27.がんと食事・食材

がん(癌)とキュウリ ~がんへの効果と栄養成分について~

がん(癌)とキュウリ

【キュウリの特徴】

高血圧を予防するとともにむくみを解消するカリウムを多く含みます。表面の白い粉は水分蒸発を防ぐ役割のブルームというもので問題ないのですが農薬と間違われるため、最近ではブルームのないきゅうりが主流となりました。

キュウリは水分が多いので、栄養面で大きな特徴はないですがビタミンC、Eをバランスよく含みます。また利尿効果やむくみを解消する働きがあるカリウム、イソクエルシトリンを含んでいます。風邪・高血圧予防や美肌効果も期待できます。

【がん(癌)に作用されると言われている成分】

キュウリの皮の苦みになっているのはククルビタシンという成分です。これはゴーヤの苦みのもとと同じものです。ククルビタシンには抗がん作用があるといわれています。

【調理方法のコツ】

生で食べるのが基本ですが、ぬか漬けにする野菜の代表格でもあるキュウリ。ぬかの有効成分を吸収することで、ビタミンB1が約9倍、カリウムとビタミンKが約3倍、ビタミンCが約1.5倍になります。

【良いキュウリを選ぶポイント】

色が濃すぎずに肩が盛り上がっていて、張りがあり、しっかりと重みを感じるものを選ぶとよいです。またイボがとがり、太さが均一なものがよいです。曲がりは味に無関係です。

・保存法

夏野菜は風が嫌いです。ウリ科、ナス科は風があたる冷蔵庫にはしまわず、頭を上にして涼しいところに保管しましょう。冷蔵庫に入れる場合は、厚手の布に巻くと、効果的に保存できます。

【主な栄養成分】(100gあたり)

βカロテン 330ug
ビタミンC 14mg
カリウム 200mg

以上、がん(癌)とキュウリについての解説でした。

「食事でがんが治る」という人もいれば「治るはずがない」という人もいます。これはYesかNoかで単純に答えられるものではないのです。

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