09.子宮体がん

子宮体がんで行われる主な抗がん剤治療コースと治療期間

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AP療法ドキソルビシン

■術後補助療法(手術後に行われる化学療法)

・AP療法(3週ごと6コース)
シスプラチン50mg/m2 静注 day1
ドキソルビシン60mg/m2 静注 day1

■進行・再発がん

・TAP療法(3週ごと7コース)
シスプラチン50mg/m2 静注 day1
ドキソルビシン45mg/m2 静注 day1
パクリタキセル160mg/m2 静注 day2
※G-CSF day3~12使用

・AP療法(3週ごと6コース)
シスプラチン50mg/m2 静注 day1
ドキソルビシン40~60mg/m2 静注 day1

・TC療法(3週ごと6コース)
パクリタキセル180mg/m2 静注 day1
カルボプラチン AUC6 静注 day1

・GC療法(3週ごと)
ケムシタビン900mg/m2 静注 day1、8
シスプラチン30mg/m2 静注 day1、8

・・・

以上、子宮体がんで行われる抗がん剤治療の情報でした。

がんと闘うには、行われる治療の情報(目的や効果)を具体的に理解しておくことが大切です。

何をすべきか、正しい判断をするためには正しい知識が必要です。患者として、家族として必要な知識はこちらのガイドブックにまとめました。

がん治療で「絶対に」やってはいけないことは?

興味がある方は読んでみてくださいね。

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闘病ブログはとても参考になると思います。
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本村ユウジ

「がんの研究と、患者さんのサポート」を2008年から続けています。現在まで、3,000名を超えるがん患者さんやご家族をサポートしてきました。詳しいプロフィールはこちら。

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