17.膵臓がん

膵臓がんとは?膵臓がんの種類

投稿日:

膵臓がんとは?膵臓がんの種類

■膵臓がんとは?

膵臓がんとは、膵臓にできた悪性腫瘍のことです。からだにできた"できもの"を総称して「腫瘍」といいます。

腫瘍には発育速度や増殖形態、ほかの臓器に転移する性格を持っているかいないかで、良性と悪性に分類されます。

良性腫瘍は転移する性格を持たず、成長のスピードもゆっくりであり、これのみでは命にかかわることはまずありません。一方、悪性腫瘍は無秩序、無制限に増殖し、転移を起こして宿主(人体)の命を奪う可能性のある悪いできものと理解していいでしょう。

「がん」は「悪性腫瘍」とほぼ同じ意味として使われます。

■膵臓がんにはどんな種類があるのか

膵臓がんは、浸潤性膵管がんや、膵神経内分泌腫瘍、悪性の膵管内乳頭粘液性腫瘍、悪性の粘液嚢胞性腫瘍などに分けることができます。

・膵臓がんの約90%を占めるのは「浸潤性膵管がん」

膵臓がんはこれら膵臓に発生した悪性腫瘍すべてを包括した呼称ですが、一般的に膵臓がんといえば、約90%を占める「浸潤性膵管がん(通常型膵臓がん)を指します。

「浸潤」とはがんが組織の中に広がっていくことです。通常型膵臓がんは広がりやすい性質を持っていますので浸潤性膵管がんといわれます。浸潤性膵管がんは、膵臓の外分泌機能を果たす膵管(膵臓でつくられる膵液を運ぶ管)の上皮細胞から発生する悪性腫瘍です。

たった1つの条件とは

本村ユウジ
こんにちは。がん治療専門アドバイザー、本村です。

私は10年間で4,300名のがん患者さんをサポートしてきました

がんは、とても厳しい病気です。

しかし、手の打ちようがない病気ではありません。

「抗がん剤を断りましたが、今も元気です」

「がんが消えたようです」など、多数の患者さんの声を掲載しています。

無料の小冊子もプレゼントしていますので、闘病の参考にしていただければと思います。

詳しくはこちらのページで。

 → がんを治すための「たった1つの条件」とは?


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

5つのルール

--- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

「いったい、どうすればがんを治せるのか?」

「誰が本当のことを言っているのか?」

と悩んでいるなら。

世に出ている本を片っ端から読んだり、夜遅くまでネットで検索する必要はありません。

たった30分、60ページのガイドブック【がんを完治させるための5つのルール】を読むだけで「がんに勝つために必要なこと」が分かります。

無料でプレゼントしていますので、下のボタンからメールアドレスをご登録ください。

ダウンロードあるいは郵送でお届けします。

yajirusi2

(※セキュリティ保護された登録ページに移ります)

人気の記事

1

終わりのない厳しい治療。消えない再発の恐れ。 人生を失うかもしれない、という焦り。 熟睡できない。ふいに心臓の鼓動が速くなる。不安で手足がピリピリする。 「心が ...

2

こんにちは。本村ユウジです。 私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。 医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判 ...

3

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。 おそらく、単なる病院 ...

-17.膵臓がん

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.