05.肺がん

肺がんの骨転移の有無を調べるための検査

更新日:

骨シンチグラフィ

肺がんは骨転移を起こすことが特徴です。この骨転移を調べるために、アイソトープ(放射性物質)を使って骨の検査(骨シンチグラフィ検査)をおこない、その進展度を確認します。さらに詳しく調べるためにPET検査を行うこともあります。

■骨シンチグラフィとは

骨シンチグラフィではまずアイソトープ(テクネシウムリン酸化合物)を体内に注射します。すると、テクネシウムが骨の代謝や反応の激しい部分、つまり骨転移の疑いのある個所に集まります。具体的には、注射後、およそ3時間ほどたってからガンマカメラで撮影すると、テクネシウムが集積した部位が黒くみえます。

ただし、テクネシウムが陽性だからといって、必ずしも骨転移があるわけではありません。

■被ばくのリスクは?

骨シンチグラフィ検査法で使用する放射性物質アイソトープの放射線はきわめて微量です。すぐに体内から消失もしますので、被ばくは最小限ですみます。放射線に関する心配
は必要ありません。

■PETとは?

PETは陽電子放出断層撮影の略です。PETもアイソトープを使う検査ですが、より高度な技術でコンピュータ処理をおこなうことで、アイソトープがどこに集積しているかがよくわかります。

検査は、まずブドウ糖にFDGというアイソトープをつけて注射します。すると、がんはブドウ糖の代謝が活発なので、FDGはがん組織に集まりやすくなります。

その画像から、がんの可能性を診断します。しかし、ブドウ糖はがん組織にだけ集まるわけではないので、陽性だからといって、がんと診断できるわけではありません。あくまでがんの疑いがある部分を明らかにするための検査だといえます。

以上、肺がんの検査についての解説でした。

肺がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

たった1つの条件とは

本村ユウジ
こんにちは。がん治療専門アドバイザー、本村です。

私は10年間で4,300名のがん患者さんをサポートしてきました

がんは、とても厳しい病気です。

しかし、手の打ちようがない病気ではありません。

「抗がん剤を断りましたが、今も元気です」

「がんが消えたようです」など、多数の患者さんの声を掲載しています。

無料の小冊子もプレゼントしていますので、闘病の参考にしていただければと思います。

詳しくはこちらのページで。

 → がんを治すための「たった1つの条件」とは?


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

5つのルール

--- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

「いったい、どうすればがんを治せるのか?」

「誰が本当のことを言っているのか?」

と悩んでいるなら。

世に出ている本を片っ端から読んだり、夜遅くまでネットで検索する必要はありません。

たった30分、60ページのガイドブック【がんを完治させるための5つのルール】を読むだけで「がんに勝つために必要なこと」が分かります。

無料でプレゼントしていますので、下のボタンからメールアドレスをご登録ください。

ダウンロードあるいは郵送でお届けします。

yajirusi2

(※セキュリティ保護された登録ページに移ります)

人気の記事

1

終わりのない厳しい治療。消えない再発の恐れ。 人生を失うかもしれない、という焦り。 熟睡できない。ふいに心臓の鼓動が速くなる。不安で手足がピリピリする。 「心が ...

2

こんにちは。本村ユウジです。 私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。 医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判 ...

3

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。 おそらく、単なる病院 ...

-05.肺がん
-

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.