03.胃がん

胃がんのITナイフやレーザー治療とは

更新日:

胃がんITナイフやレーザー治療

胃がんは日本人に多いがんであるため、研究もさかんであり、新しい治療法も次々に登場しています。

たとえば、内視鏡による粘膜切除術も、現在は「ITナイフ」と呼ばれる器具を使用することが増えてきました。これは高周波を発生する針金状の装置であり、がん病巣を含めて粘膜層だけを薄く広くそぎとることができます。

また別の治療法として、粘膜下層までであれば、レーザー治療(光線力学的療法)を選択肢に入れる医療施設もあります。これは、がんに集中しやすい物質を患者に注射し、その2~3日後にレーザーをがんに照射するというものです。

レーザー光に反応して物質が発生する物質によって、がん細胞が破壊されます。その他、がんワクチンや樹状細胞などを用いた免疫療法の臨床試験なども行われています。胃がんの5年生存率は比較的高く、粘膜下層までの早期がんであれば90パーセント以上です。

しかし、がんが漿膜まで達していると50パーセント以下に下がります。また、がんが食道の近くに発生した場合は、胃の下方に発生した場合より、5年生存率がかなり低くなります。

さらに、スキルスという種類の胃がんは転移や浸潤を起こしやすいため、発見時にはすでに手術ができないことが多く、手術した場合でも5年生存率は15~20パーセントにすぎません。

胃がんの手術後の再発はおおむね3年以内に起こり、5年以上再発しなければ医師は患者に完治したと告げるかもしれません。しかし、まれに10年後にがんが再発することもあり、定期的な検査は欠かせません。

以上、胃がん治療についての解説でした。

胃がんと診断されたあと、どのような治療を選び、日常生活でどんなケアをしていくのかで、その後の人生は大きく変わります。

納得できる判断をするためには正しい知識が必要です。

⇒ がんを治すための「たった1つの条件」とは?

たった1つの条件とは

本村ユウジ
こんにちは。がん治療専門アドバイザー、本村です。

私は10年間で4,300名のがん患者さんをサポートしてきました

がんは、とても厳しい病気です。

しかし、手の打ちようがない病気ではありません。

「抗がん剤を断りましたが、今も元気です」

「がんが消えたようです」など、多数の患者さんの声を掲載しています。

無料の小冊子もプレゼントしていますので、闘病の参考にしていただければと思います。

詳しくはこちらのページで。

 → がんを治すための「たった1つの条件」とは?


 

闘病ブログはとても参考になると思います。
にほんブログ村 病気ブログ がんへ
にほんブログ村

5つのルール

--- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

「いったい、どうすればがんを治せるのか?」

「誰が本当のことを言っているのか?」

と悩んでいるなら。

世に出ている本を片っ端から読んだり、夜遅くまでネットで検索する必要はありません。

たった30分、60ページのガイドブック【がんを完治させるための5つのルール】を読むだけで「がんに勝つために必要なこと」が分かります。

無料でプレゼントしていますので、下のボタンからメールアドレスをご登録ください。

ダウンロードあるいは郵送でお届けします。

yajirusi2

(※セキュリティ保護された登録ページに移ります)

人気の記事

1

終わりのない厳しい治療。消えない再発の恐れ。 人生を失うかもしれない、という焦り。 熟睡できない。ふいに心臓の鼓動が速くなる。不安で手足がピリピリする。 「心が ...

2

こんにちは。本村ユウジです。 私はどこにも属さない、中立的な立場のがん治療専門アドバイザーです。 医者同士が「がんは放置しろ」「いや、病院で治療すべきだ」と批判 ...

3

このたびは、妻のがんサポートにあたり、医学・栄養学・健康学というさまざまな分野を統合した、トータルサポートをいただき感謝の念にたえません。 おそらく、単なる病院 ...

-03.胃がん
-

Copyright© 本村ユウジ公式サイト・ブログ , 2018 All Rights Reserved.