18.卵巣がん

卵巣がんで行われる主な抗がん剤治療コースと治療期間

更新日:

TC療法カルボプラチン

・TC療法(3週ごと6コース)
パクリタキセル175mg/m2 静注 day1
カルボプラチン AUC5~6 静注 day1

・DC療法(3週ごと6コース)
ドセタキセル75mg/m2 静注 day1
カルボプラチン AUC5 静注 day1

・dose-dense TC療法(3週ごと6コース)
パクリタキセル80mg/m2 静注 day1、8、15
カルボプラチン AUC6 静注 day1

・腹腔内TP療法(3週ごと6コース)(GOG172)
パクリタキセル135mg/m2 静注 day1
シスプラチン100mg/m2 腹腔内投与 day2
パクリタキセル60mg/m2 腹腔内投与 day8

・TC療法+ベバシズマブ療法(GOG218)
<TC療法>(3週ごと6コース)
パクリタキセル175mg/m2 静注 day1
カルボプラチン AUC6 静注 day1
<bevacizumab>(TC療法 2~22コース目)
ベバシズマブ15mg/m2 3週ごと

・TC療法+ベバシズマブ維持療法(ICON7)
<TC療法>(3週ごと6コース)
パクリタキセル175mg/m2 静注 day1
カルボプラチン AUC5または6 静注 day1
<bevacizumab>(TC療法に並行して5~6コース、TC療法終了後12コース)
ベバシズマブ7.5mg/m2 3週ごと

■再発がん

・TC療法(3週ごと6コース)
パクリタキセル175mg/m2 静注 day1
カルボプラチン AUC5~6 静注 day1

・カルボプラチン+ゲムシタビン療法(3週ごと6コース)
カルボプラチン AUC4 静注 day1
ゲムシタビン1000mg/m2 静注 day1、8

・カルボプラチン+PLD療法(4週ごと6コース)
リポソーマルドキソルビシン30mg/m2 静注 day1
カルボプラチン AUC5 静注 day1

・カルボプラチン+ゲムシタビン+ベバシズマブ療法
<carboplatin+gemcitabine>(3週ごと7コース)
カルボプラチン AUC4 静注 day1
ゲムシタビン1000mg/m2 静注 day1、8
<bevacizumab>(3週ごと)
ベバシズマブ15mg/kg day1

・化学療法薬+ベバシズマブ療法
パクリタキセル80mg/m2 静注 weeklyまたはトポテカン4mg/m2 静注 weeklyまたはリポソーマルドキソルビシン40mg/m2 静注 4週ごと
ベバシズマブ15mg/kg 静注 day1 3週ごと

・PLD療法(4週ごと)
リポソーマルドキソルビシン 40~50mg/m2 静注 day1

・ゲムシタビン療法(4週ごと)
ゲムシタビン1000mg/m2 静注 day1、8、15

・トポテカン療法(3週ごと)
トポテカン1.5mg/m2 静注 day1~5

・パクリタキセル療法
パクリタキセル175mg/m2 静注 day1 3週ごと または80mg/m2 静注 day1 1週ごと

・イリノテカン療法(4週ごと)
イリノテカン100mg/m2 静注 day1、8、15

・ドセタキセル療法(3週ごと)
ドセタキセル70mg/m2 静注 day1

・エトポシド療法(4週ごと)
エトポシド50mg/m2/日 経口 day1~21

・・・

以上、卵巣がんで行われる抗がん剤治療の情報でした。

 

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

----------------------------

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村


がん・腫瘍 ブログランキングへ

ガイドブック

----------------------------

「いったい、どうすればがんを治せるのか?」

「誰が本当のことを言っているのか?」

と悩んでいるなら。

世に出ている本を片っ端から読んだり、夜遅くまでネットで検索する必要はありません。

たった30分、60ページのガイドブック【がんを完治させるための5つのルール】を読むだけで「がんに勝つために必要なこと」が分かります。

無料でプレゼントしていますので、下のボタンからメールアドレスをご登録ください。

ダウンロードあるいは郵送でお届けします。

yajirusi2

(※セキュリティ保護された登録ページに移ります)

人気の記事

1

終わりのない厳しい治療。消えない再発の恐れ。 人生を失うかもしれない、という焦り。 熟睡できない。ふいに心臓の鼓動が速くなる。不安で手足がピリピリする。 「心が ...

2

こんにちは。本村ユウジです。 私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。 医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判 ...

3

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。 おそらく、単なる病院 ...

-18.卵巣がん

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.