったかのように・・・軽くなりました。この言葉が聞けて・・嬉しかったです。

母は私の信じた事、信じた道を歩みなさいと、言ってくれますが他の親戚や、友人たちは、先生を信頼して、先生に治して頂かないと先生との信頼関係が病気を治す!みたく言われる事が多くてそれも、私には、とっても負担になってました。

正直な所、先生のお話しが、すんなり頭に入らず・・・いつも???になりでも、その事をまた、質問したりする事が出来ず、そのままになってしまったり

先生は、必ず、主人にも話しがしたいと言います。私一人の考えでは、ダメなように言われてしまいます。

それだけ・・・癌と言う病気は、重い病気なんだとも、考えさせられてしまい凹みますが現在は、癌とわかり入院しても手術してからも、全く変わらず普通の生活をしておりますので、自分の中で、癌と言う病気が重いものとの認識不足な事も、ダメな所だと思っております。

毎回、メールを読ませて頂き、心より、先生より、遥かに!!!!本村様のお言葉の方が心に響き、安心出来ます。

ガイドブックも不安になる度に、また、読み返して熟読してます。

今後も、厳しいご指導 宜しくお願い致します!!!!

度々、申し訳ありません。教えて頂きたい事があります。

※ホルモン療法をして、副作用に「ほてり」がありますが治療中は、サウナ、岩盤浴や、温泉等も、あまりよくないのでしょうか?

もともと岩盤浴や、ゲルマニウム温湯が大好きでよく通っておりました。ホットフラッシュで、汗の量もすごいとの声も良く聞きます。水分は多めに摂取するように心がける事が良いのでしょうか?

※他にも、ホルモン療法・ハーセプチンの治療中には、避けた方が良い事や積極的に行った方が良い事があれば教えて頂きたいです。

たった1つの条件とは

本村ユウジ
こんにちは。がん治療専門アドバイザー、本村です。

私は10年間で4,300名のがん患者さんをサポートしてきました

がんは、とても厳しい病気です。

しかし、手の打ちようがない病気ではありません。

「抗がん剤を断りましたが、今も元気です」

「がんが消えたようです」など、多数の患者さんの声を掲載しています。

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 → がんを治すための「たった1つの条件」とは?


 

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