08.子宮頸がん

子宮頸がんで行われる主な抗がん剤治療コースと治療期間

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パクリタキセル

・TP療法(3週ごと6コース)
パクリタキセル135mg/m2 24時間持続点滴 day1
シスプラチン50mg/m2 1~2時間静注 day2

・TC療法(3週ごと6コース)
パクリタキセル175mg/m2 3時間静注 day1
カルボプラチン AUC5 1時間静注 day1

・シスプラチン+トポテカン療法(3週ごと6コース)
トポテカン0.75mg/m2 30分静注 day1、2、3
シスプラチン50mg/m2 1~2時間静注 day1

・TP+ベバシズマブ療法(3週ごと)
パクリタキセル135mg/m2 24時間持続点滴もしくは175mg/m2 3時間静注 day1
シスプラチン50mg/m2 1~2時間静注 day1
ベバシズマブ15mg/kg day1

・・・

以上、子宮頸がんで行われる抗がん剤治療の情報でした。

がんと闘うには、行われる治療の情報(目的や効果)を具体的に理解しておくことが大切です。

何をすべきか、正しい判断をするためには正しい知識が必要です。患者として、家族として必要な知識はこちらのガイドブックにまとめました。

がん治療で「絶対に」やってはいけないことは?

興味がある方は読んでみてくださいね。

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闘病ブログはとても参考になると思います。
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本村ユウジ

「がんの研究と、患者さんのサポート」を2008年から続けています。現在まで、3,000名を超えるがん患者さんやご家族をサポートしてきました。詳しいプロフィールはこちら。

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