24.放射線治療

放射線治療が効くがんと効きにくいがんの種類

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放射線治療

放射線治療はがんの三大治療のひとつで、放射線を体外または体の中からあてたり、放射性の薬剤を投与することによって、がん細胞を破壊したり、がんの症状の緩和を目的にした治療方法です。

従来の放射線治療は、がんの周囲の正常な組織にも放射線があたって副作用があらわれるなどの問題点がありました。ところが、90年代以降、めざましい技術的進歩で、正常細胞へのダメージや副作用は、少なくなっています。

この治療方法が向いているがんは、舌がん、咽頭がん、喉頭がん、食道がん、肺がんなど。向いていないがんは、胃がん、肝臓がんなどです。なお、「放射線療法は、治癒できない進行がん患者が対象」という誤解がみられますが、比較的早期のがんで治療効果が上がるのも放射線治療の特徴です。

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本村ユウジ

「がんの研究と、患者さんのサポート」を2008年から続けています。現在まで、3,000名を超えるがん患者さんやご家族をサポートしてきました。詳しいプロフィールはこちら。

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