「 04.大腸がん 」 一覧

S状結腸がん(ステージ3手術後)柴田さん|患者さんの声

ゆうじさん、ご無沙汰しております。 先週末CT検査を受け、以上ありませんでした。また、腫瘍マーカーも術後一度も問題なく推移しております。 教えていただいた、食事 ...

大腸がん(人工肛門か肛門温存かの判断について)武本さん|患者さんの声

武本と申します。 携帯電話のアドレスを使ってサポートを申し込んだのですが、今回はパソコンからメールを送信しております。申し込みアドレスと違うアドレスからメール送 ...

横行結腸がん(ステージ4。肝転移)患者さんの声|馬渕さん

ありがとうございます。毎回、的確なお返事ありがとうございます。今は大分気持ちも落ち着いております(^^) 父も二回目の酵素風呂を癌仲間のお友達と一緒に行き、その ...

大腸がん(ステージ2 女性)患者さんの声|鈴木さん

本村様 何という詳しくわかりやすい回答!! ありがとうございます! 鳥越さんは、食事を野菜や魚中心にして管理をされていたにも関わらず、転移したということですね。 ...

大腸がん(LSTの疑い。手術などの治療前)・押野さん | 患者さんの声・評価・感想

本村さん。押野です。 早速のご返事、有難うございます。IC(インフォームド・コンセント)の前に、大変有用で重要な情報が得られました。 いずれの医師も、患者が聞か ...

大腸がん手術後の肺転移とその治療法

大腸がんは肺に転移することがしばしばあります。10年間なにもなくて、突然肺に影が出るケースもあります。肝臓への肝転移と同様で、転移の数が単独か2~3個で左右のい ...

大腸がん手術後の肝臓転移とその治療法

大腸がんの転移は原発が直腸なのか結腸なのかで少し傾向が異なります。直腸がんでは局所再発が多く、ついで肺、肝臓への転移が多いという統計です。S状結腸がんは肝臓転移 ...

大腸という器官の働きとがん発生のメカニズム

大腸は消化管の一部であり、その末端に位置する器官です。簡単にいえば食物の最終処理を行っています。小腸が5メートルあまりなのに比べ、大腸は約150~160センチと ...

大腸がんで使われるロンサーフの効果と作用、副作用

ロンサーフ(一般名:トリフルリジン)は日本で開発された大腸がん向けの抗がん剤です。 薬の効果を確認する臨床試験で全生存期間を延長すると評価され。異例の速さで承認 ...

大腸がんの治療ガイドライン2014年版の内容とは

大腸がんの治療ガイドラインは2014年に3年半ぶりの改訂がありました。 大腸がんの治療については、従来の治療法に加えて新しい治療が行われるようになってきています ...

大腸がん治療の基礎知識

現代医療では、多くの部位のがんで罹患率(病期にかかる割合)や死亡者数がわずかながら減少傾向にあります。いっぽうで前立腺がんなど高齢者に関わるがんは増えています。 ...

大腸がんステージ3までの補助化学療法とステージ4の化学療法

大腸がんの化学療法は、ステージ(病期)Ⅱの一部とステージⅢに対しては「補助化学療法」が行われています。 手術を行うことによって目に見える大腸がんは取り切れたと考 ...

手術で大腸を切除しても問題ないのか?

大腸がんは大腸にできるがんですが、その大腸は結腸と直腸に分かれています。小腸から大腸に入ると盲腸、上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、そして直腸と繋がってい ...

大腸がんの病期(ステージ)とステージごとの治療法

【大腸がんの進行度】 ■ステージ(病期)0 がんが粘膜内にとどまっていて、転移はしていない。 ■ステージⅠ がんが粘膜下層、固有筋層にとどまっていて転移はしてし ...

大腸がん増加の原因は食生活の欧米化

がん死亡者は年々増加し、2010年は35万3499人ががんで亡くなっています。部位別では多い方から①肺がん、②胃がん、③大腸がんの順になります。これを男性だけで ...

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.