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肺がん・山田さん|患者さんの声・評価

肺がん・山田さん

本村様

福岡の山田と申します。先日は妻がメールでいろいろとおうかがいさせていただき、また丁寧な返信ありがとうございました。その後家族で読ませていただきました。

その後ですが、違う病院(産業医科大学)の医療相談室というところで相談員さんとお話をいろいろとおうかがいしました。

その病院ではまずは化学治療、遺伝子検査のあとに抗がん剤をするのが一般ですとのことでした。われわれは初耳でした。そういうものなのでしょうか?父は高齢であるため、がんの進行を様子みながら、必要であれば(大きくなっていけば)抗がん剤という方法はないか?とお伝えしたところそれは緩和ケアですねとのことでした。またそれはがんの種類によるとのことでした。

家族では、抗がん剤が必要なときにはお願いするが、必要ないときにまで飲ませたくないという考えです。医療関係者はがんはどんどんと悪くなっているという考えと、家族のがんがよくなっているという考えの相違はあるようです。(体質を改善し、父の咳がほぼなくなり、便もでるようなりました)まずは抗がん剤を飲ませたいのでしょうか。

昨日主治医からとりあえず入院してとりあえず抗がん剤を飲んでくれとはなしがありました。退院時は治療を決意しない場合は入院は見送り、治療を決意した際は入院ということでベッド予約はしておりました。

まだ他病院での検査や本人の気持ちのこともあって入院治療を延期させてほしいとお願いしました。主治医からは何度もとりあえず、抗がん剤、とりあえず抗がん剤となんども繰り返され不信感がつのりました。

いまは昔に比べたら非常に抗がん剤はよくなっている、副作用もすくない、患者にあわせて優しい薬とその量を考えているなどでした。

いずれお願いするだろうがいまは、本人の気持ちを優先させたいと譲らなかったところ、主治医はベッドはどうする?今回キャンセルすると次は入院したくてもできない、がんはどんどん大きくなっているんだからとしかられました。(ちなみに当初はがんがいつできて、どれだけの進行なのかは全くわかりませんとのことで した) それでも入院の延期をお願いすると、怒って電話をきられました。九州病院という地域のがん中核病院にしてもベッドのことしか考えてないのだなとこわくなりました。

と愚痴りましたが、それがいまの医療なのでしょう。本村様に教えていただいた知識がなかったらいいなりだったでしょう。

決断を相手に流されやすいい父に、まず一泊入院させてくれ、本人と直接はなしをさせてくれと何度もいわれるので、本村様のHPにあったメールを拝見させていただいたかと似たようなことだなとぞっとしました。

長くなりましたが、今回入院を見送ったことで他病院で再度検査を受けてみることにしようとおもいますが、やはり検査が終われば治療に入る商売です ので、様子をみながら必要なときは抗がん剤というこちらの主張はなかなか通らないようにおもいます。その際はどうすればよいのでしょうか?小さな病院などではそれが可能でしょうか?陽子、重量子はお金のことで難しそうです。

アドバイスのほどよろしくおねがいします。

山田

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