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大腸がん(LSTの疑い。手術などの治療前)・押野さん | 患者さんの声・評価・感想

投稿日:

mail0165
本村さん。押野です。

早速のご返事、有難うございます。IC(インフォームド・コンセント)の前に、大変有用で重要な情報が得られました。

いずれの医師も、患者が聞かなければ、殆ど何も知らないという前提で、一方的に進められる傾向があるため、可能な限り予備知識、情報を得たいと考えています。

最初のICでは、手術程度も人工肛門になるかどうか微妙だとの話になっているが、完全に避けられない場合は諦めがつきますが、再発可能性大小の話であれば、その悪性レベル等を医師に質問予定です。私としては、年齢上長生きよりQOLを重視し、極力避ける予定です。

抗がん剤使用の問題も同様で、使用を進められる可能性大と思っています。どの抗がん剤も使用しない方針でおりますが、医師には最初から断固拒否という態度ではなく、アドバイスの様に手術以上に詳細に聞いた上で最終判断予定でいます。

なお、「がんを治す生き方」の小冊子受取り、昨日精読させていただきました。本当に良く勉強、調査されていることが分かります(感心、尊敬致します。情報、アドバイス料金が安過ぎかとも思われます)。いろいろな本、サプリも購入して、勉強・試飲してみる予定です。

また、よろしくお願いします。

以上

■続き

mail0171

押野です。

早速のご返答ありがとうございます。

しかもLSTについての説明、アドバイス、本当に感謝いたします。

これでほっとしているとともに、私の方針も明確になり、明日○○医師との話も良い方向に行くと思います。○○医師もLSTは大きさによっては内視鏡で切除出来ることもあると言っていました。

また、今後は○○医師を主にして、現主治医は完全に断る予定です。

私のさらに残りの小さながん(大きさ不明)は、今後の努力で消えるか、抑える自信のようなものがあります。

現主治医がLSTについて、本村さんのような説明をしてくれれば、私も納得いくのですが主治医の言葉、説明が高圧的で、脅迫じみており、家内も嫌がって次の報告には一緒に行かないと言っているくらいです。

患者はがんについて何も知らない、情報もないと考えている様子で、とにかくストーマを付けてでも完璧な手術をしたい様子。

なお、私の年齢は73.7才ですが、約80才以上になると認知症の問題が出る可能性が高い(年上の兄弟がすべて認知症)ため、ストーマを付けてまで苦労して長生きすることは、デメリットの方が多いと考えています。

明日の○○医師との話の結果をまたご報告します。(セカンドオピニオンの重要性を痛感)

さすが本村さんですね。感謝いたします。他のがん患者のためにも今後も頑張ってください。

 

・・・

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