07.乳がん

乳がんの手術前の薬物療法で使われる一般的な薬の組み合わせ

乳がんの手術前の薬物療法

手術前に薬を使ってがんの縮小を目指す「術前薬物療法」では、乳がんのタイプにかかわらず、「FEC療法(フルオロウラシル+エピルビシン+シクロホスファミド)」「CAF療法(シクロホスファミド+ドキソルビシン+フルオロウラシル)」「AC療法(ドキソルビシン+シクロホスファミド)」「EC療法(エピルビシン+シクロホスファミド)」などの中から考えます。

当院の場合、FECを第一選択にしています。さらにこのあとに、ドセタキセルかパクリタキセルを追加します。

HER2陽性の乳がんの初回(1次)治療では、さらにトラスツズマブ(ハーセプチン)を用います。ホルモン受容体が陽性の乳がんで閉経後であれば、ホルモン剤(アロマターゼ阻害薬)を用いることもあります。

メールレター説明

本村ユウジのメールマガジン

ブログでは書けない「がん治療」に関する本音をメールで。全15回の読み切り型のメールマガジンです。↓をクリックして登録すると、すぐに届きます。

ガイドブックをプレゼント!


「がんを完治させるための5つのルール」とは・・・


本村ユウジ責任編集。「がんと闘ううえで、絶対に外してはいけないポイント」を凝縮したガイドブックです。パソコンからでもスマホからでも読める電子ファイル(PDFファイル)なのですぐに読めます。

どんなガイドブックなのかの解説はこちらのページで。
がん治療で”絶対に”やってはいけないことは?

今すぐダウンロードして読みたい方は、こちらのボタンをクリックしてメールアドレスを登録してください。
kotira010

-07.乳がん