25.抗がん剤・分子標的薬

インライタ(アキシチニブ)の費用(値段)と治療期間

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インライタ(アキシチニブ)の費用

腎臓がんなどに使われる分子標的薬、インライタ(アキシチニブ)は錠剤です。1回5mgを1日2回服用します。用量は患者さんの状態によって変わりますが、1回10mg、1日2回まで増量されることがあります。

■注意点

臨床試験では9割以上の患者さんでいくつかの副作用が見られました。頻度が多いものは、下痢、高血圧、疲労などです。このほかに重要な副作用としては、出血、血栓症、塞栓症、消化管穿孔(孔が空くこと)、甲状腺機能障害、肝機能障害などがありま~す。傷が治りにくくなることもあります。

■投与期間と費用

1コースの期間:特になく、効果があれば継続されます。

総コース数:効果があれば継続されます。

おもな副作用:下痢、高血圧、出血、血栓症、塞栓症、消化管穿孔、甲状腺機能障害、肝機能障害など。

1日あたりの薬剤費(保険適応前):1万8,188円

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本村ユウジ

「がんの研究と、患者さんのサポート」を2008年から続けています。現在まで、3,000名を超えるがん患者さんやご家族をサポートしてきました。詳しいプロフィールはこちら。

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