01.サポート会員の声(個別)

腹膜がん・田中さん|患者さんの声・評価

投稿日:

0022

とっても早く返信していただき、本当にうれしかったです。本村さんのメールを読み、今後どうして行くべきかが見えてきました。実は、私は看護師をしています。看護師をしているのに、最初に医師から告知を受けた時は、現実逃避してしまい、頭が真っ白になってしまい、医師の言われるがままに治療を行っていました。告知も、本当は絶対にした方がいいと思っていながら、母の悲しむ顔を見たくないという考えで、ずっと隠し通してきました。本当に今まで、胸が張り裂けるほど隠すのがつらかったです。

たぶん、告知をしていたら、母は鬱にもならなかったのではないかと思います。母を追い詰めている自分が、嫌で嫌でたまりませんでした。

しかし、本村さんに頂いた言葉で、告知の決意ができました。

実は、父親にもきちんと告知をしていません。実は、昔から父と母はあまり仲がよくなく、亭主関白といいますか、何に対しても母の意見を聞かず、母を苦しめてきました。子育ても母親しか行っていない感じでした。父親が母のストレスの原因といっていいほど、毎日父親に悩まされてきました。自分の父親をこんな風に言ってはいけないのですが…

あまり理解力もなくて、医師が言ったことは絶対で、医師が抗がん剤といったら抗がん剤を使えと母に言い続けると思います。また、告知をしていなかったので、多分お酒を飲んだ時に、酔っ払って絶対に母に病状をいってしまうと思い、兄弟で話合って、兄弟だけで病状説明などは聞いてきました。

ですが、やはり、父親にもきちんと本当のことを伝えようと思います。やはり、嫌な父親でも自分の父親であり、母の夫であるので…本日、手術をした、○○○病院の主治医の先生と、私だけしか行かなかったのですが、話をしてきました。

そして、今後考えられる症状など聞いてきました。今後、抗がん剤をしなかった場合は、今年の夏くらいには、腸閉塞などの症状が出て、今年を乗り越えられるかわからないと言われました。腹水も、溜まりだしたら急速にたまるかもしれないと言われました。奇跡を信じたらダメなのかもしれませんが、奇跡を信じて、母は治ると信じて、これから家族で協力して頑張っていきたいと思います。私は結婚して一年半になるのですが、まだ子供ができておらず、絶対にお母さんに孫を見せてやりたいのです。奇跡を信じて頑張っていきます。

たった1つの条件とは

本村ユウジ
こんにちは。がん治療専門アドバイザー、本村です。

私は10年間で4,300名のがん患者さんをサポートしてきました

がんは、とても厳しい病気です。

しかし、手の打ちようがない病気ではありません。

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